ラベル 英語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 英語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年2月13日土曜日

俊輔がJ復帰間近?

俊輔がJ復帰間近
ついに、俊輔がスペインを去ることになった。代理人のロベルト佃氏とエスパニョールの幹部が話し合いを続けた結果、最終的に本人の意思が尊重される見込み となった。クラブ側は今季終了までのレンタル移籍を提案していたが、中村側は退団、完全移籍を強く希望しているという。
 俊輔は現在、3試合連続でベンチを外れている。右太もも痛を抱えてはいるが、それまでも途中交代や出場なしが多く、フル出場は3試合でまだ無得点。開幕 直後からチームスタイルになじめず、ポチェティーノ監督が10日に「適応の問題はある。みんなで解決策を見いださないと」と話すなど、今後も定位置獲得は 難しい状況だった。(デイリースポーツから)


ここ10年間で、多くのスポーツマンが海外に渡ってチャレンジしてきたと思うんですよね。95年の野茂英雄投手をはじめ、サッカーでは中田英など。

能力があっての挑戦であるのは、間違いないのですが、やはりネックなのはコミュニケーション。

野球界の海外といえば、主にアメリカですから英語オンリーで良いわけですが、サーカーはそうはいかない。イングランド、スペイン、フランス・・・等ヨーロッパをはじめ、多種多様な言語にチャレンジしなければならないわけです。

エスパニョール監督が言った「適応の問題はあるとは、つまり言語コミュニケーションの問題で、監督やチームが中村に求める要求(調整)が、本人に、伝わっているかどうかすら分からない状態だそうです。


中村俊輔の能力は、高いレベルなわけで、だからこそ、去年スペイン一部昇格を果たしたチームの、目玉的補強となったわけです。そのような選手が、言語の問題でチームを去るかもしれないという事実は、大きなショックでした。

語学をやっている身としては、なかなか胸にくる記事だったので紹介いたします。

2009年12月17日木曜日

鼓舞される記事①

2009年オフに開かれたプロ野球ドラフト。
一番の目玉は、やはり菊池雄星選手。


そして、ドラフト前に話題になったのが、
直接メジャーに挑戦するのかしないのか
それとも日本ドラフトに応じるのか。
最終的には西武ライオンズに入団する運びになったわけですが。


そんな揺れる菊池雄星選手に関する一記事が、
英語学習の熱を再燃させてくれたので、引用します。


以下サンケイスポーツweb2009.10.21

思わぬ“お説教”が飛び出した。メジャー面談2日目。日米20球団の中で初めて辛口プレゼンを披露したのはマ軍・山本スカウトだった。

 「中途半端なら日本でやるべき。ダメなら日本でという気持ちで来てほしくない。骨を埋める覚悟でやるべきだよ」

  「ウチに来て」と賛辞が飛び交う中でひときわ際立った。競争社会のメジャーを表したものだが「マイナー組織の話とかはヨソで出ているようだからね」。南海 の名監督だった鶴岡一人氏の息子で、PL学園高、法大などで監督を務めるなど、アマ球界に精通している山本スカウト。本気だからこそ、あえて口説き文句に “説教”を選んだ形だ。

 そして「イチローがあれだけ活躍できるのはなぜか。スターであるための犠牲や目に見えない努力をしていることも話しました」と、イチローの名を出しマ軍をアピールした。

以上



菊池雄星記事であるが、そこに登場したイチロー。犠牲や目に見えない努力、それはもちろん野球に関することだろうが、メジャー挑戦をして成功した、その裏には語学面での努力も決してないわけではない。そう考えると、深くしみるものを感じたわけです。


2009年5月16日土曜日

右脳・左脳(09/5/19)訂正版

右脳・左脳と英語学習の関係

自分が右脳人間か左脳人間かという話題は何も目新しいことではない。まして右脳開発がどうとか無理やり英語にこじつけようという考えも基よりない。ただ、ひとつの仮説を立て考えた結果、おもしろいことが見えてきたので書いておこうと思う。
この脳の話になると、インプット=入力(記憶) アウトプット=表現 が関係してくる。どうも、4種類に分類できるらしく、右・右、右・左、左・右、左・右。(インプット脳・アウトプット脳)となるようだ。
注目したいのはインプット(つまり記憶)の仕方が二種類あるということ。右脳を使った方法で覚えやすい人と、左脳を使った方法が覚えやすい人といるはずだということだ。そこで、仮説はこうである。英語学習においても、人により右脳方法、左脳方法とでは覚えやすさが変わるのではないか?
診断したい人はこちら↓
http://luckybrains.zero-yen.com/shindan.htm

診断結果、ボクはインプット・右脳。(ここからは持論考察結果だが)
覚え方が右脳タイプの人は、直感でとらえるタイプ。つまり、感覚でつかんだ方が覚えやすいはず。逆に覚え方が左脳タイプの人は、論理でつかむタイプ。要は文字や理論で理解してしまえば、忘れないはず。逆の方法を使うのはおそらく効果が薄い。

そういえば、思い当る節は結構ある。右脳インプットの自分にとって、同じ本でも読むよりも聞くほうが感動するし、理解が深い。また、学生時代の話だが、構造計算の問題で、一旦理解すれば試験でも解ける人がいる中で、自分は理解しても覚えておらず、計算できないことが多かった。英語についても、文法よりリスニング(会話)の方が断然得意だった。

英絶についていえば、ステップ1が典型的な例だ。ステップ1では静聴すべきだという意見もある中、自分は"ほぼ聞き流し"で攻略した。静聴すれば、おのずと理解しようという意識が働く。それは左脳を働かせることになるので、逆効果だったのだ。むしろ、聞き流しぐらいの感覚の方が音声が印象的に残り、要は右脳でインプットしていたのだろうと思う。

ボクはアウトプットは左脳なので、覚えてしまえば文字での表現の方が落ち着く。

英語学習(ステップ3)の方法(右・左脳の人用)
①・・・音声で聞く
①'・・・ディクテーション=(覚えているか確認作業)
②・・・書く

最後に書いておきたいことは、英語学習方法はかなり存在するが、やはり自分にあった方法を探すべきだということ。そのひとつとして右脳・左脳は役に立つかもしれない。
以下(訂正)09/5/19

[・・・最後に書いておきたいことは、英語学習方法はかなり存在するが、やはり自分にあった方法を探すべきだということ。そのひとつとして右脳・左脳は役に立つかもしれない。・・・]
と、書いたわけだが、これはかなり誤解を与えるような表現だったみたいで、訂正が必要のようです。

英絶方式には柱が存在します。つまり各ステップの目的と達成する方法です。英絶の本の中にもそれらは書かれていますが、細かい部分の疑問や方法がなかったりと結構アバウトです。その柱に沿って学習するにあたり(例えばステップ1とかステップ2など)様々なやり方があるのではないか?ということなんです。

例えば、ステップ2。スクリプト閲覧禁止という英絶規則がありますが、「小学生からの英絶」では閲覧OKです。そうしますと、見る見ないは本人の好み次第という位置づけになります。それで、右脳派ならスクリプトは見ず音声だけからマイスクリプトを完成させるという本来の形を選択すればいい。左脳派ならスクリプトを見ながら、すぐにディクテーションに移ればいい。

このスクリプトを見るか否かという選択など、英絶をやるにしても自分で決定することになる枝葉の部分に関して、その方法は自分にあった方法を使った方がよいということになります。以上訂正。

2009年5月14日木曜日

考え続ける

英語を続けること・・・

会社から一定のレベル以上取るように指示されている人や、学校に受かるために必死に努力している人を除けば、ただなんとなく英語をやっている人にとって、(自分なのだが)英語学習を続けるというのは至難の業だ。楽しくなかったり、遊びたかったりするとすぐに、定期性がなくなる・・・やめてしまう。・・・でもまた始めるの繰り返し。成長してるのかどうかも不明の数年を過ごしている。

不思議なもので、遊ぶことには飽きないものだ。ふと、excelで趣味的ドキュメントの作成を始めたら、新しい関数を覚えたり、マクロを組んだりと必死に遊んで気づくと明け方になっていた・・・なんてことがたびたびある。

面白いもので、excelドキュメントでは”こうしたい”という希望がすんなり現実になることは少ない。期待したプログラムが完成しないときは、移動中や、待ち時間など暇をもっては、あーだこーだ頭ん中で考察している。ふっといいアイデアが浮かんだら、いてもたってもいられなくなり、帰り次第また打ち込んでしまう。

と、一種のひらめきだが
・・・人は考えて続けていることを実行したくなるのではないだろうか?

ドキュメント作成を考え続けているから、帰ってすぐに始めてしまう。ならば、英語についても考え続ければおのずとやりたくなるのではないか?英語で考えるのは難しいとしても、英語をどうすればうまくなるか?どうすれば楽しくやれるかなんてことはいくら考えても飽きたりない。実験的にこれから数日間考え続けてみようと思う。やりたくなったら、報告するとしよう。

2009年4月21日火曜日

2009型ステップ③

2009年型ステップ③

a. colins コウビルド英英辞典-ノートに書き写す
b. 20回静聴・音読
c. PSSで例文問題作成



以上の流れで進めようと思います。
以下順に説明していきますと、

a・・・
例文・説明全てを書く(普通通りです)
b・・・
20回音読というのは、結構しんどいです
しかし、聴く方は幾分簡単!しかも、音読に近い効果があります。
そこで、"静聴+音読"で20回を乗り切ります。


※20回音読(静聴)するというのは、英絶ステップ3・一時間音読を元に考えられています。
※辞書から静聴する方法
TextAloudなどのテキスト朗読ソフトを用い、英文を朗読させて静聴します、TextAloudについては下記に詳しく説明。

c・・・
PSS(フリーソフト)正式名;P-Study System(現バージョン8)
英単語などの暗記系ソフトですが、英英辞典の例文を使って自分用テストを作成します。
例えば、What time will you be ( ) home?
( )内には、"coming"が入ります。この様な4択~入力テストまでをサポートしてくれます。


まとめ・・・
単純に、英英辞典を読み進めていくだけでは面白くない。じゃぁどうしよーか?という流れから始めた2009型です。目標は"使える英語"。英語力をUPさせるために、あれやこれや試行錯誤中ですが。自作テストをすることで、実際に使えるかどうかを試すという形です。


※TextAloudについて
○有料ソフトですが、フリートライアルがあります。かなりお勧め!ではありませんが、Voiceを選べる点がポイント高いです。(お勧めはMary in Hall)

手順を追って説明しますと、(Xp仕様)

①TextAloudダウンロード
http://www.nextuptech.com/TextAloud/download.html
(Download TextAloud Bersion 2.303 をクリック)→これが本体


SAPI 4.0 runtime supportダウンロード
http://www.microsoft.com/msagent/downloads/user.aspx#sapi
→Xp標準装備のSAPI5では、下記お勧めVoiceが使えないみたいです。


③Microsoft Text-to-Speech Engines ダウンロード
http://www.bytecool.com/voices.htm
(Mary,Mike,Sam and Moreをクリック)
→お勧め"Mary in Hall"収録、海外サイトだからかダウンロードが遅い・・・

④TextAloud起動
⑤Menu→Options→Voices and file options
⑥SAPI Versionを"Use SAPI4 only"に変更
⑦Microsoft→Mary in Hallを×からに変更
⑧TopのVoiceからMary in Hallを選択する。

(意外にテキスト朗読設定は難しい・・・と思いますが、標準のSamでは物足りなさ全開なもので。Mary in Stadiumも結構お勧めなんですが、スタジアム、ホールは共にエコー?反響音が含まれているため、テキスト朗読特有、文章の繋がりの悪さが少し緩和されます。まぁ聞きやすくなれば、それだけ続けやすい・・・というわけで。今日はこの辺で。)


09/05/14追加
上記Cをするのは効果的とも思うけれども、なんか複雑になっている気がする。
復習をかねていたつもりだけど、無駄に時間を費やしそうなのも事実。
それで、A、Bについては実行するものの、Cは今のところしない方向でまとまりました。以上。

2009年1月28日水曜日

2009E絶

2009年も慌しくスタート!
続けていた英絶も2009に入って俄然休止モード。そろそろ再開せねばと・・・

「2009英絶」
2007英絶・・・HP立ち上げと共に上り調子↑2008英絶・・・試行錯誤、スランプまさに調整・停滞期→2009英絶・・・3年目の正直?
思考錯誤の2008年を過ぎ去り、まさに・・・新しい風の予感。


2008年も暮れに、英絶について再び考えたわけです。

なにがどうなったら、英語は話せるんだ?と。

英絶はやはり違うのか?それとも?

深く考えた結果・・・

出した答えは・・・

やはり英英辞典だということ。

watakushiにとって、ステップ3がすべてでした。

ステップ3を必死にやっていたあの頃(2007)そして、S3卒業宣言をした2008年。

すべてはあの時に早まったせいで、停滞期ならぬ停滞年を経験したわけです。

もう一度・・・

あの頃のように英語に自信をつけたい。






と、考えたのは2008年も暮れ。




というわけで。も一度はじめた、はいいが、一向に進まない。


特に、アドバンスドラーナーズ(コリンズコウビルド英英辞典)に不信感を抱き始める。
と申しますのも、この辞書・・・厚すぎ!国語辞典でいうと、大辞林ほどもある。


いや、確かにこれを選んだのはwatakushiです。


理由はただ一つ!「大は小をかねる」つまり、
いずれ英語がうまくなる→レベルの高い辞書が必要になる→じゃ、始めから大辞林級でいいじゃん。


そうなんです、しかしこの量が・・・はんぱないよな、と。



いろいろ利点欠点を考えた挙句、出した答えは・・・


自分に適した英語辞典を探しなおそう!




そこで、まずアドバンスラーナーズではなく、ラーナーズを購入!


ところが、見て驚いたのがラーナーズ=アドバンスラーナーズだったということ。厳密には違うんだろうけど、ほとんど一緒だった・・・あえなく、売却。


そして愛するジュンク堂へ、いざ我が友を探しに・・・


パラパラと幾つもの英語辞典を読んでみる。


ロングマンなどコリンズとは編集の仕方を異にする辞書もみてみた。



やっぱりコリンズは例文が多く、勉強になるんだよね・・・



んっ?



これは何だ?




「コリンズコウビルド中級辞典」!!!?




3150円とは・・・意外に高いし。




(パラリ、パラリ・・・)




いや、待てよ。これはアリじゃないですか?




(持参したアドバンスドと見比べる)



違うのは・・・




説明項目数だ!
・・・つまり、こういうことだ。例;comeの説明項目がアドバンスドで20個あるとしたら、中級では10個ということ。10個の説明・例文に関してはほとんどアドバンスドと変わりない。違う点といえば、例文の単語レベルが落ち着いていて分かりやすいということか。




これはいけるかも!!




相思相愛(使い方は違うけど)、即決。中級辞典君は我が友として2009年を共に過ごすことになった。




成果がわかるのはやはり今年の暮れか・・・



2009年・・・



いかに過ぎるのか?いかに生きるのか、



英絶2009今スタート。

2008年2月12日火曜日

小学生からの英語は絶対勉強するな

新しい本が出されました。

実を言うと、最近この方法で進めていました。
先回同様、ボク自身英絶を進めてきたものとしてこれが正しいと確信していながらも
もどかしい気持ちを抱いています。

かといって、元の(いや元というより世間一般)英語学習に戻るつもりはさらさらなく
でも・・・という感じです。

このブログをあまり更新しないのは、
やってないからというよりは、やりたいから時間を少しでも買い取るつもりでなのですが、
なんでもバランスが大切のようで、
更新しなくなって数日したら英語もしたくなくなる病になるみたいです。
更新するのは、英語をやる気になろう!という気持ちから。
矛盾しているようですが、ようはバランスを保ってがんばろうってことです。

2007年12月22日土曜日

100/2000

ここ数日の着実な通読+書き込みで幾らか進んだステップ3です。

ところで、最近英英辞典の特徴について調べてみたのです。英絶にのっとりコウビルドを使うと決めて疑わなかったのですが、ほかの辞書はどんなものか・・・コウビルドはほかの辞書に比べて特異な存在なんですね。特に文章の中で説明してあるのが特徴で、定義という感覚を払拭しています。ちなみにほかの辞書で(ロングマン)同じ説明を見たら、ロングマンの方がかなり簡単なイメージを持ちました。どこか国語辞典を見ているような・・・定義に慣れているのでコウビルドの書き方に改めて驚いたわけです。

さて、ロングマンは説明で用いる単語を2000に限定しているそうです。それが基本的な単語とされているようで、それだけで説明できるというのもまた事実なのですね。これは英絶のいう基本的な単語とも合致すると思います。ようはステップ3で目標とする単語数は2000?

そこで今までどれくらい進んだのか、調べてみたら、ちょうど100が終わっていました。ってそれくらいか。。。一日1単語も進んでいないのですが仮に一日一単語進んだとしても、これから1900日・・・ええー!!6年近くかかるじゃん!ということは2000もしなくていいということ。

まぁよく考えれば、英絶は慣れ勝負ですからね。毎日一単語を目標にがんばります。
追伸;sinabroさんへ
ステップ4にいきたいのは山々です、なぜなら実践会話ですからね。ただステップ3もそこそこで進むのはやはり心残りです。十分達成した上で会話に思いっきり進みたいものです。

2007年12月7日金曜日

英語は絶対勉強するな

今日はちょっと遠くの蔦谷(中型~大型の本屋)まででかけてぶらっと立ち読み・・・

って英絶シリーズ新しいのでてる!!どうも小学生向けの絵本のような、大人向けのような・・・中を見ると、しっかり漢字に読みがふってあるし。
ところが、驚いたのはその方法。英語は絶対勉強するなといえば、CDスタートが基本。DVDスタートは(つまりステップ4)すぐ止めたくなるとかでとりあえず駄目というのがスタイルだったはず。。。


そうなんです、この新たな英絶はステップ4からやってもよいとしていたのです。驚くでしょ。そうするとステップ4に進んでもいいような気がする。でも待てよ。今までのはなんだったんだ。


まずは新たな英絶。
① DVDを字幕なしで3ヶ月くらい毎日一回見る→この時その人の感情とかに注目するらしい(この方法はいいよな、当たり前だけど赤ちゃんスタイルだし)。プラスCD(ステップ1)
② 別の割りと簡単な英文を書き写して、音読する。
③ 文法は話せるようになってから、後で認識するものという考え方(要は文法はしなくていい、話せるようになってみたら、こういう文法だねといえるらしい)
だけ、、、ってだけか!
さすが小学生向け

今の僕をみると。
① DVDはやってない。CDはやった。
② 割と簡単ではないが、英英辞典の”明快な”英文を書き出し音読。
③ 文法はそっちのけ。
って大方同じじゃん!!!

というわけで、今日もステップ3ですよー。

2007年12月6日木曜日

訪問に感謝です

コメントを残してくれると、本当に励みになります。こんなブログでもみてくれているんだなぁと、しみじみ感じます。

ところで、韓国の方からもメッセージをいただき、本当にありがとうございます。

とても日本語をうまく使っておられますね。実践派という感じです。どうも韓国にはclupというサイトがあるらしく、そこで経験者に(成功者)相談できるそうです。日本でも同様のサイトはありますが、ほとんど稼動しておらず、実際使えないイメージがあります。追い討ちをかけるように英絶批判の嵐…

まぁそんな少数派の日本ですが、韓国ではやはり多数派なんでしょうか?そりゃそうかな。

もし、本家本元の英絶を教えていただき、(特にステップ3)それを実践できたら、いいだろうなぁと思っています。日本語が理解でき、英絶が理解できる良き韓国の方、またメッセージくださいね^^お待ちしていますよ。

ではでは

追伸;ところで、海外からも訪問されているということは、よりきれいな日本語を使って書くべきか、くだけていてもいいので、一般的な日本語で書くべきか?と考える今日このごろです。ではまた。

2007年12月1日土曜日

英絶リズム

リズムをつくる・・・

結果的に大切なのはこれに尽きるでしょうね。

とにかく

辞書写しは、音楽でも聴きながら(もっぱらSmooth_Jazzですが)が基本

そして

朗読は、耳栓が基本。


耳栓ってなんかいなぁ?と思った方も多いかと思いますが、やってみて効果がわかります。朗読で飽きっぽい人、試してみてください。

そんな自分の声聞こえんやないか!
と感じたかたも、やってみるとよさがわかりますよ。

今日はこの辺で

2007年11月12日月曜日

ステップ3読み方の思案

英語学習において暗記(短期記憶)は敵

としているのは、英絶だ。
つまり、長期記憶がいい。

そのようなわけで、ステップ3の、1時間音読する(通読する)という文章を読んだとき、
1時間分全体を一通り読み(つまり一気に全部読むまでは繰り返さない)、その後、2回目、3回目と読み込んでいく方法、これこそ英絶の方法だと思い込んでました。


いや、この方法がまんざら間違ってはいないことは確かです。
そりゃ何回も読めば、スラスラ読めるようになりますし。
でもちょっとした欠点があるんですよね…


それはつまり、退屈感、進まない感、1時間がかなり苦痛…


ふと今日はそんなやり方を忘れ、
ふと今日は一文だけ何回も復唱し、
ふと今日は一文だけ舌に乗るまで音読して
みました。

すると…

これはいいかもしれない!
ついでに、
英絶の本を読み返してみたら、一気に読めとか書いてなかった…
舌に乗るまで、体化するまで朗読、としか書いてなかった…

そんなわけで今日から一文ずつ体化させていきます^_^

1時間なかなか続かないなぁと思ったら、こんな落とし穴がありましたね。
というわけで今日も音読です。

2007年11月9日金曜日

継続は力なり

継続は力なりとよく言われますね。


最近、いつステップ3が終わるのか…少しばかり不安になってきました。
というのもこのステップ3はかなり長い間やってます。途中やめてた時期もあったけど…

そういうわけで今英絶の本を読み返してみました。

分かった事その一、

学校教育に毒されていない人ほど、長くかかる可能性がある
これはつまり、学校教育に毒されている人=英単語の意味を多く知っている人はその単語を英語で理解すればいい(ようはあらかじめある程度知っている状態である)が
毒されてない人は意味を理解するのが困難という意味

分かった事その二、

文章の流れを頭が悟るときを待つ必要があるので、継続的に英語に取り組んでないと駄目
ようは文章を暗記するということよりも高度な経験が必要だということです。
これは多く引き多く読む(大きな声で読むだけ、ほかはしてはいけない)
なぜ読むのか、それは日本語で考えてしまうくせを止める最大の効果があるから。
そして頭が悟るまで刷り込ませるため。

結局、2日やって1日休むようなボクのやる気では到底終わらないということ。
結局は経験勝負、1ヶ月、半年続けたもんの勝ち!!

あーぁ先は長いなぁ。元気出していきましょう(^_^)!

2007年11月6日火曜日

1:1

先回の結局…英絶法からして、ステップ3では“1時間書いて、1時間読む”を実践した方が結局は近道だろうと考えるわけです。

1時間書くといっても、パソコン画面を見ながら(英英辞典PC版)書き写せば、かなりのハイペースで書くことができます。

とはいっても、読むペースというのはある程度限界がある…
しかもですよ、舌に乗せるまで読むにはさらに時間がかかります。

ようはこの1:1が



適切に割り振られているかどうかが



大きな要素だということです。
つまり、1時間書くといって無茶苦茶書いたからといって、その量を1時間で読めるかというとそうじゃない。バランスですね。

そこで、ゆっくり、いやゆったり気分で書くことにしました。1時間辞書開きながらサラサラと。これくらいの文章を一気にとかは考えず、一度に無理なく書ける量に満足しながら書く。

そうすると難しい単語が入ると何文字かずつとなりますが、気分よく進めます。1時間後、A5ノート62行分書き写すことができました。2ページ半といったところでしょうか。

後の1時間はそれを読む時間。



ところで皆さんは、2時間程度英語学習をするとき途中で嫌気が差しませんか?
ボクは必ず嫌気の波が来ます。一気にブルーな気持ちになってやる気を失う感覚です。

1時間書くとき、はじめてからおよそ30分後に最初の波がきます。ちょっと休んでからやり始めたあと30分すれば書くほうが終わります。今度は読む方ですが

読み始めて15分後ぐらいに二度目の波がきます。しかしこの波はそんなに大きくありません。


こんなときどうしていますか?

ボクは、ちょっと休憩して(椅子で目をつぶったり、水飲んだり)いますよ。
この波を超えたらランニングハイならぬ、イングリッシュハイになるかなぁなんて考えながらがんばってます。

それではまた…

結局・・・英絶法

英絶(えいぜつ)という英語習得法は、よく“幹のようなもの”と表現される。ようはボクら学習側が枝を考え、アレンジすることが必要だといったものだ。

それはそれでどこか正当な理屈に感じる。

というのも、簡単に書いてあるのに、実際にやる方は一苦労もふた苦労もするものだ。
どこかで、枝を考え、こちら側のアレンジで対処する、楽しくやる方法はないのか・・・と考えたとしてもなんら不思議ではない。英絶を実践した人でアレンジをしなかった人がどれほどいるのだろう。


さて、著者はこちら側がアレンジすることを察していなかったわけではない。いやむしろアレンジする日が来るだろうといったコメントを残している。

アレンジするのが、英絶の範囲内であればよし、それを超えたら必ず挫折する…言いたいのは、そんなところだろうか。

実際ボク自身、過去にあれこれアレンジをしてきた。
もちろん、英絶の範囲内でアレンジしたと考えてきたし、むしろもっと画期的なもんを作ってやろうぐらいの気持ちで取り組んできた。

しかし、よくよく考えるとアレンジがどれほど効果があったのか分からない。

一生懸命ただひたすら…(高専時代の名物先生がよくいってたなぁ)一生懸命ただひたすら読んでいたときの方がむしろ確実にレベルアップしていた気さえする。


英絶の本でも、結局行き着くところは、英絶のやり方なんだよとしているが、本当にそうだったのかもしれない。我流はときとして無常にも打ち砕かれるものである。

2007年10月25日木曜日

苦痛に感じるとしても

1時間書いて、1時間読む(計2時間)というのは時として苦痛になることもあります。

しかし、やはりその壁を越えてこそ未来が見えるのではないかと…





ちなみに今のところ、1時間でかける英文量はA5ノート4ページ程度。



これを1時間かけて読んでもスラスラ読めるまでにはいたりません。


というわけで1時間書いた英文を2時間から3時間かけて読むスタイルが定着しつつあります。


今日は仕事も忙しいので先回の続きをかけませんが、きちんと説明するときを待ってくださいね。

それでは・・・

2007年10月24日水曜日

ステップ3-"舌になじませるまで"と暗記の違い

なんとなく英語をしなくてはと思いつつも、うだうだ言って始められないときはブログを書く!いいやる気UPにつながればと思ってます。


さて、ステップ3で悩むところといえば、どの程度読むかという部分でしょう。


暗記するまでとか
20回とか(一時期挑戦していた)
1時間とか(英絶推薦)


英絶では暗記はナンセンスなので1番目の方法はあり得ません。

かといって20回と限定するのも、よく考えるとおかしいんです。なぜなら、英語上級の人の20回と初心者の人の20回では大きな差ができてしまいますよね。

同様の理由で、英絶推薦の1時間というのも差がでる気がしませんか?




ただし英絶のなかでは、1時間というのはあくまで目安に過ぎません。



というのは、“舌が英語を記憶するまで”が基本だからです。その舌が記憶するという感覚が大体1時間程度で分かりますよ、という意味なのです。





そこで、舌が英語を記憶するという感覚はどういうものなのか?という疑問が生じます。


説明を見ると、頭で記憶しない…ということなのですが、記憶は頭だろ!!!という方のために簡単に。

つまり、思い出すという感覚がないといったところでしょうか。

例えで説明しますね。例えば、英語の一文の最初の1,2単語を聞かされれば、本文を見なくてもスラスラと、頭にストレスなく、勝手に全文が出てくる…やっぱり分かりにくいでしょうか。

例えば、何かテスト勉強で覚えたことを本番で思い出すとき、“えーと何だったかな?…そうそう!!”みたいな経験は皆さんあると思います。

これは、覚えたことを思い出す感覚ですよね。これとは違った感覚です。





そんな分かりにくい説明はどうでもいいんです。

今回ボクが発見したのは、舌が覚えたレベルまで確実に読む方法、なんです。

それについてはまた次回に…

2007年10月22日月曜日

再開・・・

人知れず、再開させていただきます。


とはいっても、毎日ブログとはできませんが、自分のやる気と英語計画のメモとして利用しようかと^^時々見ていただいている方からコメントいただきます。結構やる気にさせていただけるのでうれしいですね。

さて、実はこの数ヶ月で色々英語方法を試してしまいました。英絶ではそういう方法を試すと必ず挫折すると…または、最後は"シンプルに何度も読む"という本来の方法に行き着くのだと…

そう言われてもやはり実行したくなるのが、飽きっぽい性格の性

試したのは、おぼエールというソフトを使って英文をかき写し、穴埋め問題を作って暗記するというもの。実際暗記は駄目と言われているのですがやってみました。・・・>結果



ヤッパ駄目です。


かなりの量になる英英辞典の説明を暗記すると言うのは現実離れしていて、
それだけでも負担になってしまいました。(結果意外と進まず)


ただ、これをやったことある人は分かると思うのですが、ただ読んでも(それなりに舌に乗るまで読んだとしても)覚えたような気はしないんですよね。

また、覚えるくらい(2,30回?)読むことにしたら、かなりの時間を食ってイライラ…しませんか?なんかいい方法はないかと…そこで、今日からやってみるのは、自分の声を録音して英英辞典の説明を音声化、携帯に音源化して、たびたび聞いてみようかと。

しかも、2倍速ぐらいでやってみてもいいかなと。
結果は後日ご紹介します。

ただ…一日、二日ぐらいは”これいい!!”ていう感想になると思います。だいたいボクの性格はそんなとこです。一週間ぐらい続いていたとしたら、それはかなり効果のある方法だと言えますね。




最後に最近の心がけですが、二点あります。

まず、ノートに英英辞典の説明を書く場合、できる限り(ある程度)小さな文字で書くことです。最近まで欄いっぱいに大きく書いてましたが、小さく書けば書くほど早くかける事に気づきました。英英辞典の説明はかなり長いし、量もありますから、できるだけ小さく書いて多く書いたほうがいいですね。


もう一点は、文節(ボクはそう呼んでいるが、意味の切れ目のこと。例;This is a pen→This isとa pen)でたて線を引いて、区切りに注意しながら音読することです。英絶では、文章のつながりに注目するように薦められていますから、これはある程度正解ラインだと思っています。

ポイントは何回か文節で休止を置いて読んだ後、文節を意識しながら続けて読むことです。

音読は退屈であきやすいのですが、これは一つ試していただきたいです。なかなか面白いと思いますよ。

2007年7月11日水曜日

一日1レッスン

どうすれば毎日2時間の英語学習時間を取れるか?

今日一日考えて、ひとつの取り組みを考え付きました。

題して、「一日1レッスン!」

サブの仕事で家庭教師もしているのですが、一時間しっかり付き添って教える上に、一週間の宿題も出します。褒めたり、時にはがんばれと後押ししつつ…

そこからヒントを得て、自分で自分をコーチするのはどうかと考えたわけです。

一日1時間1レッスンと決めて、毎日レッスンにいくと考えて勉強する。しかも宿題も自分に出す。なんとなく、やらざるを得ない気持ちに自分をもっていく。でもそれがまたよかったりして。


レッスンの内容は、

①2ページ分の英文ノートの単語発音チェック(コウビルドCDROM)→20分~30分
②音読練習→30分~40分

の計1時間。

宿題は、朝とレッスン後の夜で(30分×2回)

朝;英英辞典書き込み→15分、レッスンの復習(音読)→15分
夜;英英辞典書き込み→30分

でやはり、計1時間。一日合計2時間です。

実は、今まで音読を1時間ぶっとうしで続けることは、できなかったのですが、今日は1時間通して続けられました。英絶本来の1時間書いて1時間音読するのスタイルに近づきつつあります。

2007年7月10日火曜日

発音矯正の効果

最近、発音を矯正しています。

先日書いたとおり、工藤夕貴さんの著書「工藤夕貴のアイウエオ式発音革命」で練習し、それを元にステップ3の音読の時に発音に注意を払いながら練習しています。

効果としては、かなり良いと言ってもいいと思います。

実は練習当初は、自分の発音の悪さに愕然としながらやってました。

ステップ2でやったものは、あくまで耳こぴなので、正しい発音方法とはなっていませんでした。例えば、r,lの基本的発音ですら、練習前と後では明らかに違います。

rの前にウをつけることはよく言われていますが、lの前にもウをつけても、正しく発音できることを知ったのは、ほんの最近のことです。

正しい発音を、表記されている単語から正しく発音するまではできていないので、今はコウビルド英英辞典CDROM版の発音にいちいち頼っている状態ですが、前よりもずっと発音のことが分かるようになりました。

また、家族からも、発音よくなったねと言われ始め、楽しくできつつあります。