ラベル 発展 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 発展 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年6月12日火曜日

通読力(記念すべき100投稿目)

このひとつ前の文章で述べた、日本語訳してしまうという障害について、考えている。

よく考えてみたら、4月にも同じような問題にぶち当たり、そのときは大きな声で読むことにした。そのときの考え方は正しかっただろうと思う。というのも・・・

ステップ2のやり方を読み返した結果、次のような一文を見つけたからだ。

・・・本を読むとき、大きな声で読むとかえってよく理解できなくなる、それは読むほうに気をとられるからだ。しかし、不思議なことに何度も大きな声で読んでいるうちにいつの間にか意味までがわかってしまう・・・

そこでは通読力といわれていたが、通読能力を養うのだという。

ステップ2における音読は、ようはステップ3の音読のそれとなんら変わりはない。つまり、やはり大きな声で読むことに集中する方法が最も正しいということになる。

もちろん、今のやりかたが間違っていたということになるが、まぁ仕方がない。今日からまたスタートしよ。


この投稿が記念すべき100投稿目となりました。皆さんの応援に感謝して・・・

2007年6月11日月曜日

一気に読む+文節

もうひとつ発展させたいと思います。

それは、1時間分を1時間かけて読むという英絶スタイルに戻そうというものです。

というのも、1日5回ずつで、20回読むのに4日かかることを利用して、毎日少しずつ進むというスタイルでやってきたわけです。これはこれで効果がありました。

何よりも、一日の読む範囲が広く、毎日新鮮で、飽きないという利点。

しかしながら、実はその弊害も気づきつつありました。つまり、10回目だろうが、15回目だろうがスタート時1回目から2回目ぐらいは、分けがわからない文章だということです。そうしていて気づきました。1時間分(書いた文)を1時間かけて一気に読むという英絶スタイルは正しいと。

そこで、やってみて感じたのは次の点です。

一気に読むので、回を追うごとに理解度が増し、新たな発見と理解が出てきます。1時間も同じ文を読むという苦痛はどんなものかと思っていたものの、実は新たな発見の連続で面白いということです。



そして、もうひとつ・・・朗読するときに英語の意味の区切り(文節)を考えながら読むこと・・・の大切さにも気づきました。これは、日本語で考えながら区切るのとは大きく異なります。ただ単に、英語の文章の区切り、つながりを意識するということです。

例えば、"She presented a bravery award to school girl Caroline Tucker."という英文の場合。

She presented a bravery award
to school girl Caroline Tucker.

と一気に読み込むこともできますが・・・

She presented a bravery
award to school girl Caroline Tucker.

が正しい読み方だと思います。

このように英語の意味の区切りを(もちろん英語の意味で考えながら)考えながら読むと、一層理解が深まり、楽しく学習できますよ。

20回→15回

最近は15回読んでも、20回読んでもあまり変化がないような気がします。というのもほぼ15回程度で完成に近づいているからであり、そろそろ20回読む必要もなくなったのではないかと感じています。

英絶ステップ3で目標にしてあるのは、似たような文章に数多く触れることです。

つまり、いくつかの文章が分からないからといって、その文章がわかるまで読み込むというわけではありません。

その文章も読み進めていくうちに似たような文章に出会い、理解が深まるときにようやくわかるようになる、そういうやり方です。以前にも書きましたが、”1時間書いて1時間読む”という英絶スタイルによると、1時間書く量はA5ノート2ページ分程度です。同様に読む量は2ページ分×15回程度になります。

というわけで、これからは15回読むという英絶スタイルでいこうと思います。

2007年5月9日水曜日

ステップ3書き取り-模索中

最近、英英辞典の読み込みよりも、書き取りについて考えることが多い。といっても、今まで考える割合は読み込み10:書き取り1ぐらいだったから、やっとこさ、考えられるようになってきたわけなんですが…

特に今注意しているのは、一度に書き取る量(一度目をやって書ける量)ですね、初めのころは一単語一単語ずつ書き写すしかできませんでした。その一単語もつづりを一文字ずつ写す…まぁ仕方ないのですが。

最近は、ステップ3が進んできたせいか、一度に書き取る量が増えてきてます。3~4単語、簡単な文章なら5単語程度いけます。

それで、さらに成長して、文章の区切り(意味の区切りと思われるもの)を考えながら、書き写すように努力しています。ここ最近の数回のブログの中でも書いたとおりです。

ただ、それに伴い弊害がでてきました。それは…→日本語で訳してしまう、という英語は絶対勉強するな!(以下、英絶)上もっとも危険な障害です。∑d(・ω・*)

一応、英絶教本の中ではワクチンが出されていまして、それはずばり音読なわけです。

つまり、辞書書き取りしていて、日本語訳が頭の中に出てきそうになったら、気持ちを切り替えて読め!というわけですね。(^―^) ニコリ

そうなると、今までのやり方(2ページ程度書き写して、20回ずつ読む)よりも、書き写す→読む→書き写すという移り変わりの頻度を上げていく必要がありそうです。

2007年4月23日月曜日

はっと気づく∑(‘0‘@)ハッ!

Googleで英語は絶対勉強するな!と検索すると、2003年くらいの投稿やブログが目立つ。失敗したのか?ヽ(´o`;モシモシ?英語を話せるようになったのか?結果報告がないものも多い。(途切れていたり、やめていたり)

その中でも、松さんという人を見つけることができるが、この方はステップ3まで進んでいて、600ページ(記憶が正しければ)程度進んだとされている。しかし、未だこれといった進展はない・・・とされていた。似たようなケースで、”英語は絶対勉強するな!2”の本の中でも、ステップ3でかなり進んでいるが進歩が見られないなどという投稿のケースが多々ある。ヾ(・_・;)チョット‥

これとまた別の話で、学生向け英絶として、教科書を各20回読む、という方法が紹介されている。これは実践してみたが(英絶で知るよりも前に”勉強法”という本の中で紹介されていたため)、効果が高い。特に、間違い指摘の問題に関しては、ほぼ100%的中させられる。流れで覚えているため、間違いが自然に分かるし、忘れにくいという感覚である。英絶2のなかでも、90点取れました、などという投稿があった。ボク自身85点くらい取れた記憶がある。 (v^ー°) ヤッタネ

この二つが、ボクの中で、不思議な繋がりを見せた。(;゜0゜) ぎく

英絶の中で薦められている方法は、1時間書いて、1時間読むというもの。1時間書く量はA6ノートでおよそ4ページ、それに対して1時間読むのにかかる時間は、20ページである。これは一回読む時間だから、各ページ5回ずつ読めば4ページ進む。ここから、5回ずつ読むというボクのスタイルが完成した。v(。・ω・。)ィェィ♪

しかし、上記の二つをつなげて考えると、実は5回ぐらいでは読み込みが足らないのではないかと気づく。確かに5回ぐらいでは、うまく読めるようになる程度で終わるのが現実だ。先ほども書いたが、やはり20回が現実ラインかもしれない。時間はその分かかってしまうが、それだけ頭に残れば問題ない。

All About 語学学習より

実用的な内容の多いAll Aboutのページをよく見るのだけど、語学学習について参考になりそうなことが書かれていた。

http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20070423A/index2.htm

簡潔に言うと、声に出しましょうというもの。日本人に不足がちな学習は声に出すこと、模範となるものをしっかりまねしましょう、とされている。

英語は絶対勉強するなを実践しているなら、ステップ2でしっかり音読しているので、うんうん、とうなづいてしまうこの考え方、納得。

・・・しかし、最後のほうを見て、はっと気がつかされた・・・

なに?最低10回は読みましょう・・・はい、5回しか読んでません。ステップ2では、外を歩いていて暇なときとか頭に英語がよぎることがあったのに、ステップ3になってから、さっぱりそんなこともなくなったと、最近感じつつあったものの・・・ふむむっ

仕方ない、ブツブツつぶやくことは大切だし、各10回読むことにしよう!

2007年3月27日火曜日

今日のひらめき

気分の乗らないここ数日でも、英語だけは確実にこなしているボク・・・

がらっと部屋の模様がえをして、かなり狭かったPCスペースがおよそ2倍に、気分も一新。仕事もはかどらせないといけないところです。

とりあえず昨晩、英絶2を読み返して・・・気づいたこと。それは、ステップ3では十分読み込みをしなくてはならないということ。1時間・1時間と読み・書きを行うようにされているけども、実際十分に自分のものにするまでは読み込みを何度もおかわりするように指示してありました。

というわけで、毎日1時間程度は、過去の復習(読み)に当ててみようと思います。少々進み方は遅くなるかもしれませんが、確実に自分に刻むことも必要だと思うんですよね。

それから、最近は書き込みの時間にインターネットラジオを流してます。"Pandora Internet Radio"というページです。まだまだよく分からないのですが、とりあえず英語だし、無料だし、バックミュージックにかけてます。(集中が途切れない程度の音量で)そのうち読み込みの時間にもかけて試してみようかな。