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2011年9月18日日曜日

ラベルの使い方

各ステップと対応したラベルを紹介します。

まず、B~C3で、STEP1~STEP3のまとめが書かれています。

STEP1は元々ブログを始めた時点で完了していたため、日記(投稿)はありません。STEP2はまとめられていませんが、右欄”リスト”の最下階1月、2月の30投稿ぐらいがそれにあたります。

STEP3はラベル”英語”が第一期、”第2弾・ステップ3”で、第二期、”第3期・STEP3”で第三期となっています。

STEP4はラベル”STEP4”に集められています。まとめはある程度終了してからになると思います。

このブログの意味

英絶という、英語学習スタイルに魅了されて、今までの学校勉強に疑問を抱き、必死に英絶をしてる人は、どれくらいいるのでしょうか?英絶も出版されてかなり経ちますし、その間にだいぶ叩かれて、英絶は死滅したのではないか、、、と思いましたが、日本で今主流の英語学習のほとんどは、英絶の応用です。

本当、英絶ってツールというよりも、独自学習法の確立だと思うんです。でも反対に、「これ一冊で英語習得」みたいな学習が好きでしょ?我々はどうしても、「これ一冊」学習法を探してそれに追従したくなる。

英絶は「これ一冊」ではありません、元より「これ一冊」英語習得なんて有り得ません。だからこそ、英絶は、自分にあったレベルやテーマ、続けるモチベーションを保つ教材を自分で選び、(何をするかはどうでもいいんです)どうやるかだけが書かれた本なのです。

それぞれのSTEPは(特に1~3)時間がかかりますし、何より継続することが求められます。ちゃんと1日2~4時間継続すれば、半年は言い過ぎでも1年程度でやれるはずです。ただし、それには、「これやって意味あるのか?」、「英語力がついてない気がする」などの不安が襲ってくるので、何よりも「これは大丈夫だ」と確信し続けることのほうが大切だと思います。

で、
このブログを使って、そんな不安を、疑問を、できるだけ素早く解決して欲しいと思ってます。元々、英絶継続のモチベーション維持を目的にブログ投稿を続けてきました。その中で私自身が抱いた、各ステップでの疑問や、ここを訪れてくれた英絶仲間たちと議論し討議してきた内容がまとめてあります。※

2011年夏現在、英絶STEP4まで来て言えることは、やっぱり間違ってなかったということです。改めて、英絶本を読み返したり、このブログの読み返しをやったりして、「ほんと、そうだなぁ。これ合ってる!」と感じます。

ところで、私はあくまで英絶実践者の一人であり、特別な教育者でも、権威を持ってるわけでもないです。(笑)それで、意見を求められたときは、しっかり答えてますが、あくまで英絶実践者の一人としての発言です。ぜひ参考にしてください。

※注意事項
ただし、ブログと言う形式上、意見が変わったり、間違ってたなぁ、という考えも多々見受けられます。ラベルに(右欄)まとめたものが間違っていたとわかったときは、修正していますが、過去のすべての投稿を見直すことは到底できません。この点ご了承ください。


2007年1月4日木曜日

Eize's奮闘日記

「英語は絶対勉強するな」という本が出版されてから、はや5年が過ぎています。世間では、この勉強方法は、やはり詐欺まがいだったんではないか?というような意見も多くなっているような・・・

では、なぜあえてこの方法に取り組むのか?

それは、僕がブックオフで(100円で)買って以来、この勉強方法に取り付かれ、なんとなく捨て切れられなくなったからなんです。(ちなみに、第二巻は定価で買いました・・・出版会社サンマークさまへ)

ってなわけで、今日から奮闘日記を書いてみたいと思います。

まず、私(Eize's Rightくん)のプロフィール等を・・・ 英語に接したのは、7歳くらいのとき、クラスメートが通い始めた英語スクールにつれられて・・・そこから、中学生卒業までおよそ8年間、英語学校は転々としたものの、以前カタコトしか話せず・・・そいでも、通ったかいがあってか、中学生のとき英検準2級(2次テスト)は満点で合格!高校生になってからも、英語の授業では、先生に”英語の発音がいい”といわれ続けた。ELTの授業もトップクラスの成績を収める。しかし、ただひとつ問題が・・・

それは、中学生のころから、英語を文法で(日本語に訳して)考えることに抵抗があり、あんまり文法系は勉強しなかったということ。(ちなみに中学校のテストでは、89点(幾度となくこの点数だった)は取れるものの、それ以上はとれずじまい、5教科で一番足を引っ張っていました。)中学ではそれでも良かったが、高校生になるとそんな勉強では当然ついていけず、進級判定を揺るがす危険な科目になってました。

そんなときにブックオフで出会った一冊の本、それこそが「英絶」だったのです。(出版当時から知ってはいたが、その題名に不信感を抱き読まなかったが、100円だったので試しにと・・・)それを機になんとなく英絶方法を取り入れたが、挫折続きで今にいたる。

ちなみに、現時点で第一段階は終了しました※1。第二段階※2にはいって、1週間程度ですが、思うように進まず、また挫折気味!

しかしながら、Gブログで奮闘しながら最終的には5段階までいきたいと思います。

それでは英絶ファンのみなさんも応援よろしく!

※1 第一段階とは、簡単に言うと、英語1時間程度のCDを聞きまくること。僕の場合、40回を超えたあたりから、英語の聞き方(聞こえ方というより聞き方の問題)が変わってきたと感じるようになった。最終的には70回(70時間)をこえたところで第一段階終了との判断をしました。

※2 第二段階とは、第一段階で聞きまくったCDを、今度は聞いたとおりに書き出し、それをCDのように語れるようになるまで読みこむこと。“CDの英語を舌に乗せる”なんて表現もありました。