タオ君。さん
こんにちは、コメントにお答えします。
ディクテーションをしたら、英語の文字が分かるようになるのか?という疑問。
きっとSTEP4(STEP2でも同様)の説明【ここ】でいった、
壱 まずは頭(顔)(手でもいい)を動かして、リズムをつかみましょう。
弐 テンポをつかんだら、口パクをしながら、発音をつかみます。
三 発音を大体つかんだら、声に出していってみます(ディクテーション)←ここ?
四 同じように言えるようになったら書取します。
上記のディクテーションのことを言っておられると思います。
簡潔に言うと、ディクテーションできたら、まず間違いなく、書けます。
ただし、正しいスペルではありません。
この時点では”じいじスクリプト”ですので、極端な話、英語じゃなくても、良いです。ローマ字に近くても、書いたものを使って、その日以降も、その英文をしゃべることができるに意味があります。音読を繰り返しているうちに、覚えますので、使えます。
2011年10月17日月曜日
2010年9月8日水曜日
質疑応答+
memeさんのコメントを読んで
memeさんがスゴすぎるor自分がやってない
どっちなんだと思いながら、ここ数日考えてました(笑)英文で著者に問い合わせって本当に返ってきたら凄い話です。その時はご報告お願いします。STEP4で、DVDの英文添削したら間違いが多くて…の件です。こうするのが1番じゃないかと思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
STEP4-DVD鑑賞
STEP4-DVDスクリプト作成
STEP4-スクリプト添削
STEP4-スクリプト音読
※「スクリプト作成と添削を同時進行しない」という決まりごとを作る必要はあると思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
説明すると、音読する時に意味が全然違う間違ったスクリプトを音読したところで、memeさんのおっしゃる通り、価値が薄れると思うわけです。出来る限り正しい英文で音読した方が、実践で使えるわけですし。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
逆にです、それなら添削しながらスクリプト作成みたいなことは有りなのか、究極スクリプト作成を飛ばすようなことは可か不可か?(いつまでも聞き取れないよーというような文は、すぐ見たくなるものです)それは、不可だと思います。元々、英絶に添削という項目はないからです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
私がSTEP4で一度挫折した理由は、スクリプト作成が異常に難しかったからです。安易に正解スクリプトを見て添削しながら作成することは、簡単な選択ですが、それをやってしまっては英語力が付きません。結局、スクリプト作成に移る前に、しこたま鑑賞しとく。こうすれば、スクリプト化は非常に楽ですし、添削も容易になります。もちろん音読や長期記憶もバッチリとくれば、言うこと無しです。ただ、一つのDVDに時間がかかる。人によっては、少し辛くても、鑑賞少なめで、スクリプト化出来る方もいるでしょうが、私にはそんな辛抱強さは持ち合わせていません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参考になったかどうかわかりませんが、取りあえず報告しておきます。
memeさんがスゴすぎるor自分がやってない
どっちなんだと思いながら、ここ数日考えてました(笑)英文で著者に問い合わせって本当に返ってきたら凄い話です。その時はご報告お願いします。STEP4で、DVDの英文添削したら間違いが多くて…の件です。こうするのが1番じゃないかと思います。
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STEP4-DVD鑑賞
STEP4-DVDスクリプト作成
STEP4-スクリプト添削
STEP4-スクリプト音読
※「スクリプト作成と添削を同時進行しない」という決まりごとを作る必要はあると思います。
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説明すると、音読する時に意味が全然違う間違ったスクリプトを音読したところで、memeさんのおっしゃる通り、価値が薄れると思うわけです。出来る限り正しい英文で音読した方が、実践で使えるわけですし。
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逆にです、それなら添削しながらスクリプト作成みたいなことは有りなのか、究極スクリプト作成を飛ばすようなことは可か不可か?(いつまでも聞き取れないよーというような文は、すぐ見たくなるものです)それは、不可だと思います。元々、英絶に添削という項目はないからです。
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私がSTEP4で一度挫折した理由は、スクリプト作成が異常に難しかったからです。安易に正解スクリプトを見て添削しながら作成することは、簡単な選択ですが、それをやってしまっては英語力が付きません。結局、スクリプト作成に移る前に、しこたま鑑賞しとく。こうすれば、スクリプト化は非常に楽ですし、添削も容易になります。もちろん音読や長期記憶もバッチリとくれば、言うこと無しです。ただ、一つのDVDに時間がかかる。人によっては、少し辛くても、鑑賞少なめで、スクリプト化出来る方もいるでしょうが、私にはそんな辛抱強さは持ち合わせていません。
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参考になったかどうかわかりませんが、取りあえず報告しておきます。
2010年8月21日土曜日
質疑応答
お久しぶりです、
memeさんには随分追い越された気がします。
英語が使えるレベルまで、ほんのあと少しの努力なのですが、
そこを怠ってしまっています・・・
DVDをつかうSTEP4は、継続中の身ですし、
知ったかぶりを堂々と書くのは大変失礼かと思いながらも(笑)、
一応、STEP4を一度やって、再び挑戦しているものとして、
書かせていただきます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
①わからなかった単語が急に知っている単語だったんだと発見するようにわかることが多々あります。この状態なら、書き取りに移らず、みていても発見がなくなるまで見続けたほうがいいと思いますか?
②意味がつかみづらい、わからないフレーズ(たとえば、たぶんここはジョークをいっているんだろうくらいしかわからない)があっても気にせず、書き取りにすすんでもいいと思いますか?
③①②の状態で、今書き取りに進むのと、もう少し見続けてから書き取りに進むのでは、後々の効果は変わってくると思いますか?
―――――――――――――――――――――――――――――――――
要は、先に進むべきかどうか迷っている。
①のように、毎回の発見が楽しみなのは、私も経験します。
「そうそう、そうなんです」と、共感出来るのは嬉しいことです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
STEP4はSTEP1から3の応用版ということを覚えておられますか?
Kは、TOEIC以外でもう一度STEP1からSTEP3までやったら、会話に強くなる!と言っていた所、先生は、それならいい方法があるよ、と。STEP4でDVDを使うんだ。と
要は、STEP4でいう、「見る」はSTEP1。「書取り・音読」はSTEP2。「辞書」STEP3ですよね。ですから、もし10回で良いと思われるなら、「書取り音読」いわゆるSTEP4-2に進めてみるのはいかがですか?書取がうまく進まないのであれば、STEP4-1「見る」が足りない証拠です。
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memeさんには随分追い越された気がします。
英語が使えるレベルまで、ほんのあと少しの努力なのですが、
そこを怠ってしまっています・・・
DVDをつかうSTEP4は、継続中の身ですし、
知ったかぶりを堂々と書くのは大変失礼かと思いながらも(笑)、
一応、STEP4を一度やって、再び挑戦しているものとして、
書かせていただきます。
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①わからなかった単語が急に知っている単語だったんだと発見するようにわかることが多々あります。この状態なら、書き取りに移らず、みていても発見がなくなるまで見続けたほうがいいと思いますか?
②意味がつかみづらい、わからないフレーズ(たとえば、たぶんここはジョークをいっているんだろうくらいしかわからない)があっても気にせず、書き取りにすすんでもいいと思いますか?
③①②の状態で、今書き取りに進むのと、もう少し見続けてから書き取りに進むのでは、後々の効果は変わってくると思いますか?
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要は、先に進むべきかどうか迷っている。
①のように、毎回の発見が楽しみなのは、私も経験します。
「そうそう、そうなんです」と、共感出来るのは嬉しいことです。
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STEP4はSTEP1から3の応用版ということを覚えておられますか?
Kは、TOEIC以外でもう一度STEP1からSTEP3までやったら、会話に強くなる!と言っていた所、先生は、それならいい方法があるよ、と。STEP4でDVDを使うんだ。と
要は、STEP4でいう、「見る」はSTEP1。「書取り・音読」はSTEP2。「辞書」STEP3ですよね。ですから、もし10回で良いと思われるなら、「書取り音読」いわゆるSTEP4-2に進めてみるのはいかがですか?書取がうまく進まないのであれば、STEP4-1「見る」が足りない証拠です。
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2010年5月6日木曜日
今日は雨。
本当に暖かく、ジャケットがいらないくらいでしたから。6月~7月ぐらいの暑さだったみたい。
さて、今回もまた厳しい場面に直面されているようで、悩ましいです。簡潔にこれだ!という答えを述べることは出来ないと思います。
>>英絶本で理解できるようになるレベルに達せるような希望は見えてきません・・・
まずはここから。
かのK嬢だって、一度だけでなく何度も諦めたり、韓国訳をするやり方に、戻してみたりしたわけですから、memeさんの考えも理解できます。特にSTEP1~3までは、「こういう意味だろう」と推測できる要素が限りなく少ないですので、理解しづらいのは当然ではないでしょうか?
結局のところmemeさんが、日本語訳の勉強に戻れるかどうか、これに尽きると思います。私は、STEP1~3までやって来て良かったと思っています。英語の聞き方が変わりましたし、外国人に対して話すことに戸惑いを感じなくなりました。話す方はまだまだですが、聞き取り自体は結構自信あるので。
一点でも聞き取れないと、分からなくなるリスニングと違い、全体で聞き取る方法(英絶)は、私の中で英語に対する考え方を覆すものだったので、以前のやり方に戻ろうという気持ちは全くありません。
オススメするのは、どうかとも思いますが、memeさんが出来るなら、以前のやり方をやってみて、比較するのもありでしょうか?ただし、止めるなら、その前に必ず、簡単な英語小説を読んでみて欲しいです。例えば「ガリバーの冒険」ですね。日本語訳しなくても、音読するだけで理解できますよ。
そうすれば、きっと英語で理解するという意味が分かるのではないかと思います。可能であれば、理解したものを誰かに、日本語で説明してみて欲しいんです。だれかネイティブの人がいいですね。「この段落は、・・・という意味であってるか?」と。
>>②理解できる文章に成長を感じられないという点
正直言いますと、私もそうです。(つまり、どの文章が分かって、ひらめかないのはどんな文章か?という点ですが)成長した!と感じるのは、独りでは難しいのではないでしょうか?
私も、理解した気になっていても、いざ誰かに説明する時は、「違うかもしれない」という不安が出てきます。だからやはり、英語が分かる(+英絶を理解してくれる)人に、この文章は・・・だと思う、と聞いてみるのが一番自信がつくと思います。成長したかどうかも一緒に体感できますよね。
最初に言ったように、今のmemeさんの悩みに、的確にアドバイス出来ません。理由は一つ。STEP3をある程度理解しているが、はっきり理解したわけではないからです。現在STEP4に進んでいますが、それもSTEP3がはっきり終わったからではありません。一度STEP4にいって、「これは難しい」と感じ、STEP3をやり直し、今度はどうだ!という気持ちです。STEP4が軌道に乗れば、STEP3が達成出来たと分かりますが、STEP4がやはり難しければ、STEP3がまだまだだった、ということになります。
「各STEPは、それより前のSTEPが出来た状態でなければ、達成が難しい」、と以前に投稿しました。逆に言えば終了基準だってアイマイですよね。英絶1ではSTEP3はノート一冊。英絶2では英英辞典を引きつぶすまでです。どっちにしても、「各STEPは、それより前のSTEPが出来た状態でなければ、達成が難しい」のは確かですから、STEP3をやってみて難しいなら
①STEP2が不十分だった
②STEP3のやり方が違う
上記のどちらかです。
それから、音読をしたら全て理解出来るわけではありません。英英辞典がいくら簡単な文章で出来ているといっても、それが全て理解出来るのはネイティブクラスまで成長した人です。「英語で理解出来る文章がある」ぐらいが適切な表現です。分からないもの(理解できない文章)は、音読したことで満足し、次に進んでいくことが大切です。分からない文章も似たものが、何度も出てくれば、分かるようになります。逆に、全部分からないというの事も有り得ませんし、全部分かるということも有り得ないのです。
Eize's日記は、英語達成への航海日記という位置づけなので、現時点での正解を述べることしか出来ません。そして、現時点で、STEP3を十分に語るのはいささか難しいのです。私自身が、英英辞典の説明を全て正しく理解+説明出来るまで成長すれば、「あぁ、そこはこうだよ」と言えるのですが。
さて、今回もまた厳しい場面に直面されているようで、悩ましいです。簡潔にこれだ!という答えを述べることは出来ないと思います。
>>英絶本で理解できるようになるレベルに達せるような希望は見えてきません・・・
まずはここから。
かのK嬢だって、一度だけでなく何度も諦めたり、韓国訳をするやり方に、戻してみたりしたわけですから、memeさんの考えも理解できます。特にSTEP1~3までは、「こういう意味だろう」と推測できる要素が限りなく少ないですので、理解しづらいのは当然ではないでしょうか?
結局のところmemeさんが、日本語訳の勉強に戻れるかどうか、これに尽きると思います。私は、STEP1~3までやって来て良かったと思っています。英語の聞き方が変わりましたし、外国人に対して話すことに戸惑いを感じなくなりました。話す方はまだまだですが、聞き取り自体は結構自信あるので。
一点でも聞き取れないと、分からなくなるリスニングと違い、全体で聞き取る方法(英絶)は、私の中で英語に対する考え方を覆すものだったので、以前のやり方に戻ろうという気持ちは全くありません。
オススメするのは、どうかとも思いますが、memeさんが出来るなら、以前のやり方をやってみて、比較するのもありでしょうか?ただし、止めるなら、その前に必ず、簡単な英語小説を読んでみて欲しいです。例えば「ガリバーの冒険」ですね。日本語訳しなくても、音読するだけで理解できますよ。
そうすれば、きっと英語で理解するという意味が分かるのではないかと思います。可能であれば、理解したものを誰かに、日本語で説明してみて欲しいんです。だれかネイティブの人がいいですね。「この段落は、・・・という意味であってるか?」と。
>>②理解できる文章に成長を感じられないという点
正直言いますと、私もそうです。(つまり、どの文章が分かって、ひらめかないのはどんな文章か?という点ですが)成長した!と感じるのは、独りでは難しいのではないでしょうか?
私も、理解した気になっていても、いざ誰かに説明する時は、「違うかもしれない」という不安が出てきます。だからやはり、英語が分かる(+英絶を理解してくれる)人に、この文章は・・・だと思う、と聞いてみるのが一番自信がつくと思います。成長したかどうかも一緒に体感できますよね。
最初に言ったように、今のmemeさんの悩みに、的確にアドバイス出来ません。理由は一つ。STEP3をある程度理解しているが、はっきり理解したわけではないからです。現在STEP4に進んでいますが、それもSTEP3がはっきり終わったからではありません。一度STEP4にいって、「これは難しい」と感じ、STEP3をやり直し、今度はどうだ!という気持ちです。STEP4が軌道に乗れば、STEP3が達成出来たと分かりますが、STEP4がやはり難しければ、STEP3がまだまだだった、ということになります。
「各STEPは、それより前のSTEPが出来た状態でなければ、達成が難しい」、と以前に投稿しました。逆に言えば終了基準だってアイマイですよね。英絶1ではSTEP3はノート一冊。英絶2では英英辞典を引きつぶすまでです。どっちにしても、「各STEPは、それより前のSTEPが出来た状態でなければ、達成が難しい」のは確かですから、STEP3をやってみて難しいなら
①STEP2が不十分だった
②STEP3のやり方が違う
上記のどちらかです。
それから、音読をしたら全て理解出来るわけではありません。英英辞典がいくら簡単な文章で出来ているといっても、それが全て理解出来るのはネイティブクラスまで成長した人です。「英語で理解出来る文章がある」ぐらいが適切な表現です。分からないもの(理解できない文章)は、音読したことで満足し、次に進んでいくことが大切です。分からない文章も似たものが、何度も出てくれば、分かるようになります。逆に、全部分からないというの事も有り得ませんし、全部分かるということも有り得ないのです。
Eize's日記は、英語達成への航海日記という位置づけなので、現時点での正解を述べることしか出来ません。そして、現時点で、STEP3を十分に語るのはいささか難しいのです。私自身が、英英辞典の説明を全て正しく理解+説明出来るまで成長すれば、「あぁ、そこはこうだよ」と言えるのですが。
2010年4月10日土曜日
いやー驚き。
コメント
正直なところ、memeさんのレベルは日に日に上がっていると思います。これは、memeさん向け励ましとは別で、率直な感想。私が試行錯誤して完成させてきた道を、ごく短期間で進んでいるのは、本当に驚かされます。
もう、実質ほとんど差はないのではないでしょうか。いや、memeさんは、K嬢と同じで、かなり勉強してからの取り組みなので、抜かれているのかもしれないです。
それはそうと、先程のコメント読みました。今、私が思うやり方と、全く違いはないと思います。以前に、日本語で考える?という記事を書きました。(特に見なくてもいいです)ちょうど今から一年前の事です。表現があれ?な感じですが、言いたかったのは、日本語訳はしてはいけないけれど、想像したり、考えるのはOKじゃないか?ということだったんです。
一番難しいのは、今やっていることが和訳じゃないか?という疑問でしょうか。今にも和訳をしそうな気になってしまう。・・・そこで音読集中に忠実に取り組む。・・・が、いつまでたっても理解できない。
そりゃそうです!和訳をしたくないと、強く思うあまり、考える事(思考力)すら、排除してしまっているのだから。考えることと和訳をすることは全然違います。でも大丈夫です。memeさん、今の方法を続けてください。要領よく、考えるコツがだんだんつかめてきます。和訳ではない!とはっきり言えて、かつ理解出来る状態が分かります。
お菓子を食べたり、話しながらでも映画が分かる・・・くぅ、理想が高い!しかし、そのために、英絶を選んだと言っても過言ではないです。実は、見えてきています。もちろん、まだまだですよ。なにせ、時間のとり方が、少ないです。
そこに到達するには、確実にSTEP4が必要になります。フレーズ、言い回しっていうのは、実践経験で学ぶしかないです。そしてそのためにはDVDが効果的。兎にも角にも、STEP4です。ここで第2母国語という理想まで近づくと考えています。
まぁ、こんな偉そうなこといってますが、すぐに追い抜かれて、あれよあれよという間に、今度は教えてください・・・なんてことになるはずですので、この辺で。またお越しください。
正直なところ、memeさんのレベルは日に日に上がっていると思います。これは、memeさん向け励ましとは別で、率直な感想。私が試行錯誤して完成させてきた道を、ごく短期間で進んでいるのは、本当に驚かされます。
もう、実質ほとんど差はないのではないでしょうか。いや、memeさんは、K嬢と同じで、かなり勉強してからの取り組みなので、抜かれているのかもしれないです。
それはそうと、先程のコメント読みました。今、私が思うやり方と、全く違いはないと思います。以前に、日本語で考える?という記事を書きました。(特に見なくてもいいです)ちょうど今から一年前の事です。表現があれ?な感じですが、言いたかったのは、日本語訳はしてはいけないけれど、想像したり、考えるのはOKじゃないか?ということだったんです。
一番難しいのは、今やっていることが和訳じゃないか?という疑問でしょうか。今にも和訳をしそうな気になってしまう。・・・そこで音読集中に忠実に取り組む。・・・が、いつまでたっても理解できない。
そりゃそうです!和訳をしたくないと、強く思うあまり、考える事(思考力)すら、排除してしまっているのだから。考えることと和訳をすることは全然違います。でも大丈夫です。memeさん、今の方法を続けてください。要領よく、考えるコツがだんだんつかめてきます。和訳ではない!とはっきり言えて、かつ理解出来る状態が分かります。
お菓子を食べたり、話しながらでも映画が分かる・・・くぅ、理想が高い!しかし、そのために、英絶を選んだと言っても過言ではないです。実は、見えてきています。もちろん、まだまだですよ。なにせ、時間のとり方が、少ないです。
そこに到達するには、確実にSTEP4が必要になります。フレーズ、言い回しっていうのは、実践経験で学ぶしかないです。そしてそのためにはDVDが効果的。兎にも角にも、STEP4です。ここで第2母国語という理想まで近づくと考えています。
まぁ、こんな偉そうなこといってますが、すぐに追い抜かれて、あれよあれよという間に、今度は教えてください・・・なんてことになるはずですので、この辺で。またお越しください。
2010年4月8日木曜日
コメントに
休んで考えるというのは、ちょっと違います。
休んで、頭だけで考えると、仰る通り和訳してしまいそうになる。
では、繰り返し音読してみたらどうでしょうか?
(英絶から離れていると言われるかも?)区切りと思える部分だけを、繰り返し音読する。実際、だだーと長い文章も、短い簡単な文章の繋がりに過ぎないことが、多々あります。いわゆる修飾が沢山あるだけです。英英辞典はそういう長文があるので、区切ると明快になることがありますよね。
和訳をさせない秘訣は、音読に尽きる(英絶流)わけです。
だだーと、読み、理解出来るのが理想ですが。そうは簡単にいきません。どちらにしても。和訳して理解出来るのとは全く違い、英文を読んで理解出来るのをぜひ味わっていただきたい、と思っています。
区切りを長くしていくってのは、つまり、ネイティブは、長文も、ばばーと読んでいますよね。意味の区切りが、あるかどうかも分からないくらいの勢いで、ばばーと。おそらく、ネイティブは、区切る長さが、ある程度長くても、分かるから、読めるんだと思います。
You can use take・・・がわかっても、その後にto say that・・・と続いていくと、もう最初のYou can useがあったかどうか分からなくなる感じはありますか?
私たちが、5単語ぐらいで限界だとすると、彼らは10~20単語の文章でもいける!ということ。しかしながら、それをいきなりやれって言われても難しいです。だから、5単語、いや2,3単語の意味レベルで読み始めて、だんだんと、5単語・10単語と長くしながら、15回ぐらい読む頃には、ばばーと読む練習もしておきましょう!ということです。
いずれ、10~20単語の文章レベルでも、一発で処理できるように(映像化?)なりたいわけですから、いつまでも、2,3単語レベルで読んでいてもだめですよね。
それから、やり方2及び3は、特段区別があるわけではないので注意。とりあえず考えてみる・・・です。深入りして、意味を知りたいと強く思うと、和訳の道に走りますので。
その方法として、②では、区切り毎に(音読しながら)考えてみる(簡単な文章の繋がりの場合があるから)、もうひとつ③の方法が、例文に当てはめてみる、です。例文の方が簡単で分かりやすいこともあります。いやむしろ例文がなかったら、わかんない単語も多いですよ。
以上二つが、和訳ではないが理解出来る方法だと思ってます。私は、、この二つをやりながら音読しています。他にも和訳ではない方法で、理解をするやり方が、あるかもしれませんが、あったら教えてくださいね。
とりあえず、簡単にまとめました。
休んで、頭だけで考えると、仰る通り和訳してしまいそうになる。
では、繰り返し音読してみたらどうでしょうか?
(英絶から離れていると言われるかも?)区切りと思える部分だけを、繰り返し音読する。実際、だだーと長い文章も、短い簡単な文章の繋がりに過ぎないことが、多々あります。いわゆる修飾が沢山あるだけです。英英辞典はそういう長文があるので、区切ると明快になることがありますよね。
和訳をさせない秘訣は、音読に尽きる(英絶流)わけです。
だだーと、読み、理解出来るのが理想ですが。そうは簡単にいきません。どちらにしても。和訳して理解出来るのとは全く違い、英文を読んで理解出来るのをぜひ味わっていただきたい、と思っています。
区切りを長くしていくってのは、つまり、ネイティブは、長文も、ばばーと読んでいますよね。意味の区切りが、あるかどうかも分からないくらいの勢いで、ばばーと。おそらく、ネイティブは、区切る長さが、ある程度長くても、分かるから、読めるんだと思います。
You can use take・・・がわかっても、その後にto say that・・・と続いていくと、もう最初のYou can useがあったかどうか分からなくなる感じはありますか?
私たちが、5単語ぐらいで限界だとすると、彼らは10~20単語の文章でもいける!ということ。しかしながら、それをいきなりやれって言われても難しいです。だから、5単語、いや2,3単語の意味レベルで読み始めて、だんだんと、5単語・10単語と長くしながら、15回ぐらい読む頃には、ばばーと読む練習もしておきましょう!ということです。
いずれ、10~20単語の文章レベルでも、一発で処理できるように(映像化?)なりたいわけですから、いつまでも、2,3単語レベルで読んでいてもだめですよね。
それから、やり方2及び3は、特段区別があるわけではないので注意。とりあえず考えてみる・・・です。深入りして、意味を知りたいと強く思うと、和訳の道に走りますので。
その方法として、②では、区切り毎に(音読しながら)考えてみる(簡単な文章の繋がりの場合があるから)、もうひとつ③の方法が、例文に当てはめてみる、です。例文の方が簡単で分かりやすいこともあります。いやむしろ例文がなかったら、わかんない単語も多いですよ。
以上二つが、和訳ではないが理解出来る方法だと思ってます。私は、、この二つをやりながら音読しています。他にも和訳ではない方法で、理解をするやり方が、あるかもしれませんが、あったら教えてくださいね。
とりあえず、簡単にまとめました。
2010年4月7日水曜日
STEP3のやり方公開
お悩み
かなり深刻な感じになってきたみたいですね。
まず、irやthingなど、基本単語だけで作られているような文章が難しく感じること。これはよくあります。つまりですね、その単語は「です」とか「ます」みたいなものなんです。
例えば「です」を説明してください、といわれたとします。日本人の私でも、これは意外に難しいです。さらに、用法ではなく、「意味」を説明してください。といわれても、うーんと、うなってしまいます。
英語にも同じような単語があります。例えば、「is」。このような単語は、「です」「ます」と同じで、簡単すぎるが故に説明しにくい。簡単すぎるほど難しいってことです。
私もわかりにくいなぁと思います。いや、むしろ分からない!かもしれない。ですが、こういう単語は、意味を知っているかどうかではなく、使えるかどうかですから、用法(用例)が理解出来れば問題無しではありませんか。
単語がわからないから意味がわからないという感覚ではない状態を10年ほど続け
ており、不安を感じております。考えても考えてもわかりません。
この文章に深刻さがつづられています。STEP3のやり方が、おかしいのかな?と思っています。確か私も、STEP3の100単語までは、絶対に晴れない厚い雲を見上げている気持ちでしたが。
特別に私の今のSTEP3を公開したいと思います。とりあえず、簡単ですが[teke]1で。
take①v-t you can use take to say that someone does something.
□Take a look at this.
□Betty took a photograph of us.
書き写したとして、
1、音読する。
[you can use] [take] [to say] [that] [someone does something].
音読するときは、[]で区切ったところで気持ち休止を置いたりしながら、読む。
注意;一気に読む(ネイティブのように)ことはしない。[]を文章に書くことはしないが、心の中で[]をつけたかのように、文意で区切り、読むのがコツ。
慣れてくると(4,5回読むと)、[]がもっと長くなる。
[you can use take] [to say that someone does something.]
[you can use take to say that someone does something].
2、5回ぐらい読んでから、意味を考えてみる。
[you can use] [take] [to say] [that] [someone does something].
・ you→Iに変えるといい場合もある。
I can use take to say・・・
・ どんなときに使うのかな?
[to say]
・ that以降は、詳しく説明しているだけ。
3、例文を形に当てはめる
二つ目の方が分かりやすいので、これで説明。
□[Betty] [took a photograph] [of us].
・ someone=Betty
・ Betty does a photograph.
こう考えると、ようは、
Betty does a photograph of us.
のdose はtake に出来ますよ。って意味だと分かる。
まぁ、Betty does a photographは変な感じだけど。そこはご愛嬌。
4、あとは音読
意味はわかっているので、アンカーマンのように説明しながらひたすら音読。強調すべきところもはっきりします。上でいくと、[take][to say]かな。徐々にネイティブスピードに引き上げる。
このようにしても、やっぱり分からないものも存在します。それはもう今は仕方ないから諦める。いずれ分かるようになるから。あと、ここに書いたものは基本的に、音読中に、私の頭の中でやっていることを、実際に書いてみたわけで、決してノートに書いているわけではない。(書いてもいいかもしれないけれど)
初期に調べた単語の意味がわかっていないし、もう一回した方がいいか?
確かにそうなんですけどね。いや、むしろ人間って忘れる生き物でしょ。一回やったのを一生忘れない方が無理なわけです。そうなると、結局のところ、わからないまま進んだのと、理解したが忘れたことの違いってほとんどないんですよ。
ただ基本的な単語であれば、ひっきりなしに登場しますから、登場したときにもう一度確認すれば良い。一度は書いて音読しているわけだし、このたびは辞書から音読すればよい。
初期の頃と違って今度は分かるかもしれないし、分からないなら、まだそのレベルには達していなかったといえる。いずれにしても、振り返って過去の単語をSTEP3する必要はない。
コメントを読んでいると、かなり心配になりますが・・・
私は100単語まで、とにかく、がむしゃらに写し、ガンガン進めていく!!音読もネイティブスピードで、読めばいい!!てな感じでやっておりました。ところが、それは違った。
丁寧にノートに書き、文字も綺麗にしたり、空行を使ったりして見やすくしました。音読も、上記のように丁寧に読みながら、徐々にネイティブスピードに近づけるように。
伝わるといいんだけどなぁ。
かなり深刻な感じになってきたみたいですね。
まず、irやthingなど、基本単語だけで作られているような文章が難しく感じること。これはよくあります。つまりですね、その単語は「です」とか「ます」みたいなものなんです。
例えば「です」を説明してください、といわれたとします。日本人の私でも、これは意外に難しいです。さらに、用法ではなく、「意味」を説明してください。といわれても、うーんと、うなってしまいます。
英語にも同じような単語があります。例えば、「is」。このような単語は、「です」「ます」と同じで、簡単すぎるが故に説明しにくい。簡単すぎるほど難しいってことです。
私もわかりにくいなぁと思います。いや、むしろ分からない!かもしれない。ですが、こういう単語は、意味を知っているかどうかではなく、使えるかどうかですから、用法(用例)が理解出来れば問題無しではありませんか。
単語がわからないから意味がわからないという感覚ではない状態を10年ほど続け
ており、不安を感じております。考えても考えてもわかりません。
この文章に深刻さがつづられています。STEP3のやり方が、おかしいのかな?と思っています。確か私も、STEP3の100単語までは、絶対に晴れない厚い雲を見上げている気持ちでしたが。
特別に私の今のSTEP3を公開したいと思います。とりあえず、簡単ですが[teke]1で。
take①v-t you can use take to say that someone does something.
□Take a look at this.
□Betty took a photograph of us.
書き写したとして、
1、音読する。
[you can use] [take] [to say] [that] [someone does something].
音読するときは、[]で区切ったところで気持ち休止を置いたりしながら、読む。
注意;一気に読む(ネイティブのように)ことはしない。[]を文章に書くことはしないが、心の中で[]をつけたかのように、文意で区切り、読むのがコツ。
慣れてくると(4,5回読むと)、[]がもっと長くなる。
[you can use take] [to say that someone does something.]
[you can use take to say that someone does something].
2、5回ぐらい読んでから、意味を考えてみる。
[you can use] [take] [to say] [that] [someone does something].
・ you→Iに変えるといい場合もある。
I can use take to say・・・
・ どんなときに使うのかな?
[to say]
・ that以降は、詳しく説明しているだけ。
3、例文を形に当てはめる
二つ目の方が分かりやすいので、これで説明。
□[Betty] [took a photograph] [of us].
・ someone=Betty
・ Betty does a photograph.
こう考えると、ようは、
Betty does a photograph of us.
のdose はtake に出来ますよ。って意味だと分かる。
まぁ、Betty does a photographは変な感じだけど。そこはご愛嬌。
4、あとは音読
意味はわかっているので、アンカーマンのように説明しながらひたすら音読。強調すべきところもはっきりします。上でいくと、[take][to say]かな。徐々にネイティブスピードに引き上げる。
このようにしても、やっぱり分からないものも存在します。それはもう今は仕方ないから諦める。いずれ分かるようになるから。あと、ここに書いたものは基本的に、音読中に、私の頭の中でやっていることを、実際に書いてみたわけで、決してノートに書いているわけではない。(書いてもいいかもしれないけれど)
初期に調べた単語の意味がわかっていないし、もう一回した方がいいか?
確かにそうなんですけどね。いや、むしろ人間って忘れる生き物でしょ。一回やったのを一生忘れない方が無理なわけです。そうなると、結局のところ、わからないまま進んだのと、理解したが忘れたことの違いってほとんどないんですよ。
ただ基本的な単語であれば、ひっきりなしに登場しますから、登場したときにもう一度確認すれば良い。一度は書いて音読しているわけだし、このたびは辞書から音読すればよい。
初期の頃と違って今度は分かるかもしれないし、分からないなら、まだそのレベルには達していなかったといえる。いずれにしても、振り返って過去の単語をSTEP3する必要はない。
コメントを読んでいると、かなり心配になりますが・・・
私は100単語まで、とにかく、がむしゃらに写し、ガンガン進めていく!!音読もネイティブスピードで、読めばいい!!てな感じでやっておりました。ところが、それは違った。
丁寧にノートに書き、文字も綺麗にしたり、空行を使ったりして見やすくしました。音読も、上記のように丁寧に読みながら、徐々にネイティブスピードに近づけるように。
伝わるといいんだけどなぁ。
2010年3月27日土曜日
STEP3とはなんぞやという話
質問
ナチュラルスピードで音読している時に、和訳をしている可能性があるか?
という質問が一つ目。
面白い話があります。BS-NHKでは、朝の海外ニュースなどを同時通訳していることがあります。よく聞いていると10分から15分毎に通訳の人が交代するんです。どうしてか?要は「出来なく」なってしまうんです。
ナチュラルスピードを和訳することは、実はできるけれども、かなり高度な技であり、ある意味、技術です。それは相当量の頭への負担になるので、15分以上続かない(人により差はあるものでしょうけれど)。
つまり、1時間ナチュラルスピードで和訳し続けることは、普通の人には、ほぼ不可能です。そうすると、STEP3で1時間音読した後「疲れ果てる」事や「脳が熱い」ことがなければ基本的に大丈夫ではないでしょうか?
毎日やっていると「つまらなくなる」のは成長の証か?
「詰まらずに読める」ということであれば、確実に成長の証と言えるでしょう。そもそも、音読時に詰まらないという事は、単語同士のつながりの発音が分かり始めているか、似たような文章にかなり多く触れてきたかでしょう。そうなれば発音に気をとられることなく、英語脳をつくることに集中出来ますので、いい状態と言えます。
SETP3の初めの頃は、単語の発音すら分からず、(間違えていることも多かった)一つ一つ付属のCDから発音チェックしていました。今でこそ、ほとんど必要ないですけれど。
15回とは、どの長さが15回か?
いわれてみればごもっともなご意見。
あくまでも私のやり方ですが、「30分書き写して」「30分音読」が基本。30分に音読できる量が、10回~15回。早すぎず、遅すぎずの音読スピードになるかと思います。
もどかしい・・・分かります。こんなスピードで単語を進めていて、役に立つのか?もっと多くの単語を調べたい。次の単語にどんどん行きたい!!といったところでしょうか?
実のところ、かなりいいところまで来てますよ。そのもどかしさに到達すれば、かなりのもの。私がその感情になったのは、結構最近の出来事です。
ただし、次に気がつくのは、STEP3というのは、STEP4のための基礎に過ぎないということです。STEP3で完璧になることなど、ございません。(K嬢ら勉強した組を除く)たぶん。
STEP3を終えればTOEIC900も行けるか?
そもそも、K嬢は「ガンガン」和訳のやり方で、そこそこ良い点数を取っていたはずです。つまり、ある程度の日本(韓国)英語が身に付いていた。それを英語脳に変換させることがSTEP1~STEP3だったと言えます。
本2の中でも、読者のメールから、STEP3が意外に間延びしているように感じるK嬢を著者がたしなめるシーンが有ります。K嬢はかなり勉強家でしたので、STEP3が終わった時点で900もありえます。
しかし、変換される日本英語が少ない場合、STEP3で900は行かないのではないでしょうか?
どっちみちSTEP4で英英辞典をさらに使うことになります。今度は、映画のシーンで使われた単語や表現を調べることになり、単語の意味を「なんとなくイメージ」ができます。この点がSTEP3とは大きく異なります。しかも、日常よく使うであろう単語を調べるわけですから、かなり実践的。
STEP4で分からない単語を調べるとして、その中に分からない単語があるとしたら、それも調べなくてはなりません。そうすると、せっかく実践的単語を調べようとしているのに、付属して多くのものを調べなくてはならず、はっきりいうと、時間の無駄です。
そこで、STEP3では基本的な単語、つまり説明に使われる単語を調べておくことが大切です。(これはなんども英絶の中で勧められていること)何でも片っ端から調べるのもいいことですが、目標として、「日本語辞書を開く様な感覚で英英辞典を開けるようになる」ことを目ざすのがいいかと思います。
辞書で「説明に使う」単語というのは、やはり簡単なはず。この説明に使われている単語を知っておけば、以降STEP4で、分からない単語をひいたとき、理解出来るのではないでしょうか?
STEP3を終了したとき何単語でしたか?
170単語といったところでしょうか。STEP3は第3期までありました。第一期は、100単語。闇雲に書いて闇雲に音読するだけの100単語です。これではだめかもと思い、「小学生からの~」を実践。ここで、意外に成長していることに気がつきます。ネイティブとの会話が出来ることと、ガリバー小説(英語)が読めるし、理解出来たという実感が、STEP3の価値を再び上昇させます。
第二期は、小説を読むかのように進めました。ただ引越しなどの生活の変化とともに、いつの間にかやめてしまっていたのでした。
第三期は、ある程度生活も落ち着いた頃に始まりました。おそらくこのブログを見てくださっている方々の質問や励ましにより、もう一度やろうと。ここで「30分書き出し、30分音読」がすっかり定番になり、ほぼ10回づつの音読がなされていきます。不思議なもので、100単語がかなり時間をくったのに、50単語ぐらいを10日程度で進むハイペースでした。
おそらく、まだSTEP3をやってもいい時期だと思います。ハイペースに入ったので、続ければ力になると思います。が、STEPという名の区切りがある英絶も、本当は区切りはなく、そのSTEPすら、次のSTEPへの基本でしかないという事実と、何度でも各STEPを繰り返すことが成長につながることを考えれば、STEP4に進んでみるのも悪くないと思います。
各ステップがそうであるように、STEP4もSTEP3までがダメダメだと、結局進めるのが困難で、「STEP3をもう一度やろう」という気になります。(もしくは、STEP1やSTEP2がダメだから強化しなければとか)
著者も、STEP3までくれば、「次に何をしなければいけないか、分かるようになる」と言っていたのを覚えておられるでしょうか?
まさにこういうことです。自分に何が足りていないのか?それが分かるようになります。
英語を英語で聞けていない(和訳してしまう)→STEP1
発音出来ない、日本語発音→STEP2
基本的な単語を知らない→STEP3
実践的単語や日常使う表現を知らない→STEP4
専門用語を知らない→STEP5
簡単に言えば上のようなことですが、他にもあるかもしれません。
長々と書きましたが、memeさんが、かなりいいところまで来てるのは事実です。
たまには、一呼吸おいて、「英絶とはなんぞや」「STEP3とはなんぞや」というのを考えてみるのも、なるほど納得するのに役立ちます。そうすれば、価値と、方向性が見えてくるのではないかと思います。
長々文章での回答で、申し訳ないところですが、質問はいつでも受け付けます。ご心配なく。
ナチュラルスピードで音読している時に、和訳をしている可能性があるか?
という質問が一つ目。
面白い話があります。BS-NHKでは、朝の海外ニュースなどを同時通訳していることがあります。よく聞いていると10分から15分毎に通訳の人が交代するんです。どうしてか?要は「出来なく」なってしまうんです。
ナチュラルスピードを和訳することは、実はできるけれども、かなり高度な技であり、ある意味、技術です。それは相当量の頭への負担になるので、15分以上続かない(人により差はあるものでしょうけれど)。
つまり、1時間ナチュラルスピードで和訳し続けることは、普通の人には、ほぼ不可能です。そうすると、STEP3で1時間音読した後「疲れ果てる」事や「脳が熱い」ことがなければ基本的に大丈夫ではないでしょうか?
毎日やっていると「つまらなくなる」のは成長の証か?
「詰まらずに読める」ということであれば、確実に成長の証と言えるでしょう。そもそも、音読時に詰まらないという事は、単語同士のつながりの発音が分かり始めているか、似たような文章にかなり多く触れてきたかでしょう。そうなれば発音に気をとられることなく、英語脳をつくることに集中出来ますので、いい状態と言えます。
SETP3の初めの頃は、単語の発音すら分からず、(間違えていることも多かった)一つ一つ付属のCDから発音チェックしていました。今でこそ、ほとんど必要ないですけれど。
15回とは、どの長さが15回か?
いわれてみればごもっともなご意見。
あくまでも私のやり方ですが、「30分書き写して」「30分音読」が基本。30分に音読できる量が、10回~15回。早すぎず、遅すぎずの音読スピードになるかと思います。
もどかしい・・・分かります。こんなスピードで単語を進めていて、役に立つのか?もっと多くの単語を調べたい。次の単語にどんどん行きたい!!といったところでしょうか?
実のところ、かなりいいところまで来てますよ。そのもどかしさに到達すれば、かなりのもの。私がその感情になったのは、結構最近の出来事です。
ただし、次に気がつくのは、STEP3というのは、STEP4のための基礎に過ぎないということです。STEP3で完璧になることなど、ございません。(K嬢ら勉強した組を除く)たぶん。
STEP3を終えればTOEIC900も行けるか?
そもそも、K嬢は「ガンガン」和訳のやり方で、そこそこ良い点数を取っていたはずです。つまり、ある程度の日本(韓国)英語が身に付いていた。それを英語脳に変換させることがSTEP1~STEP3だったと言えます。
本2の中でも、読者のメールから、STEP3が意外に間延びしているように感じるK嬢を著者がたしなめるシーンが有ります。K嬢はかなり勉強家でしたので、STEP3が終わった時点で900もありえます。
しかし、変換される日本英語が少ない場合、STEP3で900は行かないのではないでしょうか?
どっちみちSTEP4で英英辞典をさらに使うことになります。今度は、映画のシーンで使われた単語や表現を調べることになり、単語の意味を「なんとなくイメージ」ができます。この点がSTEP3とは大きく異なります。しかも、日常よく使うであろう単語を調べるわけですから、かなり実践的。
STEP4で分からない単語を調べるとして、その中に分からない単語があるとしたら、それも調べなくてはなりません。そうすると、せっかく実践的単語を調べようとしているのに、付属して多くのものを調べなくてはならず、はっきりいうと、時間の無駄です。
そこで、STEP3では基本的な単語、つまり説明に使われる単語を調べておくことが大切です。(これはなんども英絶の中で勧められていること)何でも片っ端から調べるのもいいことですが、目標として、「日本語辞書を開く様な感覚で英英辞典を開けるようになる」ことを目ざすのがいいかと思います。
辞書で「説明に使う」単語というのは、やはり簡単なはず。この説明に使われている単語を知っておけば、以降STEP4で、分からない単語をひいたとき、理解出来るのではないでしょうか?
STEP3を終了したとき何単語でしたか?
170単語といったところでしょうか。STEP3は第3期までありました。第一期は、100単語。闇雲に書いて闇雲に音読するだけの100単語です。これではだめかもと思い、「小学生からの~」を実践。ここで、意外に成長していることに気がつきます。ネイティブとの会話が出来ることと、ガリバー小説(英語)が読めるし、理解出来たという実感が、STEP3の価値を再び上昇させます。
第二期は、小説を読むかのように進めました。ただ引越しなどの生活の変化とともに、いつの間にかやめてしまっていたのでした。
第三期は、ある程度生活も落ち着いた頃に始まりました。おそらくこのブログを見てくださっている方々の質問や励ましにより、もう一度やろうと。ここで「30分書き出し、30分音読」がすっかり定番になり、ほぼ10回づつの音読がなされていきます。不思議なもので、100単語がかなり時間をくったのに、50単語ぐらいを10日程度で進むハイペースでした。
おそらく、まだSTEP3をやってもいい時期だと思います。ハイペースに入ったので、続ければ力になると思います。が、STEPという名の区切りがある英絶も、本当は区切りはなく、そのSTEPすら、次のSTEPへの基本でしかないという事実と、何度でも各STEPを繰り返すことが成長につながることを考えれば、STEP4に進んでみるのも悪くないと思います。
各ステップがそうであるように、STEP4もSTEP3までがダメダメだと、結局進めるのが困難で、「STEP3をもう一度やろう」という気になります。(もしくは、STEP1やSTEP2がダメだから強化しなければとか)
著者も、STEP3までくれば、「次に何をしなければいけないか、分かるようになる」と言っていたのを覚えておられるでしょうか?
まさにこういうことです。自分に何が足りていないのか?それが分かるようになります。
英語を英語で聞けていない(和訳してしまう)→STEP1
発音出来ない、日本語発音→STEP2
基本的な単語を知らない→STEP3
実践的単語や日常使う表現を知らない→STEP4
専門用語を知らない→STEP5
簡単に言えば上のようなことですが、他にもあるかもしれません。
長々と書きましたが、memeさんが、かなりいいところまで来てるのは事実です。
たまには、一呼吸おいて、「英絶とはなんぞや」「STEP3とはなんぞや」というのを考えてみるのも、なるほど納得するのに役立ちます。そうすれば、価値と、方向性が見えてくるのではないかと思います。
長々文章での回答で、申し訳ないところですが、質問はいつでも受け付けます。ご心配なく。
2010年3月24日水曜日
STEP3読む回数について
memeさんのコメントについて
英英辞典を読む回数・・・
今でも10回程度は読みますよ。
最初の2,3回は、発音チェックです。
5,6回辺りで、自分に言い聞かせながら意味を確認。
(こうすると、日本語訳をしなくて済む)
最後の数回は、頭に覚えさせるためです。
以前にも書きましたが、英絶はいわゆる「長期記憶術」を使っています。
音読は、長期記憶の一方法です。
音読したところで、覚えた気にはなりませんが、
似たような文章や表現に出くわしたときに、ふっと浮かんできたりします。
だから、memeさんが何回読んでいるか分かりませんが、
減らしすぎはよくありません。
そういえば、1時間で音読できる回数・・・
「ほぼ15回だ。」と以前書いてました。
今でも、5回というのは少なすぎる気がします。
10回はちょい少ない・・・気がします。(振り返って気づくこともありますね)
当時は、初め20回読もう!と決めてましたから、
かなりずっと、20回読んでます(100単語ぐらいまでは)
その後、「あぁ理解出来るのが増えてきたなぁ」と感じ始めた以降は
10回が定着していますが、あと5回増やしてもいいかなと思います。
私もSTEP4の辞書音読では15回にチャレンジしてみましょう。
STEP3で音読する意味は、
多くは、長期記憶させるためです。
STEP3では、
①ofなどのPREP(英英辞典単語の横に載ってますよね)が自然にわかるようになりますし、②thatなどで区切られる文章(ほとんど詳しく説明しているだけです)を、選別出来るようになります。③あわよくば、調べた単語の意味や、使い方を理解出来れば言うこと無し。
これらを長期記憶(もしくは、潜在的に脳に染み込ませる)ために音読するわけです。
連休中、長期休暇で離れていたのでコメント読めずごめんなさいね。
一応答えになっているつもりですが、文章って伝えるのが難しいですね(^_^;
「ココの意味がわからん!!」という場合は、懲りずにコメントくださいませ。
英英辞典を読む回数・・・
今でも10回程度は読みますよ。
最初の2,3回は、発音チェックです。
5,6回辺りで、自分に言い聞かせながら意味を確認。
(こうすると、日本語訳をしなくて済む)
最後の数回は、頭に覚えさせるためです。
以前にも書きましたが、英絶はいわゆる「長期記憶術」を使っています。
音読は、長期記憶の一方法です。
音読したところで、覚えた気にはなりませんが、
似たような文章や表現に出くわしたときに、ふっと浮かんできたりします。
だから、memeさんが何回読んでいるか分かりませんが、
減らしすぎはよくありません。
そういえば、1時間で音読できる回数・・・
「ほぼ15回だ。」と以前書いてました。
今でも、5回というのは少なすぎる気がします。
10回はちょい少ない・・・気がします。(振り返って気づくこともありますね)
当時は、初め20回読もう!と決めてましたから、
かなりずっと、20回読んでます(100単語ぐらいまでは)
その後、「あぁ理解出来るのが増えてきたなぁ」と感じ始めた以降は
10回が定着していますが、あと5回増やしてもいいかなと思います。
私もSTEP4の辞書音読では15回にチャレンジしてみましょう。
STEP3で音読する意味は、
多くは、長期記憶させるためです。
STEP3では、
①ofなどのPREP(英英辞典単語の横に載ってますよね)が自然にわかるようになりますし、②thatなどで区切られる文章(ほとんど詳しく説明しているだけです)を、選別出来るようになります。③あわよくば、調べた単語の意味や、使い方を理解出来れば言うこと無し。
これらを長期記憶(もしくは、潜在的に脳に染み込ませる)ために音読するわけです。
連休中、長期休暇で離れていたのでコメント読めずごめんなさいね。
一応答えになっているつもりですが、文章って伝えるのが難しいですね(^_^;
「ココの意味がわからん!!」という場合は、懲りずにコメントくださいませ。
2010年3月11日木曜日
通読力
>>ところでSTEP3で100単語越えたあたりで何か一段階進んだ感じがしたとおっしゃってましたが、具体的にどう変わったか覚えてますか?
この答えは最後に。
STEP2でもあまり意味を英語のままわかるようになるわけではなく、STEP1でも劇的な変化は感じずにSTEP3まできている私ですが、英絶を読んだ時からSTEP3が私に必要ではないかと思ってました。
なのでここで進歩=意味を英語のまま理解できたと感じるはずだと認識しています。
意味を英語のまま理解出来たと感じるのは、ご認識の通りSTEP3~だと思います。
音読しながらわかるようになるんだろうか、という不安を感じているときがあるので、集中度が足りず、STEP3のやり方から脱線しているかもしれない、すると英語を英語で理解するという進歩を感じずSTEP3がまた延々と続くような気がしてならないのです。。
脱線しているかもしれないという不安は、誰もが通る道なのです。
そして、その先に英語での理解が待っています。まずはご安心ください。
そうでした、思い出せば、やはり私もSTEP3で行き詰まりを感じて、
何か間違っているのかもしれないと模索していた時のことです。(長文になりそうですが)
丁度「小学生からの英絶」が出版されていて、本屋で見つけました。
2007年英絶最新版として、著者の意見が聞きたいと思い、読むことにしました。
そして、小学生からの英絶を実践した結果、図らずもひとつの事実に気がつきました。それは、通読力が成長していたという大きな事実です。
その頃に書いたのが、以下の文章です。
通読力について (特にSTEP3の※再追記をご覧頂きたい。)
要約すると、STEP3とは、通読力を鍛えているSTEPだということです。
通読力とは、「一語一句では理解できないとしても、一文もしくは段落でなら十分
理解出来る力」です。
英英辞典は、基礎的単語や文章で書いてあるとはいえ、イメージ化するのは
意外と困難なものです。そもそも単語の意味をある程度知っているならまだしも、
意味が曖昧な単語を、さらに分からない単語で説明されたなら、
幾ら音読をしても、イメージ出来ないのは無理もないことです。
ですから、通読力がついていたことに気がつかないのも理解出来ます。
ところで、この時期に、ネイティブの先生とレッスンをしていました。
レッスン内容は、小学生からの英絶に倣い、
①ガリバーの冒険(小説)の音読→発音矯正
②同小説を(ほぼ一文づつ)英語で説明
③分からない単語は英英辞典で調べる
④指示された単語を使って英文をつくる
STEP3から少し離れて、ガリバーの小説を読んで分かったのは、
「英語で読める!」ということ、つまり、英語で理解出来た!ということです。
思い出せば、この小説を読んで自信をつけたのかもしれませんし、
もしくは、小説を読む感覚(通読する感覚)で、英英辞典を読めるようになったのが良かったのかもしれません。
う~む、通読力ね・・・
忘れかけていた。
後、強いて言えば、レッスンの②や③で、ほぼ強制的に英語を使わされたのも
英語脳を鍛える上で、よい刺激剤になったのかもしれませんが。
なんかヒントになればうれしいのですが、今日はこの辺で寝させていただきます。
最後に、STEP3+をご覧頂きたい。
今一度、STEP3の目標地点の確認していただきたい。
おそらく、気が楽になると思われるので。
この答えは最後に。
STEP2でもあまり意味を英語のままわかるようになるわけではなく、STEP1でも劇的な変化は感じずにSTEP3まできている私ですが、英絶を読んだ時からSTEP3が私に必要ではないかと思ってました。
なのでここで進歩=意味を英語のまま理解できたと感じるはずだと認識しています。
意味を英語のまま理解出来たと感じるのは、ご認識の通りSTEP3~だと思います。
音読しながらわかるようになるんだろうか、という不安を感じているときがあるので、集中度が足りず、STEP3のやり方から脱線しているかもしれない、すると英語を英語で理解するという進歩を感じずSTEP3がまた延々と続くような気がしてならないのです。。
脱線しているかもしれないという不安は、誰もが通る道なのです。
そして、その先に英語での理解が待っています。まずはご安心ください。
そうでした、思い出せば、やはり私もSTEP3で行き詰まりを感じて、
何か間違っているのかもしれないと模索していた時のことです。(長文になりそうですが)
丁度「小学生からの英絶」が出版されていて、本屋で見つけました。
2007年英絶最新版として、著者の意見が聞きたいと思い、読むことにしました。
そして、小学生からの英絶を実践した結果、図らずもひとつの事実に気がつきました。それは、通読力が成長していたという大きな事実です。
その頃に書いたのが、以下の文章です。
通読力について (特にSTEP3の※再追記をご覧頂きたい。)
要約すると、STEP3とは、通読力を鍛えているSTEPだということです。
通読力とは、「一語一句では理解できないとしても、一文もしくは段落でなら十分
理解出来る力」です。
英英辞典は、基礎的単語や文章で書いてあるとはいえ、イメージ化するのは
意外と困難なものです。そもそも単語の意味をある程度知っているならまだしも、
意味が曖昧な単語を、さらに分からない単語で説明されたなら、
幾ら音読をしても、イメージ出来ないのは無理もないことです。
ですから、通読力がついていたことに気がつかないのも理解出来ます。
ところで、この時期に、ネイティブの先生とレッスンをしていました。
レッスン内容は、小学生からの英絶に倣い、
①ガリバーの冒険(小説)の音読→発音矯正
②同小説を(ほぼ一文づつ)英語で説明
③分からない単語は英英辞典で調べる
④指示された単語を使って英文をつくる
STEP3から少し離れて、ガリバーの小説を読んで分かったのは、
「英語で読める!」ということ、つまり、英語で理解出来た!ということです。
思い出せば、この小説を読んで自信をつけたのかもしれませんし、
もしくは、小説を読む感覚(通読する感覚)で、英英辞典を読めるようになったのが良かったのかもしれません。
う~む、通読力ね・・・
忘れかけていた。
後、強いて言えば、レッスンの②や③で、ほぼ強制的に英語を使わされたのも
英語脳を鍛える上で、よい刺激剤になったのかもしれませんが。
なんかヒントになればうれしいのですが、今日はこの辺で寝させていただきます。
最後に、STEP3+をご覧頂きたい。
今一度、STEP3の目標地点の確認していただきたい。
おそらく、気が楽になると思われるので。
2010年2月17日水曜日
STEP4にいくこと
>>最近新ステップ1はどうですか?
>>Eize'sさんってステップ4にはまだ進まないんですか?十分満たしてる気がしますが・・。
まぁ、言われてみれば本当そうですよね。
理由なんて、実はないのです。
実質4年目に入っており、英絶はノラリクラリしております。
一度だけSTEP4に進んだことがありました。「シャーロットの贈り物」と題する映画で、
これがなかなかの良作品。10数回見たあと、
書きとりに進んでみたら・・・
惨敗。
書きとりが出来ないんです。
STEP3を十分やった気になっていただけに、「飛ばす」などという荒業にも自信がなく
結局、STEP3をもう一度やり直したいと思ったのですね。
>>SETP3で、書きうつしながら、日本語訳文が、頭に勝手に浮かんでくるような気がして、
>>Eize’sさんが以前こういうときがある、と言ってたなと思いだしたところです。
>>何か対策があれば教えてくださいね。
これは、あるんです。余りに簡単な文章なのか?自分自身のレベルが上がったのか?
いずれにしても、書取りをしている途中に日本語が浮かぶ気になる。
でも、実際は日本語訳が浮かんでいる気になっているだけ(思い込み)の場合もありますよ。
例えば、英文が理解できたら、映像として頭に浮かぶ(イメージ)からです。
日本語訳と思っているものが、実は理解したことからくるイメージ図だったりします。
ここで、イメージであれば、米国人だってやっていることなので、問題なしとみる。
本当に日本語訳なら、できるだけ早く、音読をした方がいいですね。
音読に力を入れ、日本語訳をする暇を(脳に)与えない作戦がいいかもです。
>>あと、聞きたいことはもう一つ。
>>ステップ2で、Eize'sさんは結局1時間で何min.分の文章を書き取ることができましたか?
>>5min.分以上いきましたか?
先程、長いブログを確認して、以前の記録を調べてきました。
結果、1時間で5.4minでした。
5分24秒分が最高ということになります。
ただし、基本的に、通常2minから3min分こなしたら、
音読するスタイルだったため、連続して1時間やっていたわけではありません。
20分から30分書いたら、30分位音読する、
このスタイルは、STEP2~STEP3に渡って継続されてきた、
私の方法ですね。
ところで、STEP3にお進みになられたとの報告、嬉しく思います。
なんとなく、私自身やる気をいただいております。
最近、もう少し実践的な方法、つまり会話にも
成長したいと、そう考えておりました。確かにSTEP3もほぼ終了しております。
聞く、読む、がほぼ完成されてきたのに、
話す、が全く自信なしなのです。(書く、も?)
そういえば、英絶ヒロインK嬢も、STEP3をいくつか終え、
同様のことを語っておりました。
「TOEIC以外のCDでやりたいと思います」と。
そうしたところ、より良い方法がある。とかなんとか。
英絶著者が進めたのは、STEP4でした。
私も、STEP4にもう一度挑戦してみようかな・・・悩ましいこの頃です。
>>Eize'sさんってステップ4にはまだ進まないんですか?十分満たしてる気がしますが・・。
まぁ、言われてみれば本当そうですよね。
理由なんて、実はないのです。
実質4年目に入っており、英絶はノラリクラリしております。
一度だけSTEP4に進んだことがありました。「シャーロットの贈り物」と題する映画で、
これがなかなかの良作品。10数回見たあと、
書きとりに進んでみたら・・・
惨敗。
書きとりが出来ないんです。
STEP3を十分やった気になっていただけに、「飛ばす」などという荒業にも自信がなく
結局、STEP3をもう一度やり直したいと思ったのですね。
>>SETP3で、書きうつしながら、日本語訳文が、頭に勝手に浮かんでくるような気がして、
>>Eize’sさんが以前こういうときがある、と言ってたなと思いだしたところです。
>>何か対策があれば教えてくださいね。
これは、あるんです。余りに簡単な文章なのか?自分自身のレベルが上がったのか?
いずれにしても、書取りをしている途中に日本語が浮かぶ気になる。
でも、実際は日本語訳が浮かんでいる気になっているだけ(思い込み)の場合もありますよ。
例えば、英文が理解できたら、映像として頭に浮かぶ(イメージ)からです。
日本語訳と思っているものが、実は理解したことからくるイメージ図だったりします。
ここで、イメージであれば、米国人だってやっていることなので、問題なしとみる。
本当に日本語訳なら、できるだけ早く、音読をした方がいいですね。
音読に力を入れ、日本語訳をする暇を(脳に)与えない作戦がいいかもです。
>>あと、聞きたいことはもう一つ。
>>ステップ2で、Eize'sさんは結局1時間で何min.分の文章を書き取ることができましたか?
>>5min.分以上いきましたか?
先程、長いブログを確認して、以前の記録を調べてきました。
結果、1時間で5.4minでした。
5分24秒分が最高ということになります。
ただし、基本的に、通常2minから3min分こなしたら、
音読するスタイルだったため、連続して1時間やっていたわけではありません。
20分から30分書いたら、30分位音読する、
このスタイルは、STEP2~STEP3に渡って継続されてきた、
私の方法ですね。
ところで、STEP3にお進みになられたとの報告、嬉しく思います。
なんとなく、私自身やる気をいただいております。
最近、もう少し実践的な方法、つまり会話にも
成長したいと、そう考えておりました。確かにSTEP3もほぼ終了しております。
聞く、読む、がほぼ完成されてきたのに、
話す、が全く自信なしなのです。(書く、も?)
そういえば、英絶ヒロインK嬢も、STEP3をいくつか終え、
同様のことを語っておりました。
「TOEIC以外のCDでやりたいと思います」と。
そうしたところ、より良い方法がある。とかなんとか。
英絶著者が進めたのは、STEP4でした。
私も、STEP4にもう一度挑戦してみようかな・・・悩ましいこの頃です。
2010年1月14日木曜日
質疑応答
Q1.STEP2で書取時に発音を文字に直すときに、和訳を(自然に)しているような感覚があるんですが、そういうことありましたか?それって英絶からそれてないですよね?
Q2.STEP2でフルセンテンスを思い出そうするとき、たとえば「さっきSheっていってたからgoじゃなくてgoneだ」とか考えてしまってるときがある気がするんですが、そういうことってありましたか?やめた方がいいですよね・・?
Q4
STEP3で調べるSTEP2でのわからない単語とは、わからない=きちんとした和訳でなくても意味がわからない、意味のイメージも日本語にならないものを選んだらよいのでしょうか?
A1,和訳をしているような感覚・・・ですか。memeさんの言う感覚がどういったものか十分に理解していませんが、場合によってはある、といえます。まず、ステップ2とはいえ、ステップ1で十分に聞き込んでいるためか、ある程度、理解し始める可能性があります。和訳に非常に近い種類の理解ですが、これ自体は特に問題はありません。
それは、その英文を理解している状態です。memeさんと同じように和訳しているような感覚ですが、実は別物です。というのも、訳していないからです。「単語を日本語に直して、前後を踏まえつつ理解しましたか?」おそらくは違うでしょう。日本語を介さずになんとなくその英文がわかっている状態であると思います。これは、英絶の勧める英語理解法ですので、安心してください。(英文⇒理解⇒日本語;この順番だとOK)
ただし、注意していただきたいのは、STEP2ではこれを重視してはいけないということです。英文の理解を目的としたSTEP2ですと和訳に戻る傾向があります。英文⇒理解が出来たことに感動しすぎて、きっと他の英文もわかるはずと先走ると、理解できない自分に腹が立ち、和訳に近い形でも理解したいという変な方向へと進んでしまいます。
結論として、やはり英絶の勧める方法、つまりSETP2では発音強化(舌になじませる)ことに重きをおくべきでしょう。
Q2.STEP2でフルセンテンスを思い出そうするとき、たとえば「さっきSheっていってたからgoじゃなくてgoneだ」とか考えてしまってるときがある気がするんですが、そういうことってありましたか?やめた方がいいですよね・・?
A2;英絶をする場合、文法にとらわれると危険だといわれています。特にgoneと聞こえなかった場合はそうです。日本語で考えてみるとわかりやすいです。例えば「ありがとうございます」ですが、時には「ありざっす」とか言う人もいますよね。これを外国人が聞き取りしたとして、感謝している場面だから「ありがとうございます」と書き取ったとしたらどうでしょうか。
聞き取りにくい点は同情しますが、やはり「ありがとうございます」ではないよ、とお感じではないですか。英語も同じで強調されていない部分も多いので(ほぼ発音していないような部分)細かく気にする必要はないと思います。
答になってない気がしますが、リズム的な感覚をつかって思い出すやり方をすることが良いのであって、文法的な角度から導き出す文章はやはり望ましくないと思います。
Q3 CDを選ぶときに結果的にレベルが高いものからレベルが低いものにとレベルを落としていってることがよくあるのですが、英絶のやり方には反しています。能力向上に障害があると思いますか?
A3:どうでしょうかね。よっぽど、かなりレベルを落としたとしても問題ではないのでは。結局、成長にはある程度のレベルも大切ですが、もう一つ、「続けるか否か」も大きな要因です。楽しくやるため、レベルの低いものにチャレンジしていくのはまちがったことではないと思います。(簡単だからといって和訳したらダメですが)
Q4
STEP3で調べるSTEP2でのわからない単語とは、わからない=きちんとした和訳でなくても意味がわからない、意味のイメージも日本語にならないものを選んだらよいのでしょうか?
A4;
それでいいと思います。ひとつだけ、ステップ3に入られたらアドバイスしたいことがあります。「in,at」などの前置詞?に関しては調べないことです。まず、イメージ化ができにくい。前置詞はいずれ経験から正解をはじき出せます。そう割り切った方がいいかと。
最近は回答が遅くなり申し訳ないですね。実は、私も2010年になったのをきっかけに、通勤時間に新たなS1をしはじめました。頑張ってください。
2009年11月10日火曜日
続質疑
Q3-2ですが
STEP2では発音強化なので、「ah, just a clear」と聞こえたら、それは「
logisticaly」だと自然に頭が認識するまでリスニングしないといけないと思っ
ていたのですが、そうではなくていいんでしょうかね?
なんども、また「ah, just a clear」と聞こえるなぁと思い、その部分だけを「
logisticaly」だと頭で変換しています。頭で変換しなくても勝手に頭が覚える
まで繰り返し聞いていたのですが、その必要はないということでしょうか?
A
そうです。「logisticaly」がmemeさんには「ah, just a clear」に聞こえる、というのはやはり事実だからです。
あと修正するべきなのは、仮にmemeさんが「ah, just a clear」と発音したとして、他の人に「logisticaly」と聞き取ってもらえるかどうか?ではないでしょうか。そのためにはネイティブに聞いてもらうのが一番ですが、あえて英絶方式で言えば、音読を録音して自分で聞き比べる方法をお勧めします。
CDの「logisticaly」と、自分の「ah, just a clear」を聞き比べる、そうすると、さらにCDに近しい音へと修正できます。
STEP2では発音強化なので、「ah, just a clear」と聞こえたら、それは「
logisticaly」だと自然に頭が認識するまでリスニングしないといけないと思っ
ていたのですが、そうではなくていいんでしょうかね?
なんども、また「ah, just a clear」と聞こえるなぁと思い、その部分だけを「
logisticaly」だと頭で変換しています。頭で変換しなくても勝手に頭が覚える
まで繰り返し聞いていたのですが、その必要はないということでしょうか?
A
そうです。「logisticaly」がmemeさんには「ah, just a clear」に聞こえる、というのはやはり事実だからです。
あと修正するべきなのは、仮にmemeさんが「ah, just a clear」と発音したとして、他の人に「logisticaly」と聞き取ってもらえるかどうか?ではないでしょうか。そのためにはネイティブに聞いてもらうのが一番ですが、あえて英絶方式で言えば、音読を録音して自分で聞き比べる方法をお勧めします。
CDの「logisticaly」と、自分の「ah, just a clear」を聞き比べる、そうすると、さらにCDに近しい音へと修正できます。
2009年11月9日月曜日
再質疑
Q1
「our」が「a」や「around」など2種類以上にきこえる時がある。
A1
おそらく、今は幾種類も「our」を聞いていないからでしょう。人により「our」の発音がある程度違うものですし、文のつながりでも変わることもあります。結局、経験がものを言いますから、いずれ、沢山の英語を聞いている内に見分けがつくようになります。
ちなみに「our」は「a」に非常に近いですが、[r]の部分が舌を奥にしまう感じで発音するため、「アワー」よりは「オに近いア」といえばよいでしょうか。まっ、「a」と聞こえるかもしれません。しかも「around」は始めの部分が[ar]ですから、やはり聞こえ方が似ているものうなずけます。恐らく、「around」の[ound]は早くて(もしくは小さくて)聞き取れていないだけかもしれませんね。
Q3-1
文章構造が苦手、特に無生物構文など。
いまだ意味を知りたい欲求を抑えている。
A3-1
文章構造ですが、まず私のことを言えばですね、中3ぐらいの英語から「文法勉強」に疑問を感じていましたから、基本、文法を知りません。それでもステップ3でいやというほど基本形に慣れ親しんだ為か、どこまでが文章の固まりか、(つまり文章の構造他)がわかるようになりました。文章がどうというのは、ステップ2では難しいのではないかと思います。
私はステップ2を、発音強化と割り切り、意味うんぬんは後回しにする方が良いと思います。
Q3-2
また、「logisticaly」と聞いたことがありそうな言葉が、「ah, just a
clear」に聞こえたりと、なじみはない言葉ではありますが、知らないから聞き
取れないとだけは言い切れないような気もしており、少し心配な点です。
A3-2
えっと、「ah, just a clear」と聞こえているということは、聞き取れていませんか?聞き取れない・・・というのは、文字に出来ないという意味と考えておりましたが。
今後「ah, just a clear」と聞こえたら、それは「logisticaly」ですし、発音するときは「ah, just a clear」の「ah」の部分の前に[l]を、「clear」は[r]を省略して、かなり正解に近い発音にできるのではないでしょうか?
きっと、意味を知ろうとすれば、「ah, just a clear」ではなく「logisticaly」と聞こえなければ困るでしょう。しかし今の時点では「ah, just a clear」と聞こえたところで問題はないのでは?
なんとなく話の流れを理解できれば、よしとして、細部の意味は、理解しようとしてはいけません。
Q4
A4
音読のみの日もあります。
聞き取り書くスピードと口になじませるスピードは異なります。当然、音読の方が難しい人もいれば逆の人もいるはず。ちなみに音読して舌になじませることは、聞き取りの向上に不可欠です。自分で言えるということは、聞こえることに大きな影響を与えます。連動していますから、音読のみの日であっても、聞き取り能力は向上しています。
Q5
一度か二度わからない一文を何度か読んでいると急にわかったような感覚があっ
たのですが、それきりです。
A5
その感覚を一度でも体験できればしめたものです。それこそ、英絶の真髄であります。ただし、いまはあせらず進めてください。分かったような感覚は一気にはきません。むしろステップ2ではほとんど経験しません。徐々にです。ここはあせって、この文章も理解できるはず・・・と思わないように。理解できなくて当然というスタイルをもって進めてください。
人により差はありますが、私はステップ3の後半から急にわかりだしました。
TOEICの点数が下がった、理由は分かりませんが、和訳中心で得点してきた過去のデータと、それを抑えようとしている今のデータを比較するのは難しいのではないかと思います。和訳中心では限界があるので、英絶方式をとったわけですが、英絶方式も序盤ですので、効果が絶大にでる保障はなくて当然です。memeさんの今の状態は、英語の音がクリアに聞こえるようになった、ぐらいの感覚ではないかと思います。ステップ2をおえ、ステップ3に進んでからTOEICを受けて、評価してみてはいかがでしょうか?
「our」が「a」や「around」など2種類以上にきこえる時がある。
A1
おそらく、今は幾種類も「our」を聞いていないからでしょう。人により「our」の発音がある程度違うものですし、文のつながりでも変わることもあります。結局、経験がものを言いますから、いずれ、沢山の英語を聞いている内に見分けがつくようになります。
ちなみに「our」は「a」に非常に近いですが、[r]の部分が舌を奥にしまう感じで発音するため、「アワー」よりは「オに近いア」といえばよいでしょうか。まっ、「a」と聞こえるかもしれません。しかも「around」は始めの部分が[ar]ですから、やはり聞こえ方が似ているものうなずけます。恐らく、「around」の[ound]は早くて(もしくは小さくて)聞き取れていないだけかもしれませんね。
Q3-1
文章構造が苦手、特に無生物構文など。
いまだ意味を知りたい欲求を抑えている。
A3-1
文章構造ですが、まず私のことを言えばですね、中3ぐらいの英語から「文法勉強」に疑問を感じていましたから、基本、文法を知りません。それでもステップ3でいやというほど基本形に慣れ親しんだ為か、どこまでが文章の固まりか、(つまり文章の構造他)がわかるようになりました。文章がどうというのは、ステップ2では難しいのではないかと思います。
私はステップ2を、発音強化と割り切り、意味うんぬんは後回しにする方が良いと思います。
Q3-2
また、「logisticaly」と聞いたことがありそうな言葉が、「ah, just a
clear」に聞こえたりと、なじみはない言葉ではありますが、知らないから聞き
取れないとだけは言い切れないような気もしており、少し心配な点です。
A3-2
えっと、「ah, just a clear」と聞こえているということは、聞き取れていませんか?聞き取れない・・・というのは、文字に出来ないという意味と考えておりましたが。
今後「ah, just a clear」と聞こえたら、それは「logisticaly」ですし、発音するときは「ah, just a clear」の「ah」の部分の前に[l]を、「clear」は[r]を省略して、かなり正解に近い発音にできるのではないでしょうか?
きっと、意味を知ろうとすれば、「ah, just a clear」ではなく「logisticaly」と聞こえなければ困るでしょう。しかし今の時点では「ah, just a clear」と聞こえたところで問題はないのでは?
なんとなく話の流れを理解できれば、よしとして、細部の意味は、理解しようとしてはいけません。
Q4
A4
音読のみの日もあります。
聞き取り書くスピードと口になじませるスピードは異なります。当然、音読の方が難しい人もいれば逆の人もいるはず。ちなみに音読して舌になじませることは、聞き取りの向上に不可欠です。自分で言えるということは、聞こえることに大きな影響を与えます。連動していますから、音読のみの日であっても、聞き取り能力は向上しています。
Q5
一度か二度わからない一文を何度か読んでいると急にわかったような感覚があっ
たのですが、それきりです。
A5
その感覚を一度でも体験できればしめたものです。それこそ、英絶の真髄であります。ただし、いまはあせらず進めてください。分かったような感覚は一気にはきません。むしろステップ2ではほとんど経験しません。徐々にです。ここはあせって、この文章も理解できるはず・・・と思わないように。理解できなくて当然というスタイルをもって進めてください。
人により差はありますが、私はステップ3の後半から急にわかりだしました。
TOEICの点数が下がった、理由は分かりませんが、和訳中心で得点してきた過去のデータと、それを抑えようとしている今のデータを比較するのは難しいのではないかと思います。和訳中心では限界があるので、英絶方式をとったわけですが、英絶方式も序盤ですので、効果が絶大にでる保障はなくて当然です。memeさんの今の状態は、英語の音がクリアに聞こえるようになった、ぐらいの感覚ではないかと思います。ステップ2をおえ、ステップ3に進んでからTOEICを受けて、評価してみてはいかがでしょうか?
2009年11月3日火曜日
memeさん質疑応答。
Q1.
STEP2に入ったら、やはり間違えているところは、ourを冠詞のaと聞き間違えて
いたり、willとwouldを混同していたり、現在完了や過去完了のhadとhaveなど、
前後のリズムや流れで発音が変わってしまうようなところが多いです。STEP2は
この状態でよいのでしょうか?
本には、わからないところはカタカナでもよいくらいの書き方がされています。
STEP3に入り、文章の流れや文型がたたきこまれたら自然にわかるようになるよ
うなポイントではないかとも思うのですが、どう思われますか?
A1.
memeさんのおっしゃるとおりです。
ポイントはふたつ。①強弱がある点と②英語らしいネイティブ発音である点
our→aやwill→wouldなどはまさにそうですが、会話の中であまり必要でない単語は弱く発音されています(いや、むしろ発音していない時もあります)
私の場合、何度やっても「we'll」が「we all(もしくは"o")」と聞こえました。しかし、この聞こえ方が間違いというわけでも、進歩すればwe'llに聞こえるわけでもありません。we'llはいたってwe all でございます。
「we all」と聞こえたとき瞬間にwe'llに脳内変換されるのが正しいのです。(we'llはwe all と発音すると覚えるのが正しいということ。)
それで結論からいいますと、正しい(それらしい)発音を舌に乗せられれば(発音できれば)step2ではOKであります。step3にいけば、正しいスペルを覚えるようになり、ここで発音とスペルが完成をみます。
Q3.
シャドウイングができている気がするのに書き取りはできていない、頭を忘れて
しまうという状態も続いています。実は初めに使ったCDがEnglish Journalでネ
イティブの人のインタビューのようなものでとても難しかったせいで40分CDを終
えるのに2カ月を要しました。そして次にしたコインの冒険はChapter1を2週間で
終えてます。もう2カ月半続けていますが、長めの文章でも書き取りを始めると
きに初めのフレーズも含めて耳に残るという現象は、きちんと現れるのでしょう
か?
A3.
聞いたこともない単語が続くと、耳に残るのが困難です。逆にいえば、知っている単語だけであれば多少長くても聞き取れますし書き取りも容易です。一文聞き取り&書き取りは、長いから難しいのではなく、知らないから難しいと考えています。
試しにTOEICのリスニングでやってみてください。恐らく知っている単語が多いので容易なはずですし、意味が分かるかどうかを別にして、書き取りは順調に出来るはずです。(特に絵がある問題は)
それで、書き取りの際に耳に残るかどうかは、「意味ある単語が残る」かどうかに依存しているのでしょう。
知らない単語は聞き取っても「意味なし」と判断してしまい、記憶としては曖昧になります。しかし脳がうまく出来ているのは、何度も同じ発音を聞けば、「意味がある」と判断しだすということです。それで同じ単語を何回も聞けば記憶にとどめやすくなります。結局CDを何度も聞けということになりますね。進歩して「聞いたことがある、知っている」単語が増えていけば、書き取りが楽になるのは目に見えています。
しかし、確かにstep2は困難なのも事実です。それで、次の順番に聞き工夫してみてはいかがでしょうか?(以下⑤回聞くとしたら)
①リズム・速度をつかむ
②曖昧でも言えるところだけ口ずさんでみる
③CDと一緒に言ってみる
④もう一度聞く
⑤もう一度一緒に言ってみる
十分に言えるようになってから、書くと幾分楽です。
Q4.
STEP2での書き取りは1つのものに対して1度だけですか?
私は1回書き取りしても2回目書き取ろうとしたらやはり何箇所かは引っかかり
スムーズにできるようにはなっていません。スムーズに書き取りができるまで何
度も同じCDをトライすべきでしょうか?
A4.
ごめんなさい、こちらの理解不足で質問の意味が分かりませんでした。下記「」が間違っていればもう一度質問していただけますか?
「一枚のCDを一度書き取り終了したが、試しにもう一度書き取りをやってみたが、やはり難しくスムーズではなかった。もう一度全部やる必要があるか?」ということでいいでしょうか?
↑その必要なないのではないかと思います。というのも、step2はstep3のためにあるわけですが、step3では自分で発音するしかないわけです。(英英辞典の朗読CDがないため、各単語の発音は聞けますが文章は無理)そこで、あらかじめ自分で正しく音読できるように、step2で正しい発音と速さをある程度、習得できれば目標達成だと思います。
加えて、英絶は①各stepを十分こなして(例えばCD数枚)、次stepに進む方法と、②一枚のCDでstep1~step3までをこなす方法の二種類を提案しています。memeさんの言う方法は①で、それはそれでよい方法なのですが、②も有用な方法です。
例えるなら、学生時代のテスト(数学)です。1番から順に回答していきますが、もし何問目かで、詰まってしまった場合。50分という制限時間を考え、ひとまずその問題はおいておき、一通り終わってからじっくり取り組もうとするのではありませんか?同じように、step2のある文章が難しいとしても、それは置いておいていつか取り組んでみるのも一つではないかと思います。
Q5.
STEP2で書き取りで間違えたところはその単語どおりに聞こえるようになるまで
繰り返し聞きますか?
何度聞いてもそうは聞こえない!というような個所もあるのですが、どう思われ
ますか?
A5.
A1と似ていますが、「何度聞いてもそうは聞こえない!それでいい」と思います。繰り返し聞かなくていいです。
そもそも、間違いではない!といっておきます。むしろ書き取った方のが正しいです。
高校時代に書き取った文章に「What can I do for you?」がありますが、文章を見る前にCDから聞き取った為、今でも「wacanai do for you.」と聞こえますし、実際その発音が正しいです。つまり、(ココからが大事)what can I do for you?の発音は決してワットキャンアイではなく、あくまでwacanaiなんです。
もし、今後wacanaiを聞いたら、自動的にWhat can Iと書けばいいわけですし、
逆にWhat can I がでてきたら、wacanai と発音すればいいのです。だれがなんと言おうと、memeさん脳内で変換されることにケチはつけられません。
むしろ、what can I を ワット(略)と覚えていて、いざネイティブが 「wacanai~」なんぞ言おうものなら、pardon?ものです。それで、step2のように、聞こえるように書き取り発音を覚えていく方がよっぽど進歩が早いのです。
ばたばた書きましたが、お役に立てたでしょうか?
最近、日本人の個人英語教師でもあり、日常的に英語をネイティブ相手に使う人と意見交換する機会があったので、英絶の方法について聞いてみたら、実際にいい方法だから続けろといわれ、いやぁ感動しました。
というのも、日本語の文章から英訳した文章は、聞いていてすぐに分かるんだそうです。
日本語力はあるので、しゃれた文章を考え、いざ、英訳してみると、英語力はそこまでないため、かなり不自然になるそうです。やはり英語の文章は、英語で考えるものだと。そういっておりました。
また、ステップ1~ステップ2もかなり効果がある、とのことでやれ!といわれました。(やっていることは内緒ですが)
実は弱点もわかったのですが、それは専門用語に弱いということ。試しに共通の専門用語を英英辞典で調べてみたら曖昧な表現でして、意味あいとしては合っているのですが・・・これに関しては今後考察の余地があると思います。
ご不明な点があればまたどうぞ。
Q1.
STEP2に入ったら、やはり間違えているところは、ourを冠詞のaと聞き間違えて
いたり、willとwouldを混同していたり、現在完了や過去完了のhadとhaveなど、
前後のリズムや流れで発音が変わってしまうようなところが多いです。STEP2は
この状態でよいのでしょうか?
本には、わからないところはカタカナでもよいくらいの書き方がされています。
STEP3に入り、文章の流れや文型がたたきこまれたら自然にわかるようになるよ
うなポイントではないかとも思うのですが、どう思われますか?
A1.
memeさんのおっしゃるとおりです。
ポイントはふたつ。①強弱がある点と②英語らしいネイティブ発音である点
our→aやwill→wouldなどはまさにそうですが、会話の中であまり必要でない単語は弱く発音されています(いや、むしろ発音していない時もあります)
私の場合、何度やっても「we'll」が「we all(もしくは"o")」と聞こえました。しかし、この聞こえ方が間違いというわけでも、進歩すればwe'llに聞こえるわけでもありません。we'llはいたってwe all でございます。
「we all」と聞こえたとき瞬間にwe'llに脳内変換されるのが正しいのです。(we'llはwe all と発音すると覚えるのが正しいということ。)
それで結論からいいますと、正しい(それらしい)発音を舌に乗せられれば(発音できれば)step2ではOKであります。step3にいけば、正しいスペルを覚えるようになり、ここで発音とスペルが完成をみます。
Q3.
シャドウイングができている気がするのに書き取りはできていない、頭を忘れて
しまうという状態も続いています。実は初めに使ったCDがEnglish Journalでネ
イティブの人のインタビューのようなものでとても難しかったせいで40分CDを終
えるのに2カ月を要しました。そして次にしたコインの冒険はChapter1を2週間で
終えてます。もう2カ月半続けていますが、長めの文章でも書き取りを始めると
きに初めのフレーズも含めて耳に残るという現象は、きちんと現れるのでしょう
か?
A3.
聞いたこともない単語が続くと、耳に残るのが困難です。逆にいえば、知っている単語だけであれば多少長くても聞き取れますし書き取りも容易です。一文聞き取り&書き取りは、長いから難しいのではなく、知らないから難しいと考えています。
試しにTOEICのリスニングでやってみてください。恐らく知っている単語が多いので容易なはずですし、意味が分かるかどうかを別にして、書き取りは順調に出来るはずです。(特に絵がある問題は)
それで、書き取りの際に耳に残るかどうかは、「意味ある単語が残る」かどうかに依存しているのでしょう。
知らない単語は聞き取っても「意味なし」と判断してしまい、記憶としては曖昧になります。しかし脳がうまく出来ているのは、何度も同じ発音を聞けば、「意味がある」と判断しだすということです。それで同じ単語を何回も聞けば記憶にとどめやすくなります。結局CDを何度も聞けということになりますね。進歩して「聞いたことがある、知っている」単語が増えていけば、書き取りが楽になるのは目に見えています。
しかし、確かにstep2は困難なのも事実です。それで、次の順番に聞き工夫してみてはいかがでしょうか?(以下⑤回聞くとしたら)
①リズム・速度をつかむ
②曖昧でも言えるところだけ口ずさんでみる
③CDと一緒に言ってみる
④もう一度聞く
⑤もう一度一緒に言ってみる
十分に言えるようになってから、書くと幾分楽です。
Q4.
STEP2での書き取りは1つのものに対して1度だけですか?
私は1回書き取りしても2回目書き取ろうとしたらやはり何箇所かは引っかかり
スムーズにできるようにはなっていません。スムーズに書き取りができるまで何
度も同じCDをトライすべきでしょうか?
A4.
ごめんなさい、こちらの理解不足で質問の意味が分かりませんでした。下記「」が間違っていればもう一度質問していただけますか?
「一枚のCDを一度書き取り終了したが、試しにもう一度書き取りをやってみたが、やはり難しくスムーズではなかった。もう一度全部やる必要があるか?」ということでいいでしょうか?
↑その必要なないのではないかと思います。というのも、step2はstep3のためにあるわけですが、step3では自分で発音するしかないわけです。(英英辞典の朗読CDがないため、各単語の発音は聞けますが文章は無理)そこで、あらかじめ自分で正しく音読できるように、step2で正しい発音と速さをある程度、習得できれば目標達成だと思います。
加えて、英絶は①各stepを十分こなして(例えばCD数枚)、次stepに進む方法と、②一枚のCDでstep1~step3までをこなす方法の二種類を提案しています。memeさんの言う方法は①で、それはそれでよい方法なのですが、②も有用な方法です。
例えるなら、学生時代のテスト(数学)です。1番から順に回答していきますが、もし何問目かで、詰まってしまった場合。50分という制限時間を考え、ひとまずその問題はおいておき、一通り終わってからじっくり取り組もうとするのではありませんか?同じように、step2のある文章が難しいとしても、それは置いておいていつか取り組んでみるのも一つではないかと思います。
Q5.
STEP2で書き取りで間違えたところはその単語どおりに聞こえるようになるまで
繰り返し聞きますか?
何度聞いてもそうは聞こえない!というような個所もあるのですが、どう思われ
ますか?
A5.
A1と似ていますが、「何度聞いてもそうは聞こえない!それでいい」と思います。繰り返し聞かなくていいです。
そもそも、間違いではない!といっておきます。むしろ書き取った方のが正しいです。
高校時代に書き取った文章に「What can I do for you?」がありますが、文章を見る前にCDから聞き取った為、今でも「wacanai do for you.」と聞こえますし、実際その発音が正しいです。つまり、(ココからが大事)what can I do for you?の発音は決してワットキャンアイではなく、あくまでwacanaiなんです。
もし、今後wacanaiを聞いたら、自動的にWhat can Iと書けばいいわけですし、
逆にWhat can I がでてきたら、wacanai と発音すればいいのです。だれがなんと言おうと、memeさん脳内で変換されることにケチはつけられません。
むしろ、what can I を ワット(略)と覚えていて、いざネイティブが 「wacanai~」なんぞ言おうものなら、pardon?ものです。それで、step2のように、聞こえるように書き取り発音を覚えていく方がよっぽど進歩が早いのです。
ばたばた書きましたが、お役に立てたでしょうか?
最近、日本人の個人英語教師でもあり、日常的に英語をネイティブ相手に使う人と意見交換する機会があったので、英絶の方法について聞いてみたら、実際にいい方法だから続けろといわれ、いやぁ感動しました。
というのも、日本語の文章から英訳した文章は、聞いていてすぐに分かるんだそうです。
日本語力はあるので、しゃれた文章を考え、いざ、英訳してみると、英語力はそこまでないため、かなり不自然になるそうです。やはり英語の文章は、英語で考えるものだと。そういっておりました。
また、ステップ1~ステップ2もかなり効果がある、とのことでやれ!といわれました。(やっていることは内緒ですが)
実は弱点もわかったのですが、それは専門用語に弱いということ。試しに共通の専門用語を英英辞典で調べてみたら曖昧な表現でして、意味あいとしては合っているのですが・・・これに関しては今後考察の余地があると思います。
ご不明な点があればまたどうぞ。
2009年8月12日水曜日
STEP2における音
memeさんに尋ねられた点
STEP2で、音を記憶する方法とは何か?
簡潔にいえば、音読も一緒にやってしまうことです。書き写しという行為に重視すれば、頭の中で文字(単語)を思い浮かべながらのリスニングになってしまいます。
そこで、まずは書き写しよりも先に、音読をします。ようは、CDを何度も聞きながら、一緒に言ってみたりしながら、CDと同じように言えるようにします。音が完成したら、それを元に書き写しをします。
本来、英絶では書き写しを終えて、自作したスクリプトを元に音読する方法ですが、私は、あえて耳コピからスクリプトを完成させるやり方にしました。
もしかすると、英絶に書かれているアレンジ禁止に引っかかるのでは?と思われるかもしれませんが、私は正しかったと思っています。そもそも、STEP2は「声帯模写により英語の音を体化」させることが目標です。その補助として自作スクリプトを作るわけですが、この補助がむしろ邪魔しているように感じたのであえて外したというわけです。
先週里帰りをしていて、英絶できない日が続いていましたが、改めて取り組もうと思います。それではまたご質問ございましたら、コメントしてください。
STEP2で、音を記憶する方法とは何か?
簡潔にいえば、音読も一緒にやってしまうことです。書き写しという行為に重視すれば、頭の中で文字(単語)を思い浮かべながらのリスニングになってしまいます。
そこで、まずは書き写しよりも先に、音読をします。ようは、CDを何度も聞きながら、一緒に言ってみたりしながら、CDと同じように言えるようにします。音が完成したら、それを元に書き写しをします。
本来、英絶では書き写しを終えて、自作したスクリプトを元に音読する方法ですが、私は、あえて耳コピからスクリプトを完成させるやり方にしました。
もしかすると、英絶に書かれているアレンジ禁止に引っかかるのでは?と思われるかもしれませんが、私は正しかったと思っています。そもそも、STEP2は「声帯模写により英語の音を体化」させることが目標です。その補助として自作スクリプトを作るわけですが、この補助がむしろ邪魔しているように感じたのであえて外したというわけです。
先週里帰りをしていて、英絶できない日が続いていましたが、改めて取り組もうと思います。それではまたご質問ございましたら、コメントしてください。
2009年8月10日月曜日
質疑応答
質問内容
>前回ブログに投稿したコメント欄にも載せた質問、センテンスとはどこまでをい
うのか?という点も併せて回答願えるとありがたいのですが、それの絡みです。
申し訳ありません、センテンスに関する質問のコメントを見落としたのか、確認できてませんでした。下記を含めてご回答します。
Q.
長い文章だと、1回目に書き取った文と2回目に書き取った文では書き取れ漏れ
の個所が異なっていることが多いのです。つまり思い出せる個所がそれぞれ違う
みたいです。
英絶本には書き取ったものを見ながら再度書き取りすることはよくないとかいて
あるのですが、次のセンテンスに進む前に書き取った内容をその書き取った回数
分見比べることやあっているか確かめるために書き取ったものをみながらきいて
チェックすることは問題ないのでしょうか?
ちなみに聞いている瞬間は、発音や単語がわからないなぁと思うところは少なか
ったのですが、とにかく書いているうちに忘れてしまうんです。それで書き取り
漏れの箇所が毎回異なってしまうんでしょうね。また、間違っていても気づかな
いことはあるかもしれません。STEP2を続けるうちに長いセンテンスでも1セン
テンスなら書き取り中に一部分を忘れてしまうというような現象がなく聞き取れ
るようになるんですかね?
A.
まず、一センテンスとは、ピリオドで終わる単位です。「 ・・・that~. 」のような文章では、that以前と以後で分けたりせず、大文字~ピリオドまでとの認識です。しかし、「Hi,・・・」のようなカンマで区切られた文章に関しては、極端に考える必要はないでしょう。カンマでセンテンスは分かれると考えて、聞き取りをしてもかまわないと思います。
「一回目に書き取った文と、二回目に書き取った文が違う」との事ですが、英絶本では「ステップ2では、再び何度もCDを聞くことになる」と書かれています。つまり、何度もワンセンテンスを聞き直し、ある程度聞き取った時点で、書き取りを行うということです。ある程度、形が頭の中で出来上がったら書き取りを行うのです。(形とは、ワンセンテンスが音声として頭に刷り込まれた状態。決して文字を思い浮かべてはいけない。)最後に確認として、見ながら聞いてもよいですし抜けていた単語を加えてもいいですが、結局「見比べながら書き直す、これを何度もして完成させる」方法にならないようにしてください。
書きながら忘れている、この状態は正常です。ステップ2の強化ポイントは、まさにココです。私個人も初めの内は、書き取りが進まず、疲れる毎日でしたが、こなしていくうちに必ずコツをつかめます。コツさえつかめば「なんだ意外と簡単」と感じるでしょう。
忘れるというのは、恐らく、文字を思い浮かべている為ではないかと思います。音として一時的に記憶すれば、書きながら思い出すのは、そう困難なことではありません。いかに音、音声として聞くかがポイントではないかと思います。(極端に暗記するという意味ではないのであしからず)※「文字を思い浮かべてない!」なら問題ありません。
実際、私は現時点で長いセンテンスでも書き取りがスムーズにできますが、STEP3を進めて単語数が増えているからという理由もあります。STEP2の段階ではまだ発音と綴りの関係が深まってませんので、書き取りが難しいのも当然です。ひとまず一旦アイウエオ式などで発音強化をして、綴りと発音の関連性を深めるのも効果的です。(方法は様々だとしても、発音強化を英絶でも推奨しているため)
ただしSTEP2は「英語の音を舌に乗せる」ことを目標にしていますから、正しい綴りには全くこだわらず、ただ英語音を書き取り(極端に言えば、ローマ字+αで書き取ったとしても良い)音読することで、強引に達成することも可能です。その場合、STEP2で作り上げたスクリプトは英英辞典で調べることが出来なくなる可能性があります。STEP3で辞書引きをしようとしても、綴りがぐちゃぐちゃで、引けないわけです。そうなったら、適当に選んだ一単語から、STEP3を行うこともできるので、大きな問題にはならないでしょう。私はアイウエオ式もしましたが、この方法をとりました。英絶内のK嬢は明らかに単語力のある人です。STEP2では書き取りでほとんど正しい綴りを使えたと考えられます。単語力がなかったとしても、上記のいずれかの方法でクリアして進めば大丈夫です。
先に述べたように、STEP3をある程度進めば、発音と綴りの関連性が増し、STEP2の書き取りは楽になり、一度聞けば大方正しく書き取りができるようになります。しやすい方法を試してみるのがよいでしょう。
>前回ブログに投稿したコメント欄にも載せた質問、センテンスとはどこまでをい
うのか?という点も併せて回答願えるとありがたいのですが、それの絡みです。
申し訳ありません、センテンスに関する質問のコメントを見落としたのか、確認できてませんでした。下記を含めてご回答します。
Q.
長い文章だと、1回目に書き取った文と2回目に書き取った文では書き取れ漏れ
の個所が異なっていることが多いのです。つまり思い出せる個所がそれぞれ違う
みたいです。
英絶本には書き取ったものを見ながら再度書き取りすることはよくないとかいて
あるのですが、次のセンテンスに進む前に書き取った内容をその書き取った回数
分見比べることやあっているか確かめるために書き取ったものをみながらきいて
チェックすることは問題ないのでしょうか?
ちなみに聞いている瞬間は、発音や単語がわからないなぁと思うところは少なか
ったのですが、とにかく書いているうちに忘れてしまうんです。それで書き取り
漏れの箇所が毎回異なってしまうんでしょうね。また、間違っていても気づかな
いことはあるかもしれません。STEP2を続けるうちに長いセンテンスでも1セン
テンスなら書き取り中に一部分を忘れてしまうというような現象がなく聞き取れ
るようになるんですかね?
A.
まず、一センテンスとは、ピリオドで終わる単位です。「 ・・・that~. 」のような文章では、that以前と以後で分けたりせず、大文字~ピリオドまでとの認識です。しかし、「Hi,・・・」のようなカンマで区切られた文章に関しては、極端に考える必要はないでしょう。カンマでセンテンスは分かれると考えて、聞き取りをしてもかまわないと思います。
「一回目に書き取った文と、二回目に書き取った文が違う」との事ですが、英絶本では「ステップ2では、再び何度もCDを聞くことになる」と書かれています。つまり、何度もワンセンテンスを聞き直し、ある程度聞き取った時点で、書き取りを行うということです。ある程度、形が頭の中で出来上がったら書き取りを行うのです。(形とは、ワンセンテンスが音声として頭に刷り込まれた状態。決して文字を思い浮かべてはいけない。)最後に確認として、見ながら聞いてもよいですし抜けていた単語を加えてもいいですが、結局「見比べながら書き直す、これを何度もして完成させる」方法にならないようにしてください。
書きながら忘れている、この状態は正常です。ステップ2の強化ポイントは、まさにココです。私個人も初めの内は、書き取りが進まず、疲れる毎日でしたが、こなしていくうちに必ずコツをつかめます。コツさえつかめば「なんだ意外と簡単」と感じるでしょう。
忘れるというのは、恐らく、文字を思い浮かべている為ではないかと思います。音として一時的に記憶すれば、書きながら思い出すのは、そう困難なことではありません。いかに音、音声として聞くかがポイントではないかと思います。(極端に暗記するという意味ではないのであしからず)※「文字を思い浮かべてない!」なら問題ありません。
実際、私は現時点で長いセンテンスでも書き取りがスムーズにできますが、STEP3を進めて単語数が増えているからという理由もあります。STEP2の段階ではまだ発音と綴りの関係が深まってませんので、書き取りが難しいのも当然です。ひとまず一旦アイウエオ式などで発音強化をして、綴りと発音の関連性を深めるのも効果的です。(方法は様々だとしても、発音強化を英絶でも推奨しているため)
ただしSTEP2は「英語の音を舌に乗せる」ことを目標にしていますから、正しい綴りには全くこだわらず、ただ英語音を書き取り(極端に言えば、ローマ字+αで書き取ったとしても良い)音読することで、強引に達成することも可能です。その場合、STEP2で作り上げたスクリプトは英英辞典で調べることが出来なくなる可能性があります。STEP3で辞書引きをしようとしても、綴りがぐちゃぐちゃで、引けないわけです。そうなったら、適当に選んだ一単語から、STEP3を行うこともできるので、大きな問題にはならないでしょう。私はアイウエオ式もしましたが、この方法をとりました。英絶内のK嬢は明らかに単語力のある人です。STEP2では書き取りでほとんど正しい綴りを使えたと考えられます。単語力がなかったとしても、上記のいずれかの方法でクリアして進めば大丈夫です。
先に述べたように、STEP3をある程度進めば、発音と綴りの関連性が増し、STEP2の書き取りは楽になり、一度聞けば大方正しく書き取りができるようになります。しやすい方法を試してみるのがよいでしょう。
2009年8月3日月曜日
梅雨は明けません。
Q1
STEP2にて書き取り→音読についてですが、 初めのころは1日3min.分くらいしか進まなかったということでしたが、書き取りが完全にできるようになるまで、そして完全に耳コピができるようになるまで、翌日も同じところをし続けましたか?それとも、翌日は次のパラグラフや次のフレーズに進みましたか?
A1
耳コピ+音読が完成できる範囲、進むことにしてました。(3min.分はおろか、1センテンスずつしか進まない日もありましたが)
ステップ2に次週より進まれるとの事で、何よりです。今、英絶本を見直しまして、STEP2の本来のやり方がどうだったか確認したところです。そうしてみて、ようやく「イメージできない」の意味が分かりました。英絶本の方法と、異なるやり方をしていたからです。
STEP2では、STEP1で聞いた英語を書き取り、CDの発音そのものを舌に乗せることになっています。全部書き取った後、音読の流れが英絶流ですが、私はセンテンス毎に書き取り、音読をしていました。理由は、「一旦全部書き取り」の方法だと、あいまいに聞こえてもどかしい部分や、そもそも書き取れない部分などもでてきて、進むべきか、進まざるべきか・・・悩んでしまうからでした。(今考えれば、聞き取れない部分は、十分聞いたと落とし前をつけて、進んでよかったわけです。完璧なスクリプトを作成しなくても、一通り完成させておいて、音読のときに耳コピして、修正すればいいからです。)
とはいえ、当時はセンテンス毎に書き取り、音読という方法をとることにより、一センテンス毎を完璧に仕上げていくことにしました。そうすれば、一日一日の達成感を得られます。はじめは、1センテンスを仕上げるのもやっとでしたが、そのうち飛躍的に向上し、1min.分、2min.分、5min.分と一日の進むレベルが上がっていった・・・というわけです。
STEPを進めていけば分かることですが、それぞれの「STEPのコツ」をつかみますと、つまり、そのSTEPの意義が分かりだすと、どこは変更したら駄目か、どこは自由か、等が分かります。このセンテンス毎の書き取り+音読は、変更しても良いと判断した箇所になります。今思えば、本の通り、書き取り終了後、音読の流れでよいかと思います。
すっきりしていただけたでしょうか、「いまいち・・・」でしたら、再び質問くださいませ。
ちなみに・・・
STEP2の書き取りでは、「口パク」が効果的でした。STEP2でも、同じセンテンスを何度も聞くことになりますが、①聞きながら、口パク②聞きながら、少し声に出してみる③合ってきたら、一緒に音読してみる。この方法が、攻略に役立ちました。
また、発音が曖昧な(もしくは声が小さい、ほとんど発音していない)部分が聞き取りづらいと感じると思います。この曖昧な部分は、実はいつまで聞いても曖昧なままで変化はありません。この曖昧な部分が急に、ハッキリ聞こえるようになることはないです。でもがっかりしないでください。実はこちらが勝手に曖昧だと思い込んでいるだけで、本当は、そういう発音なんです。(要は、単語が繋がって文章になったときの本当の発音を知らないだけ)
この二つはSTEP2の鍵だと思いますので、ふと悩んだりしたら思い返してみてください。ではまた。
STEP2にて書き取り→音読についてですが、 初めのころは1日3min.分くらいしか進まなかったということでしたが、書き取りが完全にできるようになるまで、そして完全に耳コピができるようになるまで、翌日も同じところをし続けましたか?それとも、翌日は次のパラグラフや次のフレーズに進みましたか?
A1
耳コピ+音読が完成できる範囲、進むことにしてました。(3min.分はおろか、1センテンスずつしか進まない日もありましたが)
ステップ2に次週より進まれるとの事で、何よりです。今、英絶本を見直しまして、STEP2の本来のやり方がどうだったか確認したところです。そうしてみて、ようやく「イメージできない」の意味が分かりました。英絶本の方法と、異なるやり方をしていたからです。
STEP2では、STEP1で聞いた英語を書き取り、CDの発音そのものを舌に乗せることになっています。全部書き取った後、音読の流れが英絶流ですが、私はセンテンス毎に書き取り、音読をしていました。理由は、「一旦全部書き取り」の方法だと、あいまいに聞こえてもどかしい部分や、そもそも書き取れない部分などもでてきて、進むべきか、進まざるべきか・・・悩んでしまうからでした。(今考えれば、聞き取れない部分は、十分聞いたと落とし前をつけて、進んでよかったわけです。完璧なスクリプトを作成しなくても、一通り完成させておいて、音読のときに耳コピして、修正すればいいからです。)
とはいえ、当時はセンテンス毎に書き取り、音読という方法をとることにより、一センテンス毎を完璧に仕上げていくことにしました。そうすれば、一日一日の達成感を得られます。はじめは、1センテンスを仕上げるのもやっとでしたが、そのうち飛躍的に向上し、1min.分、2min.分、5min.分と一日の進むレベルが上がっていった・・・というわけです。
STEPを進めていけば分かることですが、それぞれの「STEPのコツ」をつかみますと、つまり、そのSTEPの意義が分かりだすと、どこは変更したら駄目か、どこは自由か、等が分かります。このセンテンス毎の書き取り+音読は、変更しても良いと判断した箇所になります。今思えば、本の通り、書き取り終了後、音読の流れでよいかと思います。
すっきりしていただけたでしょうか、「いまいち・・・」でしたら、再び質問くださいませ。
ちなみに・・・
STEP2の書き取りでは、「口パク」が効果的でした。STEP2でも、同じセンテンスを何度も聞くことになりますが、①聞きながら、口パク②聞きながら、少し声に出してみる③合ってきたら、一緒に音読してみる。この方法が、攻略に役立ちました。
また、発音が曖昧な(もしくは声が小さい、ほとんど発音していない)部分が聞き取りづらいと感じると思います。この曖昧な部分は、実はいつまで聞いても曖昧なままで変化はありません。この曖昧な部分が急に、ハッキリ聞こえるようになることはないです。でもがっかりしないでください。実はこちらが勝手に曖昧だと思い込んでいるだけで、本当は、そういう発音なんです。(要は、単語が繋がって文章になったときの本当の発音を知らないだけ)
この二つはSTEP2の鍵だと思いますので、ふと悩んだりしたら思い返してみてください。ではまた。
2009年7月26日日曜日
やはり、夏風邪だったみたいですが、直りました。
>>気づいたら、「和訳リスニングしていなかった」という状態まで続けた方がいいでしょうか?
そうですね、そのレベルまで頑張ったと思います。私は、STEP1を学生時代にやりました。ようやく英語にさける時間が、大体pm7:30くらいで、まずは1時間聞くことを目標に、近所の大きな公園でベンチに座って。(そこは立派な池があり気持ちの良い夕日が見れるため、ウォーキングをしている人がpm10:00くらいまで絶えない。)人がいれば、眠くならないのではないかと考えたわけです。
ところが、どうやっても眠い。もちろん体力が100%ではなかったわけですが、といっても学生の身、1時間ぐらい眠らずに聞こうと思ったって無理はないはずなんです。それでも「キツイし、眠い、疲れる、やりたくなくなる」それでもなんとか続けていました。
ある時、建築製図の課題をやりながら英語を聞いていたんです。どうせその日は課題のせいで英語を聞く時間はなかったし、「聞かないよりはましか」という気持ちで。もちろん、製図に集中するためほとんど聞き取れていないはずですが、2時間通して眠さがこなかったんです。(2回もぶっとうしで聞けた)「これは?」と思い、次の日は数学の課題をしながら聞いてみました。しかし、これは駄目でした。全く聞いていなくて、最後には耳障りになってしまいました。分かったのは、「単純作業をしながら聞くこと」が意外に効果的だったことです、頭をつかう、数学などは向いてません。
この聞き流し方法が、正しいか否かはわかりませんが、「ある程度聞き流す」ぐらいの気持ちは大切だと思います。「和訳リスニング」は、単語レベルでの細かい部分まで、集中しすぎなんです。もう少し気楽に一文、もしくはそのセクションを聞く感覚の方が正しいはずなんです。試しに、洗濯物をたたみながら等、作業をしながら聞いてみてください。50~60min.分ぐらいは、あっという間です。「終わっちゃった、」ぐらい。×2(120min.分)は、結構やり終えた感があります。あと、別に、眠くなって睡眠の向こう側で聞こえている時期があっても、それはそれでOKだと思います。
>>ある日急に明瞭に聞こえ始める
ある日急に・・・確かに英絶では急に変わることを度々出してきますが、私のように後になって「確かに感じていた」という人もいるはずです。「この感覚が、英絶でいう・・・なのか」という感じはありますが、正しくない可能性も自分自身否定できず、続けていたら正解だった。というわけです。
memeさんは、「音を聞くことが厳しいために眠くなる」この事実に気づき、和訳リスニングを止めようと思っておられることは、いい感じだ、と考えてもらって大丈夫です。この日記では、STEP1は100回聞こう、と勧めていますが、自分自身70回程度聞いて、十分だと感じました。和訳リスニングの弊害に気づいたのは30回ぐらいのときで、それから2回ずつ(50分×2=100分)聞いて、20日程度やり続けました。50回辺りで、(単純作業なしのベンチでの2回でも)眠さを感じずに聞けて自信を感じたのですが、このリスニングの感覚を体に染み付かせようと+20回の計70回で、次に進んでみたんです。回数は目安ですが、これくらいは聞いておいても、損はなしと思います。STEP2に進むとわかりますが、「一文単位で書き出す」のは、結構難しいものです。
>>コインの冒険に戻るべきか、否か。
好きな方でいいかと思います。十分な回数聞くほうが大切なので、聞き続けるのにどちらが楽しいかでしょう。私がコインにしたのは、音楽やセリフの実力が高いと感じて、それ自体を楽しめるため、回数聞いても飽きなかったからです。
>>CDが30min,40minだと弊害があるか。
ないと思います。①和訳リスニングの弊害に気づく②1時間くらい聞いても眠くならない、この二つが達成できれば。STEP1~2を幾つかこなせばいいだけの話ですね。少ない時間のCDだと、その分、入っている英語発音の量が少なくなります。その分STEP2が簡単になりますから直ぐ終わりますが、実力が1時間分した人よりも劣るのは仕方ないでしょう。だからといって悪いわけでなく、いつかリスニング力をもう少し鍛えたいと感じれば、おのずと別のCDでやることになるでしょう。(リスニング力はこのSTEP1,2で決まるので)
>>文章の長さは、10min.分でも構わないか。
「1時間書き取り、1時間音読」の話ですが、1hour.分書き取りではないです。1文書き取りが基本です。(もし勘違いだったら)むしろ、1文書き取り+1文音読でも構いません。
長いmin.分書き取りをするのは、その日進める量を増やす意味があります。1文書き取り+音読でもいいのですが、そうすると一文ずつしか進みません。1時間もやるのはキツイ、と感じるかもしれません。その辺の兼ね合いです。10min.分ずつ進められればたいしたものです。私は、1時間で2min.分「書き取り+音読」ができた日が、半分もないと思います。ほとんどが1min.分程度。STEP2がある程度進み、成長を感じてから、ようやく4min.分程進みましたが、最高でも5min.分ぐらいでした。
音読の方も、CDと同じスピードで同じ発音を、いわゆる耳こぴでやるわけですから、かなりハードです。音読の時間も考えて(書き取りばかり進んでも・・・と考えていたからですが)、少しずつ進めていました。
いずれにしても、STEP1、2は長いCDを一つでも、短いCDを2,3でもいいということです。無茶を言えば、TOEICセクション3の「たった3文の会話」でもいいです。短ければ短いほど、直ぐに終わりますが、その分実力が劣るだけです。そういう意味でどのレベルまでやっとけばいいか分からないうちは、CD1枚やっておくことをお勧めします。
K嬢のように、STEP3まで終わり「TOEICのCDはやったが、まだ会話は全然だと思います。」と感じて、もう一度、別のCDでSTEP1からやりたくなる、その気持ちは本当です。とりあえず今のCD1枚やったあとSTEP3を進めて、終わり次第、STEP1~別CDに取り組んでも遅くはないと思います。このSTEP1~3はかなり密接なつながりがありますので、各STEPこなしていないと、次に進むのは難しく感じます。逆に言えば、1~3をいくつもこなすと、力が付きます。
>>長丁場
そうです。期限を決める必要がある人(大学生とか)と違い、時間の制限がない方が気楽にやれると思います。本来英語とはコミュニケーションの1ツールだと思うんです。例えば外国の方と英語で話して思うのは、一文を聞いて知らない単語があったとしても、What's~?もしくはWhat's~meaning?と、その単語の意味を聞けばいいだけのことです。恐らくexample,~と答えてくれます。もしくは他の分かる単語で説明してくれます。何か一文全体も分からない場合でも、前後の話で分かったり、「あぁ、それはこういうこと?」みたいな感じで、確認すればいいだけなんです。
もちろん、TOEICのように答えが正しく導けるようになる必要もあるでしょう。そうだとしても、この感覚は適用できます。説明は難しいんですが、それが通読力だと思います。一単語レベルでの理解でなく、一文、一セクションレベルでの理解なのですが、歯がゆく感じる必要もないです。答えがあってるからです。ある単語は理解できていないかもしれませんが、全体としては正しく、コミュニケーションがとれたことに満足できます。そのうち、その単語も分かるようになります。(辞書をひけば)
今までの勉強法は、一つ一つ単語や熟語を覚えて、それを基礎にして英文を聞いたり書いたりしていました。それ以上のレベルが登場すると、お手上げというのがこの方法です。英絶は、大雑把ですが一旦、上までいきます。知らない単語が登場しても、他の方法でカバーできるようにしてくれます。STEP3も終了してどんどん知らない単語を吸収できるレベルになれば、おのずと知っている単語が増えますので、理解の精度が増していくわけです。こんな感じですか。
遠回りする回数を減らして、どんどん進めたほうがいいです。STEP1,2が終われば「リスニングには自信がある」と言えるようになりますし、STEP3が進めば「英文が読める」といえるようになります。←今ここ。(これ読めますか?みたいなのは、ご勘弁願いますが・・・)忙しい中でも、この日記に書き込むのがやる気につながりますので、ご心配なく。
そうですね、そのレベルまで頑張ったと思います。私は、STEP1を学生時代にやりました。ようやく英語にさける時間が、大体pm7:30くらいで、まずは1時間聞くことを目標に、近所の大きな公園でベンチに座って。(そこは立派な池があり気持ちの良い夕日が見れるため、ウォーキングをしている人がpm10:00くらいまで絶えない。)人がいれば、眠くならないのではないかと考えたわけです。
ところが、どうやっても眠い。もちろん体力が100%ではなかったわけですが、といっても学生の身、1時間ぐらい眠らずに聞こうと思ったって無理はないはずなんです。それでも「キツイし、眠い、疲れる、やりたくなくなる」それでもなんとか続けていました。
ある時、建築製図の課題をやりながら英語を聞いていたんです。どうせその日は課題のせいで英語を聞く時間はなかったし、「聞かないよりはましか」という気持ちで。もちろん、製図に集中するためほとんど聞き取れていないはずですが、2時間通して眠さがこなかったんです。(2回もぶっとうしで聞けた)「これは?」と思い、次の日は数学の課題をしながら聞いてみました。しかし、これは駄目でした。全く聞いていなくて、最後には耳障りになってしまいました。分かったのは、「単純作業をしながら聞くこと」が意外に効果的だったことです、頭をつかう、数学などは向いてません。
この聞き流し方法が、正しいか否かはわかりませんが、「ある程度聞き流す」ぐらいの気持ちは大切だと思います。「和訳リスニング」は、単語レベルでの細かい部分まで、集中しすぎなんです。もう少し気楽に一文、もしくはそのセクションを聞く感覚の方が正しいはずなんです。試しに、洗濯物をたたみながら等、作業をしながら聞いてみてください。50~60min.分ぐらいは、あっという間です。「終わっちゃった、」ぐらい。×2(120min.分)は、結構やり終えた感があります。あと、別に、眠くなって睡眠の向こう側で聞こえている時期があっても、それはそれでOKだと思います。
>>ある日急に明瞭に聞こえ始める
ある日急に・・・確かに英絶では急に変わることを度々出してきますが、私のように後になって「確かに感じていた」という人もいるはずです。「この感覚が、英絶でいう・・・なのか」という感じはありますが、正しくない可能性も自分自身否定できず、続けていたら正解だった。というわけです。
memeさんは、「音を聞くことが厳しいために眠くなる」この事実に気づき、和訳リスニングを止めようと思っておられることは、いい感じだ、と考えてもらって大丈夫です。この日記では、STEP1は100回聞こう、と勧めていますが、自分自身70回程度聞いて、十分だと感じました。和訳リスニングの弊害に気づいたのは30回ぐらいのときで、それから2回ずつ(50分×2=100分)聞いて、20日程度やり続けました。50回辺りで、(単純作業なしのベンチでの2回でも)眠さを感じずに聞けて自信を感じたのですが、このリスニングの感覚を体に染み付かせようと+20回の計70回で、次に進んでみたんです。回数は目安ですが、これくらいは聞いておいても、損はなしと思います。STEP2に進むとわかりますが、「一文単位で書き出す」のは、結構難しいものです。
>>コインの冒険に戻るべきか、否か。
好きな方でいいかと思います。十分な回数聞くほうが大切なので、聞き続けるのにどちらが楽しいかでしょう。私がコインにしたのは、音楽やセリフの実力が高いと感じて、それ自体を楽しめるため、回数聞いても飽きなかったからです。
>>CDが30min,40minだと弊害があるか。
ないと思います。①和訳リスニングの弊害に気づく②1時間くらい聞いても眠くならない、この二つが達成できれば。STEP1~2を幾つかこなせばいいだけの話ですね。少ない時間のCDだと、その分、入っている英語発音の量が少なくなります。その分STEP2が簡単になりますから直ぐ終わりますが、実力が1時間分した人よりも劣るのは仕方ないでしょう。だからといって悪いわけでなく、いつかリスニング力をもう少し鍛えたいと感じれば、おのずと別のCDでやることになるでしょう。(リスニング力はこのSTEP1,2で決まるので)
>>文章の長さは、10min.分でも構わないか。
「1時間書き取り、1時間音読」の話ですが、1hour.分書き取りではないです。1文書き取りが基本です。(もし勘違いだったら)むしろ、1文書き取り+1文音読でも構いません。
長いmin.分書き取りをするのは、その日進める量を増やす意味があります。1文書き取り+音読でもいいのですが、そうすると一文ずつしか進みません。1時間もやるのはキツイ、と感じるかもしれません。その辺の兼ね合いです。10min.分ずつ進められればたいしたものです。私は、1時間で2min.分「書き取り+音読」ができた日が、半分もないと思います。ほとんどが1min.分程度。STEP2がある程度進み、成長を感じてから、ようやく4min.分程進みましたが、最高でも5min.分ぐらいでした。
音読の方も、CDと同じスピードで同じ発音を、いわゆる耳こぴでやるわけですから、かなりハードです。音読の時間も考えて(書き取りばかり進んでも・・・と考えていたからですが)、少しずつ進めていました。
いずれにしても、STEP1、2は長いCDを一つでも、短いCDを2,3でもいいということです。無茶を言えば、TOEICセクション3の「たった3文の会話」でもいいです。短ければ短いほど、直ぐに終わりますが、その分実力が劣るだけです。そういう意味でどのレベルまでやっとけばいいか分からないうちは、CD1枚やっておくことをお勧めします。
K嬢のように、STEP3まで終わり「TOEICのCDはやったが、まだ会話は全然だと思います。」と感じて、もう一度、別のCDでSTEP1からやりたくなる、その気持ちは本当です。とりあえず今のCD1枚やったあとSTEP3を進めて、終わり次第、STEP1~別CDに取り組んでも遅くはないと思います。このSTEP1~3はかなり密接なつながりがありますので、各STEPこなしていないと、次に進むのは難しく感じます。逆に言えば、1~3をいくつもこなすと、力が付きます。
>>長丁場
そうです。期限を決める必要がある人(大学生とか)と違い、時間の制限がない方が気楽にやれると思います。本来英語とはコミュニケーションの1ツールだと思うんです。例えば外国の方と英語で話して思うのは、一文を聞いて知らない単語があったとしても、What's~?もしくはWhat's~meaning?と、その単語の意味を聞けばいいだけのことです。恐らくexample,~と答えてくれます。もしくは他の分かる単語で説明してくれます。何か一文全体も分からない場合でも、前後の話で分かったり、「あぁ、それはこういうこと?」みたいな感じで、確認すればいいだけなんです。
もちろん、TOEICのように答えが正しく導けるようになる必要もあるでしょう。そうだとしても、この感覚は適用できます。説明は難しいんですが、それが通読力だと思います。一単語レベルでの理解でなく、一文、一セクションレベルでの理解なのですが、歯がゆく感じる必要もないです。答えがあってるからです。ある単語は理解できていないかもしれませんが、全体としては正しく、コミュニケーションがとれたことに満足できます。そのうち、その単語も分かるようになります。(辞書をひけば)
今までの勉強法は、一つ一つ単語や熟語を覚えて、それを基礎にして英文を聞いたり書いたりしていました。それ以上のレベルが登場すると、お手上げというのがこの方法です。英絶は、大雑把ですが一旦、上までいきます。知らない単語が登場しても、他の方法でカバーできるようにしてくれます。STEP3も終了してどんどん知らない単語を吸収できるレベルになれば、おのずと知っている単語が増えますので、理解の精度が増していくわけです。こんな感じですか。
遠回りする回数を減らして、どんどん進めたほうがいいです。STEP1,2が終われば「リスニングには自信がある」と言えるようになりますし、STEP3が進めば「英文が読める」といえるようになります。←今ここ。(これ読めますか?みたいなのは、ご勘弁願いますが・・・)忙しい中でも、この日記に書き込むのがやる気につながりますので、ご心配なく。
2009年7月25日土曜日
質疑応答
コメントを頂き、ありがとうございます。また長々しくなる可能性もありますが、じっくりご説明したいと思いますので、ご了承下さい。
Q1;STEP1では文章構造を考えて意味を和訳する、その行為を止める必要がありますが、意識的に止めるものなのか、それとも無意識に止めるようになるのか?
A1;この質問に直接的に答えるなら、始めは「意識的に止める。」ということになります。
文章構造や単語の意味を考えてしまう、この行為は学習教育(中高生)の弊害です。自然にそういうリスニングの仕方を教えられたので、このリスニングこそ正解だと疑わずに、私たちは英語をやってきました。私はこのリスニングを「和訳リスニング」と呼んでいます。memeさんがお気づきのように、理解したいという気持ちから、文章構造、及び単語の意味を考えることは、和訳リスニングであり、英絶で目指すリスニングではありません。そこにお気づきになったのであれば、かなりの進歩であると考えます。
次に、ご質問にあるように、その行為を自然に止めるのか、それとも意識的に止めるのか、という点です。A1のように、意識的に止める必要があります。恐らく、意識的に和訳リスニングを止めようとしても、無意識に構造や単語が頭に出てくるような感覚が抜ききれないと思います(そういう感覚で聞くことに陥りそうになる)。それで、始めは「意識的にやめ」まして、STEP1を進めていくにつれ、「無意識でも」同じリスニングができる状態、これがSTEP1のゴールだと考えます。リスニングの仕方が安定してきます、安定感を感じたら、STEP2に進んでもOKだと考えています。
Q2;STEP3を終える段階だとのことですが、英語を話したくてむずむずする感覚は体験できましたか?
A2;感じています
実際は、今質問されて初めて、そういえば感じていたことに気づきました。これはある程度STEP3が進まなければ感じません。始めのうちは、説明文自体の意味も分からないまま、進んでいきますが、いずれ、「幾つかは音読しているうちに文章が理解できるレベル」に、到達します。理解できた文章に関しては、実践で使えるレベルに達しています。例えば、私の場合[comes in]の文章の使い方が分かった時、すぐにそれを使って説明したくなりました。子供のように、なんでもその[comes in]を使って、話したくなるというわけです。このような感覚が、他の単語でも増えてきますので、「この感情は、あれ[・・・]だな。」という風に日常生活で英語を使う自分になっていますね。(そのうちSTEP3の終了に近づかれたら、是非ともcomeの説明[comes in]を見てほしいですね)
恐らくこの上記の感覚のことでしょう。もちろん、まだべらべらしゃべれるわけではありませんが、たとえ、英語を話す外国人がいたとしても、積極的に近づいてみたいという気持ちはあります。以前は避けたいものでしたが、今は少々の単語が分からなくても、リスニング版通読力で何とか理解できるはず、という変な自信があるので恐ろしさは、あまりありません。
付け加えると、今はSTEP3で「幾つかは理解できるレベル」から「一読すれば理解できるレベル」へと精度を上げている段階です。STEP3が終盤であるというのも、この精度が、格段に上がってきたことを実感しているからです。確かにもうすぐ終わりですが、ここをじっくりやっておきたいという気持ちがあります。
Q3;STEP1で聴いた意味が分かるようになるのは、STEP3を終えたころでしょうか?
A3;ある程度は、STEP1でも理解できます。
STEP1で始めのうちは意識的に和訳リスニングを避けることは大切ですが、英絶リスニングで、内容が理解できないということではありません。むしろ全体として、「どんなシチュエーションなのか」とか「どんなことを言ったのか」、「どんな展開になったのか」などは、かなり理解できますよ。そういう全体の内容(もしくは一場面の内容)が分かる状態はSTEP1でも十分にあります。これは個々の文章の意味が分かる、ということではありません。むしろSTEP1、2では、個々の文章の意味にこだわってはいけません。それはSTEP3が終わってからになります。STEP3の最中でも、個々の文章の意味を考えてみてもいいのですが、分からないものに関しては、やはり飛ばすのが、英絶流です。分からないものを無理に理解したいという願望に捉われると、再び「和訳したくなる」病が再発するので、注意なんです。
CDの流れを大方理解できたとして、それを誰かに日本語で説明したとしても、問題はないでしょう。その行為は日本語訳をしたわけではなく、「理解した上で、日本語を使って説明した」に過ぎないからです。あくまで、理解のために日本語訳したのでなければ、「理解した後」日本語をイメージしたとしても問題はないと考えます。(この辺は少し複雑ですが、少なくともSTEP2を終えるまでは問題ではないと思います。STEP3の途中で「音読中に理解できた」とき、ふわっと浮かぶ日本語にどう対処するのか?、そういう問題です。)
もちろん、STEP1で使われていた分からない単語や文章、一つ一つに関してはっきり分かるのは、STEP3の終了辺りだと思います。ただ、そのころには、STEP1,2とは程遠い場所に来ています。つまり、その当時分からなかった単語がなんだったのか、今では全く忘れた状態です。STEP1では、英絶流リスニングができる状態を目指すことが最優先です。モチベーション維持の為に、「こんなことがあって、こうなった。」ぐらいの説明をしてみてもいいですが、それ以上深読みしないように注意してください。むしろ、英語単語を使いながら説明するのもいいです。「Youがね、もう少しexplodeじゃなければね・・・」等、分からないところは、英語を使う方法です。この方法でも、一文ずつの説明ではなく、全体や一場面の説明です。
Q4;書き取り→音読、書き取り終了後音読のみでは駄目か?
A4;書き取りを全てやって、音読に移ったという人もいたと思います。
ただ、書き取ったつもりでも、いざ音読してみたら、違ったということは結構あります。書き取ったとおりに音読してみて、もう一度CDを聞きながら復唱してみて、何度もディクテーションを重ねていくうちに、CDと同じように発音できる(スピードも含め)状態に引き上げるわけですが、一文ずつの方が、効果的ではないかと思います。(一文ずつではなく、英絶のように1時間分ずつなどでもよい、いずれにしても、全部書き取り後、全部音読よりは、一定量書き取り+音読の方が進みが速いかと思うわけですが、要は好みです)
これもSTEP2の初期は、少しずつしか進まず、何時間やっても終わらないと感じたり、この分だと、あと数ヶ月やってもSTEP2のままだ、などと感じるかもしれませんが、いざ進めていきますと、どんどん成長していきます。先回書き取った文章と似たものや、発音が同じものなどが増えていきますので、格段に早くなります。そうなれば、STEP2も終わりが見えてきますので、毎日日記などで記録をとることが大切ですね。自分の成長を数値化できれば、面白くなってきます。(例えば、1時間で、CDの何min分書き取り+音読できたかを記録する、前日と比較する)
さらに、近年ではスクリプトを見ても良い(確認してもよい)ことになってます。意味を理解するためでなければ、スクリプトにより、書き取りの確認が可能です。(小学生からの英絶による)もちろん、音読終了前には見ないなど、STEP2にそれない為の注意点はあります。ただ、純粋にSTEP2通り、スクリプトを見ない方法の方が、和訳の危険を避けられる可能性はあります。
やはり、長々しくなりました。(ホント長い・・・)この回答で不明な点はまたコメントしてください。それでは。
Q1;STEP1では文章構造を考えて意味を和訳する、その行為を止める必要がありますが、意識的に止めるものなのか、それとも無意識に止めるようになるのか?
A1;この質問に直接的に答えるなら、始めは「意識的に止める。」ということになります。
文章構造や単語の意味を考えてしまう、この行為は学習教育(中高生)の弊害です。自然にそういうリスニングの仕方を教えられたので、このリスニングこそ正解だと疑わずに、私たちは英語をやってきました。私はこのリスニングを「和訳リスニング」と呼んでいます。memeさんがお気づきのように、理解したいという気持ちから、文章構造、及び単語の意味を考えることは、和訳リスニングであり、英絶で目指すリスニングではありません。そこにお気づきになったのであれば、かなりの進歩であると考えます。
次に、ご質問にあるように、その行為を自然に止めるのか、それとも意識的に止めるのか、という点です。A1のように、意識的に止める必要があります。恐らく、意識的に和訳リスニングを止めようとしても、無意識に構造や単語が頭に出てくるような感覚が抜ききれないと思います(そういう感覚で聞くことに陥りそうになる)。それで、始めは「意識的にやめ」まして、STEP1を進めていくにつれ、「無意識でも」同じリスニングができる状態、これがSTEP1のゴールだと考えます。リスニングの仕方が安定してきます、安定感を感じたら、STEP2に進んでもOKだと考えています。
Q2;STEP3を終える段階だとのことですが、英語を話したくてむずむずする感覚は体験できましたか?
A2;感じています
実際は、今質問されて初めて、そういえば感じていたことに気づきました。これはある程度STEP3が進まなければ感じません。始めのうちは、説明文自体の意味も分からないまま、進んでいきますが、いずれ、「幾つかは音読しているうちに文章が理解できるレベル」に、到達します。理解できた文章に関しては、実践で使えるレベルに達しています。例えば、私の場合[comes in]の文章の使い方が分かった時、すぐにそれを使って説明したくなりました。子供のように、なんでもその[comes in]を使って、話したくなるというわけです。このような感覚が、他の単語でも増えてきますので、「この感情は、あれ[・・・]だな。」という風に日常生活で英語を使う自分になっていますね。(そのうちSTEP3の終了に近づかれたら、是非ともcomeの説明[comes in]を見てほしいですね)
恐らくこの上記の感覚のことでしょう。もちろん、まだべらべらしゃべれるわけではありませんが、たとえ、英語を話す外国人がいたとしても、積極的に近づいてみたいという気持ちはあります。以前は避けたいものでしたが、今は少々の単語が分からなくても、リスニング版通読力で何とか理解できるはず、という変な自信があるので恐ろしさは、あまりありません。
付け加えると、今はSTEP3で「幾つかは理解できるレベル」から「一読すれば理解できるレベル」へと精度を上げている段階です。STEP3が終盤であるというのも、この精度が、格段に上がってきたことを実感しているからです。確かにもうすぐ終わりですが、ここをじっくりやっておきたいという気持ちがあります。
Q3;STEP1で聴いた意味が分かるようになるのは、STEP3を終えたころでしょうか?
A3;ある程度は、STEP1でも理解できます。
STEP1で始めのうちは意識的に和訳リスニングを避けることは大切ですが、英絶リスニングで、内容が理解できないということではありません。むしろ全体として、「どんなシチュエーションなのか」とか「どんなことを言ったのか」、「どんな展開になったのか」などは、かなり理解できますよ。そういう全体の内容(もしくは一場面の内容)が分かる状態はSTEP1でも十分にあります。これは個々の文章の意味が分かる、ということではありません。むしろSTEP1、2では、個々の文章の意味にこだわってはいけません。それはSTEP3が終わってからになります。STEP3の最中でも、個々の文章の意味を考えてみてもいいのですが、分からないものに関しては、やはり飛ばすのが、英絶流です。分からないものを無理に理解したいという願望に捉われると、再び「和訳したくなる」病が再発するので、注意なんです。
CDの流れを大方理解できたとして、それを誰かに日本語で説明したとしても、問題はないでしょう。その行為は日本語訳をしたわけではなく、「理解した上で、日本語を使って説明した」に過ぎないからです。あくまで、理解のために日本語訳したのでなければ、「理解した後」日本語をイメージしたとしても問題はないと考えます。(この辺は少し複雑ですが、少なくともSTEP2を終えるまでは問題ではないと思います。STEP3の途中で「音読中に理解できた」とき、ふわっと浮かぶ日本語にどう対処するのか?、そういう問題です。)
もちろん、STEP1で使われていた分からない単語や文章、一つ一つに関してはっきり分かるのは、STEP3の終了辺りだと思います。ただ、そのころには、STEP1,2とは程遠い場所に来ています。つまり、その当時分からなかった単語がなんだったのか、今では全く忘れた状態です。STEP1では、英絶流リスニングができる状態を目指すことが最優先です。モチベーション維持の為に、「こんなことがあって、こうなった。」ぐらいの説明をしてみてもいいですが、それ以上深読みしないように注意してください。むしろ、英語単語を使いながら説明するのもいいです。「Youがね、もう少しexplodeじゃなければね・・・」等、分からないところは、英語を使う方法です。この方法でも、一文ずつの説明ではなく、全体や一場面の説明です。
Q4;書き取り→音読、書き取り終了後音読のみでは駄目か?
A4;書き取りを全てやって、音読に移ったという人もいたと思います。
ただ、書き取ったつもりでも、いざ音読してみたら、違ったということは結構あります。書き取ったとおりに音読してみて、もう一度CDを聞きながら復唱してみて、何度もディクテーションを重ねていくうちに、CDと同じように発音できる(スピードも含め)状態に引き上げるわけですが、一文ずつの方が、効果的ではないかと思います。(一文ずつではなく、英絶のように1時間分ずつなどでもよい、いずれにしても、全部書き取り後、全部音読よりは、一定量書き取り+音読の方が進みが速いかと思うわけですが、要は好みです)
これもSTEP2の初期は、少しずつしか進まず、何時間やっても終わらないと感じたり、この分だと、あと数ヶ月やってもSTEP2のままだ、などと感じるかもしれませんが、いざ進めていきますと、どんどん成長していきます。先回書き取った文章と似たものや、発音が同じものなどが増えていきますので、格段に早くなります。そうなれば、STEP2も終わりが見えてきますので、毎日日記などで記録をとることが大切ですね。自分の成長を数値化できれば、面白くなってきます。(例えば、1時間で、CDの何min分書き取り+音読できたかを記録する、前日と比較する)
さらに、近年ではスクリプトを見ても良い(確認してもよい)ことになってます。意味を理解するためでなければ、スクリプトにより、書き取りの確認が可能です。(小学生からの英絶による)もちろん、音読終了前には見ないなど、STEP2にそれない為の注意点はあります。ただ、純粋にSTEP2通り、スクリプトを見ない方法の方が、和訳の危険を避けられる可能性はあります。
やはり、長々しくなりました。(ホント長い・・・)この回答で不明な点はまたコメントしてください。それでは。
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