「全部理解しない!」
英絶はどのステップも共通して全部理解しようとしては、いけません!
理解しよう、出来るはず!こういった考えが、そもそも分からないに変わる。
分からないから、楽しくない、やりたくない、そう、悪循環ですよね。
本来、英語なんて分かるはずないんですよ、
だから、わかる所があったら、それに満足して、使えば良い話。
STEP3の英英辞典はその典型的例。
簡単といえ英文。全部理解なんて到底不可能。
そこで、考えるは、音読で満足すること。
音読だけで(リスニングだけで)英語分かることはないけれど、分かるところは楽しんで、わからないところは、音読で済ませるのがスマートな英絶理論。
同じように、STEP4でも、STEP5でも、分かるところは楽しむ。
分からないところは適当に流せる度量の大きさが必要です。そう、
全部理解しようなんて、絶対やめよう。
日記を読み返したら、似たようなこと書いてましたが、もっと良かったのでこちらも転載。↓
英語はいつでも多読と同じ方法
つまり全てを理解することよりも、
分かることに、たくさん触れることに集中する。
そっちの方が確実に伸びる
特に僕の場合。
STEP4のDVDもそれで良かったし、
STEP5の雑誌もそれでいい。
どちらにしても、多読術?(とにかく楽しく進む)を使う
2012年2月11日土曜日
2011年10月25日火曜日
練習で120、試合は80%
「練習では体全体で120%の力を出せ。試合では8割でいい」。
今季(2011年)パ・リーグ首位打者・内川選手が思いに秘めていたとされている、王GMの言葉。英語も会話するときは8割、毎日の練習を120%やるといいかもしれません。うん。
今季(2011年)パ・リーグ首位打者・内川選手が思いに秘めていたとされている、王GMの言葉。英語も会話するときは8割、毎日の練習を120%やるといいかもしれません。うん。
2010年10月21日木曜日
コメントに
memeさんからのコメントへ こちらも長文、ごめんなさい。
もちろんmemeさんに返信することが望ましいのですが、ブログという形での発信ですし、コメントに対してどう思っているか?=応援なんですけど、御了承下さいませ。
まずはじめに、
STEP4までぐいぐいと進んで勢い良く英絶をこなしてきたmemeさんの努力と根気強さにはただただ感心するばかりです。本当に素晴らしい。
そして、
STEP4までくると、何が自分に足りないのか?この辺が分かってくるという事実も知っておりましたので、特段「えー???」とは思いませんでした。むしろ「モヤモヤが分かってよかったですね、ガンバって!」というのが本音です。英絶真っ最中の方からすると(私も一概ではないですが)他の教材や他のやり方にいくことが絶対不可みたいなところがあるかもしれませんが、私個人の意見は少し違います。
英絶はもちろん素晴らしい、かつ画期的学習方法です。かといって他のやり方が全て間違っているかというとそうではないです。英絶VS他の教材ではなく、あくまで英絶VS日本語訳なのですから。
自分に何が足りないか、分かる・・・について少々。
英絶・・・恐らく2に書いてあったはずですが、「STEP3を終えた辺りで、自分が何をすればよいか分かる」というような内容に覚えがあるでしょうか?以前にも投稿しましたが、STEP1でリスニング力、STEP2で発音、STEP3で基礎単語力を鍛えた辺りで話したくなるから、STEP4を使う。これが英絶の簡略ガイドラインです。そうするとSTEP4に入ったころから、どんどん話せて当然なのです。耳・口・脳を基礎的にでも鍛えているからです。
それでも何か話せない!→あーなんか足りないんだ、自分には。となります。耳・口・脳のうちどれが足りないか、一通りやった人ならすぐに分かるのです。STEP1が足りなかったと、memeさんがいったように、どこでもっと時間をかけたらいいか?これが分かるのは自然なことですが、ここがキーポイントでもあるんです。
英絶のやり方以外が悪!が変化する。
各STEPの目的が分かるようになると、重点的に鍛えたいと思える部分がでてくるというのは前の部分で書きました。実際に私も発音(STEP2)で家族にダメ出しをくらいまして、女優工藤さんの発音講座とかなんとかを一時期じっくりやりこみました。もちろん日本語訳はせずに発音強化だけをやらしていただいたのですが。
「単語を日本語訳で思い出した、実はイメージしないといけなかった」について
memeさんがどこでつまずいていたのか、しっかり理解できなかったことは力不足を感じます。イッチョ前にアドバイスするなんて、本当におこがましいのだと改めて反省します。
英絶を始めた頃、何が日本語訳で、何が英語なのか。本当に悩みました。例えばSTEP1で聴いているうちにふと浮かんだ理解は、日本語訳してしまって考えたものなのか?それともこれが英語で聴いたものなのか?皆さんは違いが分かりますか。
最初はふと浮かぶものも日本語訳の可能性があるため、すべてを排除する形で、何も考えず無心に英語の発音を聴くことにしました。意味を理解したいというような思いが日本語訳につながるので、これもまた正解かと思いますが、ずっとこの聴き方が正しいわけではなかったように思います。
特にSTEP3に入れば、もっと悩みました。文字を追って発音する、意味も分かりだすわけです。無心に発音を聞くというのも、ちょっと当てはまりません。以前にも投稿しましたが、日本語訳からイメージするのと、イメージから日本語が浮かぶのを区別する必要があります。長年(年数分)日本語で過ごしてきたのですから、頭のシナプスが理解と日本語をすぐに結びつけるのは仕方のないことです。
ですから、英語で理解したら後にすぐに日本語が浮かぶのも致し方ないし、これはこれで結構なのです。ただ、単語を日本語訳してイメージするのは反則ですよね。逆にイメージから日本語が出てきてもこれはセーフかと思います。英語をやるにあたり、日本語全て排除というのは著者も求めていないと思います。日本語排除というより日本語訳排除ですね。
日本語訳と日本語の違い、私も学者ではないので説明力に欠けてしまって申し訳ありません。要は、英語で理解したいと思うにあたって、①日本語訳での理解、②日本語での理解、③イメージできた理解、④英語で理解があったとすると、①~④に明確な垣根はないということです。かなりあいまいな線が引かれているだけです。日本語を排除しようとすると、③あたりも排除しないといけないのか、②が自然にでてきたけど脱線したか等考えてしまいます。とにかく①はダメだということです。②から以降は、時と場合によってはあり!
注意:STEP1とかSTEP2の人は、イメージなんかしなくてただ単に発音を聞き分けることに努力を傾けるやり方でいいと思います。逆にここで勉強法リスニング(和訳リスニング)を脱却しないと、いつまでたっても英語で聞くのは無理かと。無心に単語の発音に注目してください。
例えばですね、this is a pen.中学生でならう(今時は小学生でもするのか)基本文ですが、このレベルの文になれば誰でも、イメージ出来ると思います。thisが・・・で、isが・・・でと考えなくてもぱっと浮かびますよね。それでは、「ペンです」と、すぐに日本語が出てくるのはアウトですか?
そこら辺は垣根が本当に低いんです。英語⇔理解⇔日本語
英語で聴いて、イメージして理解する、調子にのると、理解したいあまり和訳しはじめるので注意が必要です。各自が明確なガイドラインをもってやんないと難しいところです。
ただ、this is a pen.のように一発でイメージできるような英文がすべてであればいいと思いませんか?自然にイメージできる英語を増やしていけばいいだけです。どんどん読んでどんどん書いて、どんどん聴く。何度も出くわす英語はどんどん簡単にイメージできるようになります。
最後に
ここまで読んでいただき、本当に感謝します。
memeさんも他の英絶者もみんな、がんばろ。
またコメント頂ける時を楽しみにしております。それでは
2010年8月28日土曜日
実力の少し上
英絶本では、自分の能力の少し上程度のCDを選ぶように、勧められています。簡単すぎても力にならず、難しすぎても長続きしないというのが、その理由です。そもそも、自分の能力がどの辺にあるかわかりにくい人の場合、この少し上という基準をチョイスするのが難しいですし、難しいものに挑戦して早くうまくなりたい気持ちも相まって、難しめを選んでしまうのではないでしょうか?ところが、この実力の少し上を選択する方法は、英絶に限ったことではないと気がついたら、少し味方が変わってきました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
例えば、野球の素振りを考えてみます。素振りは、練習の基本なのですが、手っ取り早く筋力をアップさせ、パワーを上げたい場合、振るバットの重さを出来る限り重くしたくなるものです。しかし、バットが重すぎると、一日二日は振れたとしても、続けていくうちに、怪我もしくは、筋肉を痛めることにつながります。だからといって、軽すぎるバットは、能力アップが望めません。自分の振れる丁度良い重さより少し重めを選ぶと効率よく伸ばせます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ダンベルを使った筋力トレーニングも同じです。重すぎるものを数回を毎日やると、筋肉を痛めますし、軽すぎるダンベルも効果がありません。丁度良いより少し重めを選ぶと、毎日トレーニングでき、かつ負荷を望めるので、効果的です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
つまり、英語も同じです。難しすぎるものだと、飽きも早く来ますし、毎日続けるのが苦しくなります。逆に簡単すぎると、いくらこなしても効果が望めません。やはり、適度の負荷をかけながら毎日やるのが効果的であるといえるでしょう。
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例えば、野球の素振りを考えてみます。素振りは、練習の基本なのですが、手っ取り早く筋力をアップさせ、パワーを上げたい場合、振るバットの重さを出来る限り重くしたくなるものです。しかし、バットが重すぎると、一日二日は振れたとしても、続けていくうちに、怪我もしくは、筋肉を痛めることにつながります。だからといって、軽すぎるバットは、能力アップが望めません。自分の振れる丁度良い重さより少し重めを選ぶと効率よく伸ばせます。
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ダンベルを使った筋力トレーニングも同じです。重すぎるものを数回を毎日やると、筋肉を痛めますし、軽すぎるダンベルも効果がありません。丁度良いより少し重めを選ぶと、毎日トレーニングでき、かつ負荷を望めるので、効果的です。
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つまり、英語も同じです。難しすぎるものだと、飽きも早く来ますし、毎日続けるのが苦しくなります。逆に簡単すぎると、いくらこなしても効果が望めません。やはり、適度の負荷をかけながら毎日やるのが効果的であるといえるでしょう。
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2010年2月18日木曜日
日本語みたいな何かについて②
日本語訳みたいな何かについて①続編
ひらめいたかのように浮かぶLJ(日本語訳みたいな何か)を感じたとき、
驚きと嬉しさの反面、日本語訳ではないかという不安にかられます。
STEP3ではこの傾向が、だんだん顕著になります。
なぜなら、少しずつですが、成長し理解しはじめているからです。
<LJを感覚的に説明>
英文→イメージ→日本語○(LJ)
英文→日本語→イメージ×(日本語訳)
この区別が難しいのは、LJのイメージ→日本語の過程が
ものすごく速いからです。
それはそのはず、イメージを日本語にするのは、
日常的にやっていることですもの。
それで、LJは、英文→→日本語のように感じ
「日本語訳みたい何か」になります。
他の表現でいうと、日本語のように母国語化しているとも言えます。
訳などというモノを挟まなくても、その表現に関しては
母国語のような理解と使用が出来るというわけです。
実に曖昧ですが、今のところ、このように理解しております。
では、どう取り組んだら良いか。
まずは、バランスよく受け入れることです。
理解は、成長の証。嬉しさは次への糧にもなります。素直に喜んでOK。
ただし、成長は英絶にあるように、階段式です。
次への成長までは、また平行面が続きます。
「あの文章が分かったのだから、これくらいはできる…」
等と焦って、全ての文章を理解しようとしては、
日本語訳が本領発揮しだします。←これに注意!
それで「自然に浮かんでくるもの」はOK
「頑張って理解しようとする」はNG
わからないものは今のところ仕方無し。
いつか似た表現に出会ったら理解出来るかもしれない。
ここは音読出来れば成功としよう!
こんな感じで進むのが適当かと。
いずれ、「自然に浮かぶ」確率が上がっていきますので
上記に注意しながら進めば、日本語訳の弊害もなく
成長していけます。
最後に、すこし鼓舞されてSTEP4に進む決心をしたわけですが、
そのためのDVDを昨日選びました。
記念すべき一本目は(2本目ですが実質1本目)、
「ウォルター少年と、夏の休日」です。
始める前に、STEP4に進むにあたって、
STEP1~3のやり方の復習と、STEP4のカリキュラムを立てました。
いずれUPする予定です。ではでは。
ひらめいたかのように浮かぶLJ(日本語訳みたいな何か)を感じたとき、
驚きと嬉しさの反面、日本語訳ではないかという不安にかられます。
STEP3ではこの傾向が、だんだん顕著になります。
なぜなら、少しずつですが、成長し理解しはじめているからです。
<LJを感覚的に説明>
英文→イメージ→日本語○(LJ)
英文→日本語→イメージ×(日本語訳)
この区別が難しいのは、LJのイメージ→日本語の過程が
ものすごく速いからです。
それはそのはず、イメージを日本語にするのは、
日常的にやっていることですもの。
それで、LJは、英文→→日本語のように感じ
「日本語訳みたい何か」になります。
他の表現でいうと、日本語のように母国語化しているとも言えます。
訳などというモノを挟まなくても、その表現に関しては
母国語のような理解と使用が出来るというわけです。
実に曖昧ですが、今のところ、このように理解しております。
では、どう取り組んだら良いか。
まずは、バランスよく受け入れることです。
理解は、成長の証。嬉しさは次への糧にもなります。素直に喜んでOK。
ただし、成長は英絶にあるように、階段式です。
次への成長までは、また平行面が続きます。
「あの文章が分かったのだから、これくらいはできる…」
等と焦って、全ての文章を理解しようとしては、
日本語訳が本領発揮しだします。←これに注意!
それで「自然に浮かんでくるもの」はOK
「頑張って理解しようとする」はNG
わからないものは今のところ仕方無し。
いつか似た表現に出会ったら理解出来るかもしれない。
ここは音読出来れば成功としよう!
こんな感じで進むのが適当かと。
いずれ、「自然に浮かぶ」確率が上がっていきますので
上記に注意しながら進めば、日本語訳の弊害もなく
成長していけます。
最後に、すこし鼓舞されてSTEP4に進む決心をしたわけですが、
そのためのDVDを昨日選びました。
記念すべき一本目は(2本目ですが実質1本目)、
「ウォルター少年と、夏の休日」です。
始める前に、STEP4に進むにあたって、
STEP1~3のやり方の復習と、STEP4のカリキュラムを立てました。
いずれUPする予定です。ではでは。
日本語訳みたいな何かについて①
memeさん
気になさらないでくださいね。失礼だったというよりは、どかんと核心に迫ったというイメージです。むしろ、「まだ進まないの?」というコメントで、進む決心がつきました。感謝こそすれ、なんとやら…です。
>>書取り時に日本語訳かもしれない何かが浮かぶ…
これは、よくあるパターンですのでご安心を。
実は私、最初の頃は出来るだけ、これを排除するようにしていたのです。
音楽を聞きながら…など、訳文みたいな何か(表現が難しい!)が、浮かぶのを抑えました。
※(これはLJとします、日本語訳に似ている=Like Japanese)
でもこれは結局間違いです。
浮かぶものすら抑えていたら、理解など到底できないのです。
英絶では確かに、「理解が出来ないからといってがっかりする必要はない、
いずれ理解出来る…」とどのSTEPでも言ってますよね。
STEP2までは、それでも良いと思います。
STEP2は究極に言えば、STEP1の聞き取りの確認テストと、
発音強化です。いえば、ここで何も理解出来なくても全然OKです。
0%でもよいわけですね。
日本語訳みたいな何かについて②に続きます
気になさらないでくださいね。失礼だったというよりは、どかんと核心に迫ったというイメージです。むしろ、「まだ進まないの?」というコメントで、進む決心がつきました。感謝こそすれ、なんとやら…です。
>>書取り時に日本語訳かもしれない何かが浮かぶ…
これは、よくあるパターンですのでご安心を。
実は私、最初の頃は出来るだけ、これを排除するようにしていたのです。
音楽を聞きながら…など、訳文みたいな何か(表現が難しい!)が、浮かぶのを抑えました。
※(これはLJとします、日本語訳に似ている=Like Japanese)
でもこれは結局間違いです。
浮かぶものすら抑えていたら、理解など到底できないのです。
英絶では確かに、「理解が出来ないからといってがっかりする必要はない、
いずれ理解出来る…」とどのSTEPでも言ってますよね。
STEP2までは、それでも良いと思います。
STEP2は究極に言えば、STEP1の聞き取りの確認テストと、
発音強化です。いえば、ここで何も理解出来なくても全然OKです。
0%でもよいわけですね。
日本語訳みたいな何かについて②に続きます
2009年9月10日木曜日
2009年7月22日水曜日
A・B・C
STEP3・英英辞典の引き方にはかねてからの疑問がある。→どの順番で引いていくのか?英絶では、「説明文の中の単語を引く、その単語の説明文の単語も引く」となっているものの、それ以上は分からなかった。しかし、今はっきり分かるのは、どの順番でも大丈夫ということ。net情報によれば、「★1~順番にひき潰していく」という完全自己流の人もいたが、これが特段悪いことのようには思えない。要は、基礎的単語がひき潰されれば大丈夫だからである。
Eize's日記では、次の方法で進めていた。
ステップ2で用いた、CDの中で分からない単語(a,b,c,d,e,f・・・)a
↓(a)の説明文中の分からない単語(h,l,e,c,g・・・)h
↓(h)の説明文中の分からない単語(j,w,q,c,d・・・)j
↓(j)の説明文中の分からない単語(u,o,g,d,c・・・)u
※例;connectの説明文から、(traditional,wire,appliance)が分からなかったとする。それで、traditionalを進める。次にwireには行かず、traditionalの説明文から分からなかった単語の一つ目に進む・・・ほんとに複雑。
こうすると、基礎的単語にすぐに行き着くが、どの単語も不完全のまま進むはめになり、永遠に増え続ける感覚がする上に、絶対終わらない、と感じるかもしれない。実際、今現在の進め方は少々異なる。
Eize's日記現在の進め方。
ステップ2で用いた、CDの中で分からない単語(a,b,c,d,e,f・・・)全て
↓(a)の説明文中の分からない単語(h,l,e,c,g・・・)h
↓(a)の説明文中の分からない単語(h,l,e,c,g・・・)l
↓(a)の説明文中の分からない単語(h,l,e,c,g・・・)e
・・・
↓(h)の説明文中の分からない単語(j,w,q,c,d・・・)j
↓(h)の説明文中の分からない単語(j,w,q,c,d・・・)w
↓(h)の説明文中の分からない単語(j,w,q,c,d・・・)q
※例;connectの説明文から、(traditional,wire,appliance)が分からなかったとする。それで、traditional を進める。次にwireに、その次はapplianceに。終わったら、今度はtraditional説明文中の分からない単語を全て引く。その順番にどんどん進める。
上記のような形だ。恐らくこの形がごく自然なのだろうと思う。どうして当時あえて複雑な方法に取り組んでいたのか不思議なくらいだ。それだけ、英絶方法から逸脱してはいけないという恐怖観念があったに違いない。現在の進め方は、次に何を引けばいいのか、これが明白なので進めやすいという利点がある。いずれにせよ、どの方法を使ったとしても、基礎的単語群をひき潰していくという目標からそれなければ問題ない。
最後に付け加えておくと、単語を調べたら、辞書に印をつけておくことをお勧めする。進めば進むほど、何が引き終わったのか段々わからなくなるので。もちろん、何度引いてもいいが、以前に書いて読んだのであれば、二回目以降は、読むだけでもいいのではないだろうか。
Eize's日記では、次の方法で進めていた。
ステップ2で用いた、CDの中で分からない単語(a,b,c,d,e,f・・・)a
↓(a)の説明文中の分からない単語(h,l,e,c,g・・・)h
↓(h)の説明文中の分からない単語(j,w,q,c,d・・・)j
↓(j)の説明文中の分からない単語(u,o,g,d,c・・・)u
※例;connectの説明文から、(traditional,wire,appliance)が分からなかったとする。それで、traditionalを進める。次にwireには行かず、traditionalの説明文から分からなかった単語の一つ目に進む・・・ほんとに複雑。
こうすると、基礎的単語にすぐに行き着くが、どの単語も不完全のまま進むはめになり、永遠に増え続ける感覚がする上に、絶対終わらない、と感じるかもしれない。実際、今現在の進め方は少々異なる。
Eize's日記現在の進め方。
ステップ2で用いた、CDの中で分からない単語(a,b,c,d,e,f・・・)全て
↓(a)の説明文中の分からない単語(h,l,e,c,g・・・)h
↓(a)の説明文中の分からない単語(h,l,e,c,g・・・)l
↓(a)の説明文中の分からない単語(h,l,e,c,g・・・)e
・・・
↓(h)の説明文中の分からない単語(j,w,q,c,d・・・)j
↓(h)の説明文中の分からない単語(j,w,q,c,d・・・)w
↓(h)の説明文中の分からない単語(j,w,q,c,d・・・)q
※例;connectの説明文から、(traditional,wire,appliance)が分からなかったとする。それで、traditional を進める。次にwireに、その次はapplianceに。終わったら、今度はtraditional説明文中の分からない単語を全て引く。その順番にどんどん進める。
上記のような形だ。恐らくこの形がごく自然なのだろうと思う。どうして当時あえて複雑な方法に取り組んでいたのか不思議なくらいだ。それだけ、英絶方法から逸脱してはいけないという恐怖観念があったに違いない。現在の進め方は、次に何を引けばいいのか、これが明白なので進めやすいという利点がある。いずれにせよ、どの方法を使ったとしても、基礎的単語群をひき潰していくという目標からそれなければ問題ない。
最後に付け加えておくと、単語を調べたら、辞書に印をつけておくことをお勧めする。進めば進むほど、何が引き終わったのか段々わからなくなるので。もちろん、何度引いてもいいが、以前に書いて読んだのであれば、二回目以降は、読むだけでもいいのではないだろうか。
2009年7月20日月曜日
STEP3+
STEP3は、いわゆる土台。
これに気づくと、無限に終わらなく感じていた英英辞典引きも、終わりが見えてくる。そして、ステップ3が終われば全ての英語が分かるはず、という考えは高すぎるハードルだったことも。実際このステップの目標はもう少し低いところにある。
例えば、あなたが英語で書かれた本を読むとする。その中のある単語が分からない、気になって英英辞典を引く(国語辞典を引くように)。それを読んで「あぁ、そうか」と納得する。この状態がSTEP3の達成地点だ。
そうすると、英英辞典の説明文は確実に分からないといけない。それで、「説明文中の単語を調べ倒せ!」ということになるわけだ。要は、英英辞典を使えるレベルに到達すれば、STEP3は卒業だと分かる。
「STEP3+」
それから以降は、実践レベルに上がっていく。TOEICの点数を取りたいなら、+TOEIC単語を調べればよい。(過去問に使われている知らない単語、もしくは、単語集で使われている知らない単語を、ひき潰せば良い。)会話力を強化したいなら、日常単語を知ればよい。(STEP4のDVDから、新しい単語をひき潰すのが効果的か。)大学入試なら、大学入試で出る単語を英英辞典でひき潰せばよい。
英語を英語で理解する方法は、必死に日本語訳で単語を覚えていたあの頃よりも、確実に効果的な覚え方ができるようになる。繋がりが深まるからだ。例えばreasonableとfairには近い意味合いが見られる。知らない英単語も、知っている英単語と結び付ければ、すぐに覚えられる。頭で映像化する等、覚えるために必死の努力をしなくても、「英単語同士の繋がり」※という方法で、比較的簡単に記憶に残り、単語力がついていくことを少し考えれば、これが非常に有効だと分かる。
※reasonableの説明文にはfairが、fairの説明文にはreasonableが使われている。もちろん、reasonable=fairではないが、近しい関係にあることは明白。
さて、ステップ3で、英英辞典はほぼ確実に理解できるレベルになる(そうならないといけない)、それ以降は、+αの何か(TOEICの単語など)を調べていくだけで、確実に、自分の目標 とする英語力は上がっていく。だから、そういう意味でもこのSTEP3を適当に終えてはいけない。土台のぐらつく家は、いずれ倒れる。難しい英単語を知っていても、基礎的単語が理解できないようでは、いずれ限界を感じる。
最後に、付け加えると、STEP1は「無意識のうちに日本語訳するのを矯正し、ネイティブスピードで聞き取れる」、STEP2では、「ネイティブの発音、スピードで書き取ることだでき、復唱できる」ことが目標だ。
これに気づくと、無限に終わらなく感じていた英英辞典引きも、終わりが見えてくる。そして、ステップ3が終われば全ての英語が分かるはず、という考えは高すぎるハードルだったことも。実際このステップの目標はもう少し低いところにある。
例えば、あなたが英語で書かれた本を読むとする。その中のある単語が分からない、気になって英英辞典を引く(国語辞典を引くように)。それを読んで「あぁ、そうか」と納得する。この状態がSTEP3の達成地点だ。
そうすると、英英辞典の説明文は確実に分からないといけない。それで、「説明文中の単語を調べ倒せ!」ということになるわけだ。要は、英英辞典を使えるレベルに到達すれば、STEP3は卒業だと分かる。
「STEP3+」
それから以降は、実践レベルに上がっていく。TOEICの点数を取りたいなら、+TOEIC単語を調べればよい。(過去問に使われている知らない単語、もしくは、単語集で使われている知らない単語を、ひき潰せば良い。)会話力を強化したいなら、日常単語を知ればよい。(STEP4のDVDから、新しい単語をひき潰すのが効果的か。)大学入試なら、大学入試で出る単語を英英辞典でひき潰せばよい。
英語を英語で理解する方法は、必死に日本語訳で単語を覚えていたあの頃よりも、確実に効果的な覚え方ができるようになる。繋がりが深まるからだ。例えばreasonableとfairには近い意味合いが見られる。知らない英単語も、知っている英単語と結び付ければ、すぐに覚えられる。頭で映像化する等、覚えるために必死の努力をしなくても、「英単語同士の繋がり」※という方法で、比較的簡単に記憶に残り、単語力がついていくことを少し考えれば、これが非常に有効だと分かる。
※reasonableの説明文にはfairが、fairの説明文にはreasonableが使われている。もちろん、reasonable=fairではないが、近しい関係にあることは明白。
さて、ステップ3で、英英辞典はほぼ確実に理解できるレベルになる(そうならないといけない)、それ以降は、+αの何か(TOEICの単語など)を調べていくだけで、確実に、自分の目標 とする英語力は上がっていく。だから、そういう意味でもこのSTEP3を適当に終えてはいけない。土台のぐらつく家は、いずれ倒れる。難しい英単語を知っていても、基礎的単語が理解できないようでは、いずれ限界を感じる。
最後に、付け加えると、STEP1は「無意識のうちに日本語訳するのを矯正し、ネイティブスピードで聞き取れる」、STEP2では、「ネイティブの発音、スピードで書き取ることだでき、復唱できる」ことが目標だ。
2009年7月13日月曜日
ステップ4を見据えたステップ3
ステップ1はステップ2のためにあった、ステップ2はステップ3の伏線だった。これらは紛れもない事実に他ならない、今になってそう思う。
実は、一時期ステップ4に移ったことがある。「小学生からの英絶」のスタートはステップ4からだ。衝撃を受けつつも、新英絶を受け入れて、ステップ4に移ってみようと考えた。ステップ4は、面白さでは群を抜いていた。内容(シャーロットの贈り物)も楽しめたし、軽い言い回しや、単語オンリーで通じる会話などに驚かされた。(先生が質問がないか、尋ねる場面で「Any have a question,freedom.」といったのは衝撃的。)およそ、20回は見たのではないか、と思い自作スクリプト作成へ移ったとき・・・自分の英語レベルに愕然とした。書けない、何度聞きなおしても、・・・分からない。
このとき自分のレベルがまだステップ4に達してないと確信した。おそらく、そのまま進んでもよかったかもしれない。しかし、楽しむには程遠いと感じた。ある程度レベルを上げた状態で、再挑戦し、このステップを楽しみたいのだ。というのもステップ4は、文化と会話力を上げるためのステップ。会話は、誰もがその人の英語力を認めざるを得ない重要なステップ。このステップこそ、コミュニケーションの最大ツールだからだ。
さらに付け加えれば、ステップ4でもやはり英英辞典を用いていく。書き取り・読みを実行し分からない単語は調べ、音読する。もしステップ3で、基礎的単語(説明文に使われる単語)を引き倒していない場合、それらもここで引かなければならず、時間はそれだけ食われる。むしろステップ3が十分に成されていた場合、ステップ4が早く進むのは、誰も目にも明らかだ。
さて、通読力というのは結構すごいものだ。日本語訳英語があくまで一語一語の理解から全体の理解へとたどり着くのに対し、通読英語は、一文全体からの理解だ。日本語を読むときに、少々難しい言葉が用いられていたとしても、その部分はある程度の推測で読み進め、かつそれがほぼ正解であるのと同様、通読英語も、分からないところをある程度の推測で進み、その理解でもほぼ正解である。
ステップ3で、基礎的単語を調べ倒す、この単語の意味や使い方を暗記する必要がなく、むしろある意味で完璧な理解が求められない理由はここにあるのではないか。つまり、通読力さえ付けばこの段階はほぼクリアなのだ。ある程度の英語の文章は、通読力でカバーできるようになれば、後は、ステップ4,5で必要な単語力を鍛えることに専念できる。特殊な単語や専門用語などはステップ3では、到底出くわさない。なぜならステップ3は進めば進むほど基礎的単語に向かうからだ。しかし基礎的単語を調べ倒し、音読しなければ、基本的文章の繋がりは理解できず、必要な単語を理解するのに必要な英語力が身に付かない。
あくまで、ステップ3は、豊富な英単語力を持つための準備段階なのではないだろうか。また、通読力にもレベルがある。一回読めば分かる英文もあれば、何度か読めば分かるものもある。このレベルを上げることも重要なポイントだろう。大方読み返さなくてもいいレベルまでくれば、ステップ4は(特に意味調べ)楽に違いない。
いずれにしても、ステップ1がステップ2のためにあり、ステップ2がステップ3の伏線であった様に、ステップ3はステップ4のためにあるのは間違いない。
実は、一時期ステップ4に移ったことがある。「小学生からの英絶」のスタートはステップ4からだ。衝撃を受けつつも、新英絶を受け入れて、ステップ4に移ってみようと考えた。ステップ4は、面白さでは群を抜いていた。内容(シャーロットの贈り物)も楽しめたし、軽い言い回しや、単語オンリーで通じる会話などに驚かされた。(先生が質問がないか、尋ねる場面で「Any have a question,freedom.」といったのは衝撃的。)およそ、20回は見たのではないか、と思い自作スクリプト作成へ移ったとき・・・自分の英語レベルに愕然とした。書けない、何度聞きなおしても、・・・分からない。
このとき自分のレベルがまだステップ4に達してないと確信した。おそらく、そのまま進んでもよかったかもしれない。しかし、楽しむには程遠いと感じた。ある程度レベルを上げた状態で、再挑戦し、このステップを楽しみたいのだ。というのもステップ4は、文化と会話力を上げるためのステップ。会話は、誰もがその人の英語力を認めざるを得ない重要なステップ。このステップこそ、コミュニケーションの最大ツールだからだ。
さらに付け加えれば、ステップ4でもやはり英英辞典を用いていく。書き取り・読みを実行し分からない単語は調べ、音読する。もしステップ3で、基礎的単語(説明文に使われる単語)を引き倒していない場合、それらもここで引かなければならず、時間はそれだけ食われる。むしろステップ3が十分に成されていた場合、ステップ4が早く進むのは、誰も目にも明らかだ。
さて、通読力というのは結構すごいものだ。日本語訳英語があくまで一語一語の理解から全体の理解へとたどり着くのに対し、通読英語は、一文全体からの理解だ。日本語を読むときに、少々難しい言葉が用いられていたとしても、その部分はある程度の推測で読み進め、かつそれがほぼ正解であるのと同様、通読英語も、分からないところをある程度の推測で進み、その理解でもほぼ正解である。
ステップ3で、基礎的単語を調べ倒す、この単語の意味や使い方を暗記する必要がなく、むしろある意味で完璧な理解が求められない理由はここにあるのではないか。つまり、通読力さえ付けばこの段階はほぼクリアなのだ。ある程度の英語の文章は、通読力でカバーできるようになれば、後は、ステップ4,5で必要な単語力を鍛えることに専念できる。特殊な単語や専門用語などはステップ3では、到底出くわさない。なぜならステップ3は進めば進むほど基礎的単語に向かうからだ。しかし基礎的単語を調べ倒し、音読しなければ、基本的文章の繋がりは理解できず、必要な単語を理解するのに必要な英語力が身に付かない。
あくまで、ステップ3は、豊富な英単語力を持つための準備段階なのではないだろうか。また、通読力にもレベルがある。一回読めば分かる英文もあれば、何度か読めば分かるものもある。このレベルを上げることも重要なポイントだろう。大方読み返さなくてもいいレベルまでくれば、ステップ4は(特に意味調べ)楽に違いない。
いずれにしても、ステップ1がステップ2のためにあり、ステップ2がステップ3の伏線であった様に、ステップ3はステップ4のためにあるのは間違いない。
2009年7月10日金曜日
国語辞典で考えれば
日本語で分からない単語があったとする。それを国語辞典で調べると、その中にも少し難しい単語で説明されていたとする。
もちろん、なんとなくニュアンスがつかめる、というのがほとんどだが、使うレベルまで達する=記憶する程に達するためには、説明文の中の単語も調べるのが、普通ではないか。
英英辞典ステップ3にて、ある程度進むと、基本的単語をかなり理解してきて、どんどん新単語に進みたい欲求が芽生えてくる。この状態は、英絶でいう「吸収できる」状態であり、だいぶ望ましい。そうはいっても、基本的単語を(つまり説明文に書かれている単語)すべて理解しているわけではないため、それらを調べるのがいいのか?、むしろ新単語に進んだ方がいいのか?、と迷う。
しかし、国語辞典で考えれば、説明文に書かれている分からない単語も調べるのが良いと分かる。進む単語を減らしてでも、そうする価値のほうが高いのは歴然。逆に言えば、新単語をある程度調整しながら、基本的単語に時間を費やす方が、望ましいだろう。
遠回りのように思えるが、実際基本的単語をきっちり理解した方が、近道だ。というのも、基本的単語があいまいのまま新単語をやるのと、しっかりしたまま新単語をやるのでは、スピードに大きな差が出るに違いないからである。はやる気持ちを抑えて、基本的単語にかける時間を増やせればいいと思う。
では、実際にどうやるか?Yahoo!Japan>学習>英語学習>TOEIC>リスニングより、毎日少しずつステップ1~3をこなす方法を説明した。要は、3文程度の短い会話を耳こぴし、書き取り、通読する。その次に、正解文にて添削し※発音を確認。(ここまでがステップ1~2)それから、分からない単語を英英辞典で調べ、書き写し音読。(ここでステップ3)
一応、調べたい単語をピックアップしておく。順番に調べ、ひとつ終われば、その中の分からない単語を優先させつつ調べていく。調べたい単語がどんどん増える割には、調べる頃には調べたい意欲さえ失われているかもしれない。(正直これがモチベーションを下げる理由だろう)だからこそ、Yahoo!学習で毎日更新される新しい単語で挑戦したほうがモチベーションが上がると考えたのだ。
そうであれば、調べたい単語は、自分の費やせる時間に比例させよう。新しい単語はひとつでもいい、とにかくその中の不明な単語に進めよう。一日のうちに進められる分だけにとどめておけば、次の日はまた新たな気持ちでスタートできる。もし調べつくせないのであれば、基本的単語(説明単語)のみ記録しておいて時間のある週末などに調べ倒そう。一週間ぐらいなら、その単語を調べたい意欲はまだ下がっていない。
※正解文を確認する=スクリプト確認は認められないと考える方がおられるかもしれないので、解説すると、「小学生からの英絶」によれば、スクリプトを見ながら音読(通読)することになっている点に注目していただきたい。本来スクリプト閲覧禁止の目的は、閲覧により日本語訳を始めてしまう、その行為を禁止しているということだ。それさえ、クリアできれば閲覧は一向にかまわない。
もちろん、なんとなくニュアンスがつかめる、というのがほとんどだが、使うレベルまで達する=記憶する程に達するためには、説明文の中の単語も調べるのが、普通ではないか。
英英辞典ステップ3にて、ある程度進むと、基本的単語をかなり理解してきて、どんどん新単語に進みたい欲求が芽生えてくる。この状態は、英絶でいう「吸収できる」状態であり、だいぶ望ましい。そうはいっても、基本的単語を(つまり説明文に書かれている単語)すべて理解しているわけではないため、それらを調べるのがいいのか?、むしろ新単語に進んだ方がいいのか?、と迷う。
しかし、国語辞典で考えれば、説明文に書かれている分からない単語も調べるのが良いと分かる。進む単語を減らしてでも、そうする価値のほうが高いのは歴然。逆に言えば、新単語をある程度調整しながら、基本的単語に時間を費やす方が、望ましいだろう。
遠回りのように思えるが、実際基本的単語をきっちり理解した方が、近道だ。というのも、基本的単語があいまいのまま新単語をやるのと、しっかりしたまま新単語をやるのでは、スピードに大きな差が出るに違いないからである。はやる気持ちを抑えて、基本的単語にかける時間を増やせればいいと思う。
では、実際にどうやるか?Yahoo!Japan>学習>英語学習>TOEIC>リスニングより、毎日少しずつステップ1~3をこなす方法を説明した。要は、3文程度の短い会話を耳こぴし、書き取り、通読する。その次に、正解文にて添削し※発音を確認。(ここまでがステップ1~2)それから、分からない単語を英英辞典で調べ、書き写し音読。(ここでステップ3)
一応、調べたい単語をピックアップしておく。順番に調べ、ひとつ終われば、その中の分からない単語を優先させつつ調べていく。調べたい単語がどんどん増える割には、調べる頃には調べたい意欲さえ失われているかもしれない。(正直これがモチベーションを下げる理由だろう)だからこそ、Yahoo!学習で毎日更新される新しい単語で挑戦したほうがモチベーションが上がると考えたのだ。
そうであれば、調べたい単語は、自分の費やせる時間に比例させよう。新しい単語はひとつでもいい、とにかくその中の不明な単語に進めよう。一日のうちに進められる分だけにとどめておけば、次の日はまた新たな気持ちでスタートできる。もし調べつくせないのであれば、基本的単語(説明単語)のみ記録しておいて時間のある週末などに調べ倒そう。一週間ぐらいなら、その単語を調べたい意欲はまだ下がっていない。
※正解文を確認する=スクリプト確認は認められないと考える方がおられるかもしれないので、解説すると、「小学生からの英絶」によれば、スクリプトを見ながら音読(通読)することになっている点に注目していただきたい。本来スクリプト閲覧禁止の目的は、閲覧により日本語訳を始めてしまう、その行為を禁止しているということだ。それさえ、クリアできれば閲覧は一向にかまわない。
2009年4月1日水曜日
日本語で考える?
日本語で訳すor日本語で考える
英絶において、「日本語に訳す」ことはタブーです。英語→日本語訳→理解という流れよりも、英語→理解を目指しています。
ところで、「日本語で訳す」ことと、「日本語で考える」ことは同じでしょうか?なぜこの疑問が生じるのかということですが、
英英辞典をどう理解するのか?
英英辞典は英語で書かれています。ステップ3では、これを何度も音読すると理解できる。としています。ただ、どうやって理解しているのか?そのメカニズムは全く説明されていません。著者自身も、「理解できるから仕方がない、やってみて。」と説明してます。
ステップ3を実践している英絶ユーザーにとって、音読をすると理解できるということを実感できた人は少なくないと思います。でもその理解の仕方を正しく説明できないというのが大方の意見ではないでしょうか?
自然なレベルで日本語で考えているのではないか?
実は、英語を理解できるときは”イメージ”できた、ということです。想像出来た時、使えると思ったとき、それらが実際に理解できたという瞬間です。そして、日本語で説明して下さい、といわれたとしても十分に説明できる状態です。
英絶をしているときに日本語で考えてはいけない(英語脳?)とされていますが、自然なレベルで日本語で考えてもいいのでは?
つまり、英英辞典を読み、イメージする時に、そのイメージは日本語かもしれないわけです。(少し難解ですが・・・)そのイメージ(日本語)をしてもいけないとなれば、ただ単に音読するのみに絞られるので、本来の英絶の目指すやり方とは異なる気がします。
日本語訳はやめよう。
しかし、英単語を日本語に訳して全体を訳すようなやり方はやめましょう。このやり方だと、イメージすらせずにも日本語訳で理解できてしまいます。英絶のやり方はこれを否定していると思います。
結論;日本語で考えてもOK
日本語訳をしなければ、日本語で考える(イメージする)ことは大いにOKだと思います。なんだか左脳右脳みたいな話になってきましたが・・・世の中に転がっている英語勉強法は意外に似ているのかもしれません。
英絶において、「日本語に訳す」ことはタブーです。英語→日本語訳→理解という流れよりも、英語→理解を目指しています。
ところで、「日本語で訳す」ことと、「日本語で考える」ことは同じでしょうか?なぜこの疑問が生じるのかということですが、
英英辞典をどう理解するのか?
英英辞典は英語で書かれています。ステップ3では、これを何度も音読すると理解できる。としています。ただ、どうやって理解しているのか?そのメカニズムは全く説明されていません。著者自身も、「理解できるから仕方がない、やってみて。」と説明してます。
ステップ3を実践している英絶ユーザーにとって、音読をすると理解できるということを実感できた人は少なくないと思います。でもその理解の仕方を正しく説明できないというのが大方の意見ではないでしょうか?
自然なレベルで日本語で考えているのではないか?
実は、英語を理解できるときは”イメージ”できた、ということです。想像出来た時、使えると思ったとき、それらが実際に理解できたという瞬間です。そして、日本語で説明して下さい、といわれたとしても十分に説明できる状態です。
英絶をしているときに日本語で考えてはいけない(英語脳?)とされていますが、自然なレベルで日本語で考えてもいいのでは?
つまり、英英辞典を読み、イメージする時に、そのイメージは日本語かもしれないわけです。(少し難解ですが・・・)そのイメージ(日本語)をしてもいけないとなれば、ただ単に音読するのみに絞られるので、本来の英絶の目指すやり方とは異なる気がします。
日本語訳はやめよう。
しかし、英単語を日本語に訳して全体を訳すようなやり方はやめましょう。このやり方だと、イメージすらせずにも日本語訳で理解できてしまいます。英絶のやり方はこれを否定していると思います。
結論;日本語で考えてもOK
日本語訳をしなければ、日本語で考える(イメージする)ことは大いにOKだと思います。なんだか左脳右脳みたいな話になってきましたが・・・世の中に転がっている英語勉強法は意外に似ているのかもしれません。
2009年1月30日金曜日
ステップ3の変化
「ステップ3は変化するもの」
(結論は最後に)
ステップ3をはじめた当初、ほとんどの単語の意味が分からなかったので、何を調べているのかさえ分からないまま進めていました。
ようやくステップ3の仕方を理解し始めたとき、意味なんて必要ではない!頭に刷り込ませればOKなんだ!と理解しました。それからは、ただガムシャラに調べ、音読20回・・・を繰り返したわけです。
あの頃はそれがBESTだったと思います。説明文に使われている基本的な単語や文型をほとんど知らなかったですし、日本語で訳してしまうクセと戦っていましたし。
しかし今現在は違います。
ただ刷り込ませるステップ3はもったいないと思います。(いや、実際刷り込むしかできない時期というのはあると思いますが、)基本的単語、文型に触れ「またこの文型か」と思えるようになった現在のステップ3は自然に「変化」してきました。
いわば、
-使用法を理解する-
ちょっと脇道にそれますが、英英辞典は「英語の使われ方」を書いてます。「こういう場面で使います」と書いているのです。たとえば、よく知っているような"come"でも、本当は「(人、物)くる」以上の意味があります。
・・・「いい考えが浮かんだ!」
のような表現で使われています・・・(本来英文)
と、ぱっと見ても分からないような使い方が20個近く書かれています。お分かりいただけるでしょうか?"come"一つとっても、いろんな意味合いを持つ単語なんです。それで"come"が・・・の意味で、"to me"が・・・でなどと一つ一つ訳をしてつなげても、どこかギコチナイ日本語になるんですね。当然です、先程の「いい考えが~」の英文の"come"を"何か(人・物)が来る"と訳した時点で、正しい英語にはたどり着かないんですもんね。
・・・ここまでが脇道。
せっかく使用法を教えてくれているので、使わない手はありません。だって、すぐに使えそうなんだもん。
またまた、それてしまいそうですが、"come"だけで20個も使い方があるんじゃ、終わるまでは途方もなく遠いな・・・と考えるあなた!これが意外にそうでもないんです。
"come"を調べただけで"come"の多岐にわたる使い道を知った事になるんです。つまり、単に「行ったり来たり」だけに使えるのではなく、生活の様々なシチュエーションで使えるんです!
やっぱり脇道にそれたでしょうか?いずれにしても、
結論:
ある程度英語が理解できるようになれば(ある程度ステップ3を進めれば)ステップ3はただ単に頭に刷り込む作業ではなく-使用法を理解し-使える英語を増やす作業に変化します!
ステップ3-どこまで調べるか?
「どこまで調べるか?」
英英辞典において一つの単語は、
①幾つかの説明②イディオム③フレーズ
から成っている。
ここで、「どこまで調べる必要があるか?」という疑問が生じてくる。
結論③まで調べる必要がある。
理由ステップ3は単語の使用方法を理解し話せるように(使えるように)するのが目的。
そして、イディオムやフレーズこそすぐに会話に使える英語なのだ。
以下09/5/19訂正
今の見解としては①まででもいいのではないか?と思ってます。なんせ、②③までやりだすと量がすごいことになります。もちろん、すぐに会話に使える表現が詰まっているのですが、本来ステップ3では会話に使えるかどうかは問われていません。会話表現はあくまでステップ4のDVDから獲得するはずです。
英英辞典で使われている説明文は本当に簡単な英文ですし、毎回、同じような流れの説明文で構成されていることに気づきます。(ステップ3の初期段階は非常に難解に感じるかもしれませんが、ある程度進んだらそう感じるようになります。)そうしますと、その説明文を読むことが、あまり英語力の向上とはならなくなってきます。
要は、英英辞典の引き方が、ボクらが国語辞典を引くときのように、知りたい単語を引くという本来の辞書の使い方へと変化するはずなんです。それは単語力(英語力)の飛躍的向上への道が開かれた状態です。その段階では②③をやるよりも多くの単語の①を進めていくことが優先されるのではないか?と感じています。
英英辞典において一つの単語は、
①幾つかの説明②イディオム③フレーズ
から成っている。
ここで、「どこまで調べる必要があるか?」という疑問が生じてくる。
結論③まで調べる必要がある。
理由ステップ3は単語の使用方法を理解し話せるように(使えるように)するのが目的。
そして、イディオムやフレーズこそすぐに会話に使える英語なのだ。
以下09/5/19訂正
今の見解としては①まででもいいのではないか?と思ってます。なんせ、②③までやりだすと量がすごいことになります。もちろん、すぐに会話に使える表現が詰まっているのですが、本来ステップ3では会話に使えるかどうかは問われていません。会話表現はあくまでステップ4のDVDから獲得するはずです。
英英辞典で使われている説明文は本当に簡単な英文ですし、毎回、同じような流れの説明文で構成されていることに気づきます。(ステップ3の初期段階は非常に難解に感じるかもしれませんが、ある程度進んだらそう感じるようになります。)そうしますと、その説明文を読むことが、あまり英語力の向上とはならなくなってきます。
要は、英英辞典の引き方が、ボクらが国語辞典を引くときのように、知りたい単語を引くという本来の辞書の使い方へと変化するはずなんです。それは単語力(英語力)の飛躍的向上への道が開かれた状態です。その段階では②③をやるよりも多くの単語の①を進めていくことが優先されるのではないか?と感じています。
2007年7月3日火曜日
赤ちゃんのように学ぶ・・・
赤ちゃんのように学ぶという英絶の表現に、なにかと攻撃が浴びせられてきました。
私たちは赤ちゃんのように白紙の状態ではないから、その学び方は無理である・・・とか、一見正論のように感じる理由も多数あり、英絶を学ぼうとする人や、英絶を実践している人にとって害になる情報となっています。
よっぽどボクは著者のチョン・チャンヨンさんが「赤ちゃんのように学ぶ」という表現を使わなかったら・・・とさえ思っています。
さて、「赤ちゃんのように」という言葉にとらわれず、その背後にある考え方に注目してください。
赤ちゃんのようという言葉ははっきりいって比喩表現です。言葉をそのまま捉えるのではなく、その背後について考えるとよくわかります。
赤ちゃんのようにという表現の背後には、英語を英語で捉えること、つまり日本語をかいして英語を理解することをやめようという考え方があるのです。
中学・高校・大学とボクらは日本語をかいして英語を訳し理解してきました。著者はまさにその学び方に疑問を投げかけて英語を英語で理解することの価値を伝えています。
この考え方は、英語は絶対勉強するな!1、2巻の随所に出てきます。
英語を英語で理解するという学び方は実は一般的です。現在の日本での英語関連の教材のどれくらいが学校教育と似ているでしょうか?日本語訳を多用しながら学ぶ教材はどれほどあるでしょうか。
実際、今受け入れられている学習方法の半数程度は英語を英語で理解することを推奨、または歓迎しているのではないでしょうか。
つまり、赤ちゃんのようにという言葉尻をとらえ英絶の方法が間違っているという説明には、なんら根拠がありません。それはつまり、例え話に対して、細部があってませんよ、と言うようなものです。
私たちは赤ちゃんのように白紙の状態ではないから、その学び方は無理である・・・とか、一見正論のように感じる理由も多数あり、英絶を学ぼうとする人や、英絶を実践している人にとって害になる情報となっています。
よっぽどボクは著者のチョン・チャンヨンさんが「赤ちゃんのように学ぶ」という表現を使わなかったら・・・とさえ思っています。
さて、「赤ちゃんのように」という言葉にとらわれず、その背後にある考え方に注目してください。
赤ちゃんのようという言葉ははっきりいって比喩表現です。言葉をそのまま捉えるのではなく、その背後について考えるとよくわかります。
赤ちゃんのようにという表現の背後には、英語を英語で捉えること、つまり日本語をかいして英語を理解することをやめようという考え方があるのです。
中学・高校・大学とボクらは日本語をかいして英語を訳し理解してきました。著者はまさにその学び方に疑問を投げかけて英語を英語で理解することの価値を伝えています。
この考え方は、英語は絶対勉強するな!1、2巻の随所に出てきます。
英語を英語で理解するという学び方は実は一般的です。現在の日本での英語関連の教材のどれくらいが学校教育と似ているでしょうか?日本語訳を多用しながら学ぶ教材はどれほどあるでしょうか。
実際、今受け入れられている学習方法の半数程度は英語を英語で理解することを推奨、または歓迎しているのではないでしょうか。
つまり、赤ちゃんのようにという言葉尻をとらえ英絶の方法が間違っているという説明には、なんら根拠がありません。それはつまり、例え話に対して、細部があってませんよ、と言うようなものです。
2007年6月29日金曜日
ステップ3の音読について
先々回のコラムの続きです。・・・ステップ3の音読についての詳細・・・
この前は、1時間英英辞典を書き写した後、4日に分けて(つまり5回/1日)20回読むというスタイルを提案しました。
この方法はなかなか実践的でかつ英絶本来の提案から逸脱していないと思います。
さて、この方法で続けていると、ある時ふと不安になることがありました。それは、音読に関するものです。
音読は”大きな声で、アンカーマンさながら、または友人に語りかけるように”というのが英絶の説明です。英絶は本来、木でいう幹にあたるわけで、詳細がわかりにくいという弱点があります。というのも・・・
大きな声でアンカーマンさながら読んでいくうちに、だんだんこれでいいのかという疑問が浮かんできます、
例えば、簡単な文章が出てきたがために、数回読んだだけで(もしくは数十回読んだだけで)意味が明確に理解できたとき
その理解が日本語訳での理解というより、ネイティブ的捉え方をしたと実感したとき、
確かにそんなことが生じうるわけですが、大方の人は喜びのあまり、もっと多くの文章を理解したいという欲求にかられ、アレンジを加えてしまうのです。(というよりもアレンジを加えたボクがいたわけで・・・)
アレンジの一つに、文章を深く読み込むことがあります。深く=多くではありません、学校教育的英訳の仕方をトライしてしまうのです。
それもたちの悪いことに、自分ではなんら学校教育的英訳をしている実感はありません。英語で理解していると勘違いしてしまうのです。
よくよく考えてみれば、このアレンジの間違いに気づきます。
つまり、英絶ステップ3の目標と結果を混同しているということです・・・
ステップ3終了したら、英語の文章を辞書なしで読めるようになる、言い換えれば、母国語のように正しい推測と経験から、文章を読めるようになります。これが結果です。
そのためには、多くの基本的な文章に触れ、基本的な文章間のつながりを覚える必要があります。これが目標です。
文章間のつながりを覚える方法として、長期記憶に役立つといわれている、音読を取り入れているわけであり、
この音読の最中に意味がわかることが英絶ステップ3の目標ではないのです。
あまりにも結果に重きをおくあまりに、本来の目標を見失うことのないようにしなければなりません。
例を挙げてみます、If you describe something as general, you mean that~という文章、
generalの説明文ですが、describe がどういう意味で、だから general がこういう意味でと考える必要は一切ありません。
一気に読んでしまえばいいんです、意味の理解はおいておき、音読に集中します。この時、大きな声でアンカーマンさながらというのは大きなキーワードです。
なぜでしょうか?なぜなら・・・
大きな声で読むことは脳を刺激します、よく言われるように五感を使って覚える方法は効果的ですが、目と耳を使って脳にインプットさせることができます。
アンカーマンについて考えてみてください、アンカーマンは話し方が速いですね。実際にニュースTVなどで残り10秒程の時間でしっかり締めてきます、さすがだなぁと感心しますね。それはさておき、話し方が速いということはそれだけ、脳に刺激を与えているということです。
速聴という単語を聞かれたことがあられるでしょう、速聴は、音声を通常の何倍もの速度で聴くことで、脳の前頭葉を刺激するといわれています。
速聴とまではいかないにしても、自分でアンカーマンさながら読むということはそれだけ、脳の言語をつかさどる部分にいい刺激を与えられるということです。
長くなりましたが、結論としてステップ3の音読では、
意味がわかることはあくまで結果であり、
文章の構成やつながり、よく出てくる単語(Aと一緒によく出るBという単語なども含む)を
脳に強くインプットすることが目標・方法であるということです。
この前は、1時間英英辞典を書き写した後、4日に分けて(つまり5回/1日)20回読むというスタイルを提案しました。
この方法はなかなか実践的でかつ英絶本来の提案から逸脱していないと思います。
さて、この方法で続けていると、ある時ふと不安になることがありました。それは、音読に関するものです。
音読は”大きな声で、アンカーマンさながら、または友人に語りかけるように”というのが英絶の説明です。英絶は本来、木でいう幹にあたるわけで、詳細がわかりにくいという弱点があります。というのも・・・
大きな声でアンカーマンさながら読んでいくうちに、だんだんこれでいいのかという疑問が浮かんできます、
例えば、簡単な文章が出てきたがために、数回読んだだけで(もしくは数十回読んだだけで)意味が明確に理解できたとき
その理解が日本語訳での理解というより、ネイティブ的捉え方をしたと実感したとき、
確かにそんなことが生じうるわけですが、大方の人は喜びのあまり、もっと多くの文章を理解したいという欲求にかられ、アレンジを加えてしまうのです。(というよりもアレンジを加えたボクがいたわけで・・・)
アレンジの一つに、文章を深く読み込むことがあります。深く=多くではありません、学校教育的英訳の仕方をトライしてしまうのです。
それもたちの悪いことに、自分ではなんら学校教育的英訳をしている実感はありません。英語で理解していると勘違いしてしまうのです。
よくよく考えてみれば、このアレンジの間違いに気づきます。
つまり、英絶ステップ3の目標と結果を混同しているということです・・・
ステップ3終了したら、英語の文章を辞書なしで読めるようになる、言い換えれば、母国語のように正しい推測と経験から、文章を読めるようになります。これが結果です。
そのためには、多くの基本的な文章に触れ、基本的な文章間のつながりを覚える必要があります。これが目標です。
文章間のつながりを覚える方法として、長期記憶に役立つといわれている、音読を取り入れているわけであり、
この音読の最中に意味がわかることが英絶ステップ3の目標ではないのです。
あまりにも結果に重きをおくあまりに、本来の目標を見失うことのないようにしなければなりません。
例を挙げてみます、If you describe something as general, you mean that~という文章、
generalの説明文ですが、describe がどういう意味で、だから general がこういう意味でと考える必要は一切ありません。
一気に読んでしまえばいいんです、意味の理解はおいておき、音読に集中します。この時、大きな声でアンカーマンさながらというのは大きなキーワードです。
なぜでしょうか?なぜなら・・・
大きな声で読むことは脳を刺激します、よく言われるように五感を使って覚える方法は効果的ですが、目と耳を使って脳にインプットさせることができます。
アンカーマンについて考えてみてください、アンカーマンは話し方が速いですね。実際にニュースTVなどで残り10秒程の時間でしっかり締めてきます、さすがだなぁと感心しますね。それはさておき、話し方が速いということはそれだけ、脳に刺激を与えているということです。
速聴という単語を聞かれたことがあられるでしょう、速聴は、音声を通常の何倍もの速度で聴くことで、脳の前頭葉を刺激するといわれています。
速聴とまではいかないにしても、自分でアンカーマンさながら読むということはそれだけ、脳の言語をつかさどる部分にいい刺激を与えられるということです。
長くなりましたが、結論としてステップ3の音読では、
意味がわかることはあくまで結果であり、
文章の構成やつながり、よく出てくる単語(Aと一緒によく出るBという単語なども含む)を
脳に強くインプットすることが目標・方法であるということです。
2007年6月28日木曜日
大きな山場
絶好調の6月も半分を過ぎようとしていた12日・・・
あの日から、ボクの英絶の人生は大スランプを迎えた・・・
そんな大げさなことではありませんが、確かに停滞期を経験しています。ステップ3とはなんなのか?そればかり考えて、なかなか先に進みませんでした。実は最近全く更新していなかったのですが、英英辞典の辞書引き・音読は継続して実行しておりました。スランプというのは気持ちの整理でもあり、とりあえず、実行しながら考えるの毎日です。
Yahoo!ブログの田中のの子さんにもコメントを頂き、現状報告を皆様にしなければならないとの切実な思いで、パソコンに向かっています。
はっきりいって、気持ちの整理は70%程度つきました。完璧に理解できたわけでも、正しい理解にいたったわけでもありませんが、まずは方向性を確かめたといった具合でしょうか。
ステップ3の今の時点での理解を少々まとめてみたいと思います。その際簡単にその理由も付け加えますね。
まず、ステップ3は、①英英辞典の書き写し、と②書き写したものの読み込みからなっています。
英絶教本のやり方;①を1時間したのち、②を1時間行って1クールとする
Rightのやり方;①を1時間する、②は20回(5回/1日・・・つまり4日に分けて読む)読むこと。
英絶本来のやり方では、1時間読むことが途中から億劫になってきます。同じものを何回も読むのは限界がくるからです。Rightのやり方では、アレンジを加え、20回読むことにします。1時間で読める回数は15回程度ですから、20回は少し多い気もしますが、このくらいが丁度舌にもなじむので良しとします。ポイントは4日に分けて読むことです。一日の量は5回までとし、それ以上は一気に読みません。逆にいえば3日前から5回ずつ読んでいる文章を4日目に読み終わるというスタイルです。このやり方だとスタート4日目から、1日の音読量5回×4=20回となり、最終的には1時間強程度/1日の音読時間となります。
これで、1日の英語学習時間は①+②=2時間強という計算ですが、もちろん2倍やって4時間としてもかまいません。
ステップ3の書込み時、読み込み時のスタイル、考え方については別の機会に・・・
あの日から、ボクの英絶の人生は大スランプを迎えた・・・
そんな大げさなことではありませんが、確かに停滞期を経験しています。ステップ3とはなんなのか?そればかり考えて、なかなか先に進みませんでした。実は最近全く更新していなかったのですが、英英辞典の辞書引き・音読は継続して実行しておりました。スランプというのは気持ちの整理でもあり、とりあえず、実行しながら考えるの毎日です。
Yahoo!ブログの田中のの子さんにもコメントを頂き、現状報告を皆様にしなければならないとの切実な思いで、パソコンに向かっています。
はっきりいって、気持ちの整理は70%程度つきました。完璧に理解できたわけでも、正しい理解にいたったわけでもありませんが、まずは方向性を確かめたといった具合でしょうか。
ステップ3の今の時点での理解を少々まとめてみたいと思います。その際簡単にその理由も付け加えますね。
まず、ステップ3は、①英英辞典の書き写し、と②書き写したものの読み込みからなっています。
英絶教本のやり方;①を1時間したのち、②を1時間行って1クールとする
Rightのやり方;①を1時間する、②は20回(5回/1日・・・つまり4日に分けて読む)読むこと。
英絶本来のやり方では、1時間読むことが途中から億劫になってきます。同じものを何回も読むのは限界がくるからです。Rightのやり方では、アレンジを加え、20回読むことにします。1時間で読める回数は15回程度ですから、20回は少し多い気もしますが、このくらいが丁度舌にもなじむので良しとします。ポイントは4日に分けて読むことです。一日の量は5回までとし、それ以上は一気に読みません。逆にいえば3日前から5回ずつ読んでいる文章を4日目に読み終わるというスタイルです。このやり方だとスタート4日目から、1日の音読量5回×4=20回となり、最終的には1時間強程度/1日の音読時間となります。
これで、1日の英語学習時間は①+②=2時間強という計算ですが、もちろん2倍やって4時間としてもかまいません。
ステップ3の書込み時、読み込み時のスタイル、考え方については別の機会に・・・
2007年6月4日月曜日
1時間書いて1時間読む
最近まで20回ずつ読むようにしてきました。それは、それなりに効果があったと思います。実際5回しか読んでなかったときとは大きな違いがありました。
ところで、1時間書き写して1時間読むという英絶本来のやり方を当てはめると
A5ノートなので、1時間で2ページ書き写せます。読むのは2ページ辺り4分ですから60分を割ると15回ということになりますね。
つまり20回というのはまんざら間違ってはいなかったということになります。確かに20回読み出したのは最近なのに飛躍的に成長を感じています。
その5回の差はたいしたことがないようにも感じますが、ちりも積もれば山となるで、もし15回にすればそれだけ進む量が増えるような気もします。さてどうするか、悩みどころです。
ところで、1時間書き写して1時間読むという英絶本来のやり方を当てはめると
A5ノートなので、1時間で2ページ書き写せます。読むのは2ページ辺り4分ですから60分を割ると15回ということになりますね。
つまり20回というのはまんざら間違ってはいなかったということになります。確かに20回読み出したのは最近なのに飛躍的に成長を感じています。
その5回の差はたいしたことがないようにも感じますが、ちりも積もれば山となるで、もし15回にすればそれだけ進む量が増えるような気もします。さてどうするか、悩みどころです。
2007年5月28日月曜日
英語を英語で考えてOK
そもそも、英語を英語で考えるということに否定的な人も多いですね。
ボクがみた日本語で考えてOK派の意見で有力だなと思ったのは、“3ヶ月で話せるようになった”の本で、・・・日本人がどんなに英語で考えても、すぐに大人になれるわけではない、つまり赤ちゃん英語だ。それなら大人の考え方を持っている日本語で考えて、英語を使って話したほうが大人の考え方、話し方ができる・・・みたいな論議です。
これにあれこれいうつもりはありません、いろんな意見がありますものね。
ところで、インターネットをみるようになった初めの頃を思い出してください。
インターネット上では知らない言葉がたくさんあふれています。いわゆるインターネット用語ですが、例えば・・・乙、orz、・・・などです。乙はお疲れ様、orzはがっかりしている人を表しているそうです。しかし、初めてこれをみたときは、意味がわからず、なんじゃこりゃと思ったものです。(いまだ分からないものもありますが)
こういった言葉の意味は、もちろんgoogleなどで検索すれば分かります。しかし、他の方法で理解することもできます。つまり、推測です。
①文章の流れから、がっかりきているのかな?とかお疲れ様という意味か?と推測します。②他にこの言葉が使われているものをみたとき、その意味で解釈してみます。③あっていれば、確証を得たことになります。④違っていれば、他の推測を試してみます。
難しい論議になってきましたが、こんなことを一度や二度されたことがあるでしょう。
この方法(仮に推測法としよう)だと、いいことがいくつかあります。使い方がよく分かるということです。検索で調べた場合、・・・乙=お疲れ様・・・ということしかわかりません。“乙かれ”と使うのか、“乙かれ様”と使うのか、ただ単に“乙”と使うのか、それは分からないわけですね。
しかし、この推測法だと、使われ方は嫌というほどみているので理解したとき、すぐに使ってみることが可能です。つまり、実践に生かしやすいという利点があるわけです。
長々となりましたが、実は英語を英語で考えるとはこの推測法ではないでしょうか。知りたい単語が使われている英英辞典の基本的文章にたくさん触れて、あるときこういう意味ではないか理解できるわけなんですね。しかも、分かったときは、すぐに使うことができる、話すという実践の場にすぐに応用できるというわけです。
こう考えると、英語を英語で考えることもなかなか有力だなぁと思うこの頃です。じゃノシ
ボクがみた日本語で考えてOK派の意見で有力だなと思ったのは、“3ヶ月で話せるようになった”の本で、・・・日本人がどんなに英語で考えても、すぐに大人になれるわけではない、つまり赤ちゃん英語だ。それなら大人の考え方を持っている日本語で考えて、英語を使って話したほうが大人の考え方、話し方ができる・・・みたいな論議です。
これにあれこれいうつもりはありません、いろんな意見がありますものね。
ところで、インターネットをみるようになった初めの頃を思い出してください。
インターネット上では知らない言葉がたくさんあふれています。いわゆるインターネット用語ですが、例えば・・・乙、orz、・・・などです。乙はお疲れ様、orzはがっかりしている人を表しているそうです。しかし、初めてこれをみたときは、意味がわからず、なんじゃこりゃと思ったものです。(いまだ分からないものもありますが)
こういった言葉の意味は、もちろんgoogleなどで検索すれば分かります。しかし、他の方法で理解することもできます。つまり、推測です。
①文章の流れから、がっかりきているのかな?とかお疲れ様という意味か?と推測します。②他にこの言葉が使われているものをみたとき、その意味で解釈してみます。③あっていれば、確証を得たことになります。④違っていれば、他の推測を試してみます。
難しい論議になってきましたが、こんなことを一度や二度されたことがあるでしょう。
この方法(仮に推測法としよう)だと、いいことがいくつかあります。使い方がよく分かるということです。検索で調べた場合、・・・乙=お疲れ様・・・ということしかわかりません。“乙かれ”と使うのか、“乙かれ様”と使うのか、ただ単に“乙”と使うのか、それは分からないわけですね。
しかし、この推測法だと、使われ方は嫌というほどみているので理解したとき、すぐに使ってみることが可能です。つまり、実践に生かしやすいという利点があるわけです。
長々となりましたが、実は英語を英語で考えるとはこの推測法ではないでしょうか。知りたい単語が使われている英英辞典の基本的文章にたくさん触れて、あるときこういう意味ではないか理解できるわけなんですね。しかも、分かったときは、すぐに使うことができる、話すという実践の場にすぐに応用できるというわけです。
こう考えると、英語を英語で考えることもなかなか有力だなぁと思うこの頃です。じゃノシ
2007年5月16日水曜日
ステップ3音読への道標-長期記憶
長らくストップしてしまったわけですが、特別スランプに陥っていたわけでもありません。というのは、ストップしている間もステップ3の音読について考察して、思いをめぐらせていたからです。
その結果たどりついたのは、結論から言うと、ただ単に20回、読めばいいわけではないけど、20回程度は読む必要があるということです。
詳しく説明したいと思います。
まず、このステップ3の音読についてボクが考えはじめたのは、ステップ2で見られた口からあふれ出す英語(つまりなんか自然に覚えてしまって歩いているときとかに、ふと英語が出てくる現象)がステップ3ではまったくといっていい程見られなかったなんです。
それはなぜか?という疑問から、はじめに1ページあたり5回音読だったものを20回音読に変えました。英絶2では、教科書の音読がテスト勉強になるとされていますが、そこでは20回読むように勧められています。そこからヒントを得た形です。
しかしながら、いくら20回読んでも一向にあふれ出す気配はなかったわけです。
幾分失敗か?と不安になってきました。
そこで、いくらか覚えてみること(長期記憶法)にしました。もちろん覚える(短期記憶法)というのは英絶ではまったく勧められていません。覚える(短期記憶法)という動作と身につけるという動作は相反するというのが英絶の考え方だからです。
単純にいって、長期記憶法は、①20回程度音読する→そのあとで②記憶しているか確認しながら読む、ことによってできます。
ここではじめから記憶しようとすると難しく感じたり、何度も復習したりしなくてはならず、短期記憶に陥ってしまいます。テストが目標でない限り短期記憶は全くの無駄にしかなりません。
20回程度音読というのは、ひとつのメアスになると思います。とりあえず20回読んでから、記憶しようと試みると、自分でも驚くほどすらすらと頭の中に入っていきます。面白いように覚えられるので次々に進めることができます。確認のために最初の一単語だけをメモしておいて、途中で復習してみると、長期記憶のすごさに気づきます。
20回程度音読によりある程度シナプスがつながっている状態で、覚えようと試みると完璧につながり、強いシナプスが形成されるようなイメージです。
せっかくなので、空いた時間とかに覚えているかどうか試してみたりしていますが、簡単に覚えられるというのはなかなか楽しいものです。記憶=大変ではない記憶法ということになります。
ここからは自分の中でも確証をえたわけではありませんが、このように記憶している中から考える英語は、文章を音読する時に考える英語とは全然違うイメージがあります。本当に自分が誰かに語りかけているように感じるだけでなく、文章の意味や区切りについてよりはっきり理解しているように感じます。つまり英絶でいう生きた文法(学校で学ぶ文法ではない)が分かるような感じです。
この点ではボク自身がこれを始めたばかりなので、不安定な論議ですが、そんな気がするということで…
まぁ、ステップ3で行き詰った方がおられましたら、参考にしていただければうれしいです。コメント等で交流、質問、などなど大歓迎です。
その結果たどりついたのは、結論から言うと、ただ単に20回、読めばいいわけではないけど、20回程度は読む必要があるということです。
詳しく説明したいと思います。
まず、このステップ3の音読についてボクが考えはじめたのは、ステップ2で見られた口からあふれ出す英語(つまりなんか自然に覚えてしまって歩いているときとかに、ふと英語が出てくる現象)がステップ3ではまったくといっていい程見られなかったなんです。
それはなぜか?という疑問から、はじめに1ページあたり5回音読だったものを20回音読に変えました。英絶2では、教科書の音読がテスト勉強になるとされていますが、そこでは20回読むように勧められています。そこからヒントを得た形です。
しかしながら、いくら20回読んでも一向にあふれ出す気配はなかったわけです。
幾分失敗か?と不安になってきました。
そこで、いくらか覚えてみること(長期記憶法)にしました。もちろん覚える(短期記憶法)というのは英絶ではまったく勧められていません。覚える(短期記憶法)という動作と身につけるという動作は相反するというのが英絶の考え方だからです。
単純にいって、長期記憶法は、①20回程度音読する→そのあとで②記憶しているか確認しながら読む、ことによってできます。
ここではじめから記憶しようとすると難しく感じたり、何度も復習したりしなくてはならず、短期記憶に陥ってしまいます。テストが目標でない限り短期記憶は全くの無駄にしかなりません。
20回程度音読というのは、ひとつのメアスになると思います。とりあえず20回読んでから、記憶しようと試みると、自分でも驚くほどすらすらと頭の中に入っていきます。面白いように覚えられるので次々に進めることができます。確認のために最初の一単語だけをメモしておいて、途中で復習してみると、長期記憶のすごさに気づきます。
20回程度音読によりある程度シナプスがつながっている状態で、覚えようと試みると完璧につながり、強いシナプスが形成されるようなイメージです。
せっかくなので、空いた時間とかに覚えているかどうか試してみたりしていますが、簡単に覚えられるというのはなかなか楽しいものです。記憶=大変ではない記憶法ということになります。
ここからは自分の中でも確証をえたわけではありませんが、このように記憶している中から考える英語は、文章を音読する時に考える英語とは全然違うイメージがあります。本当に自分が誰かに語りかけているように感じるだけでなく、文章の意味や区切りについてよりはっきり理解しているように感じます。つまり英絶でいう生きた文法(学校で学ぶ文法ではない)が分かるような感じです。
この点ではボク自身がこれを始めたばかりなので、不安定な論議ですが、そんな気がするということで…
まぁ、ステップ3で行き詰った方がおられましたら、参考にしていただければうれしいです。コメント等で交流、質問、などなど大歓迎です。
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